諸冨増夫
会議録に記録された「諸冨増夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○諸冨政府委員 お答えします。 現在、まさに駐留軍用地特措法に基づいて私どもは手続をしておる最中でございまして、そういう実務経験から、現在の制度におけるいろいろな問題点というか、楚辺通信所みたいな状況が発生した原因といいますか、それはどういうところにあるのかというような観点から申し上げますと、現在の制度の基本的な趣旨は、市町村長等に機関委任事務をしておるというのが大きな制度の柱になっておりますが、その中で一つ申し上げられるのは、第一点は…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○諸冨政府委員 ちょっと事実関係を御説明しておきますが、今先生御指摘のように、先般の普天間飛行場の返還に関しましては、五ないし七年以内に、沖縄県における他の米軍基地内にヘリポートの建設を含む所要の措置をとった上で返還されるということが日米間で合意されているところでございます。 現段階では実際にどこに移設するのか、あるいはどういう規模のヘリポートをつくるのか、こういうことについては、現在私ども、六月七日に、日米合同委員会のもとに施設特別委…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 お答えいたします。 移転費用の御質問でございますが、現在日米間でSACOの中間報告で普天間の返還というのは合意が見られておりますが、現時点でどういう内容のいわゆる要求といいますか、機能を移すのか、そういう点はまだ作業グループの中で検討中でございまして、明確な積算に基づいたものはまだ存在しておりません。 したがいまして、今後の日米間の合意の過程において、ある程度要求内容が煮詰まってまいりました段階で私どもある程度の積算はし…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 ただいまの経費の御質問でございますが、ちょっと経緯を申し上げます。 平成八年四月十六日に、SACOの中間報告を得まして閣議決定がしてございます。その中で、その部分をちょっと読ませていただきますと、 政府としては、こうした検討を一層促進するとともに、特別行動委員会で とりまとめられる具体的措置の的確かつ迅速な実施を確保するための方策について、法制面及び経費面を含め総合的な観点から早急に検討を行い、十分かつ適切な措置を講ずる…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 最初に、駐留軍労務者関係の御質問でございますが、これは普天間飛行場の返還が五ないし七年ということで、現段階でまだいつの時点に従業員の雇用に影響が出るかというのが明確ではございません。将来、五ないし七年後に実現された段階においては、その問題が現実の問題として出てくるわけでございます。 私どもとしては、従来から防衛施設庁長官がいわゆる雇用主でございますので、この駐留軍従業員、在日米軍の従業員の雇用の安定につきましては、今後と…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 現在、楚辺通信所の一部土地につきましては、先生御指摘のような状況で、使用権原がない状態で私ども在日米軍の方に条約上の義務ということで土地を提供していることにつきましては、まことに憂慮すべきことだと考えておるところでございます。 私ども、本件土地につきましては、一昨年、平成六年六月から地主の方に対して二十数回にわたって何とか交渉に応じて承諾していただきたいという旨のいろいろな折衝をしたわけでございますが、どうしても承諾が得…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 お答えします。 昨年の暴行事件等がございまして、それ以降、県知事さんの署名に応じられないというような動きがございまして、当時の内閣といいますか、政府を挙げていろいろ県当局と折衝した経過は御承知のとおりだと思います。 その結果、どうしても応じていただけないということで、私ども政府が訴訟手続といいますか、一連の収用手続、勧告・命令という手続がございますが、そういう勧告・命令に応じていただけないということで、最終的に昨年の十二…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 先週、先生御指摘のような報道がされましたことは、私ども承知しております。即日、この旨は事実と全く違うということで新聞社等にも一応私ども抗議をしておりまして、あるいは別の委員会等でも私は明確にこの点は否定しておるところでございます。現在、私ども、現行法に基づきまして手続をとっているところでございます。 今御指摘の三千件につきましても、六月六日に県の収用委員会の方は私どもの裁決申請を受理しておりまして、現在、この点について関…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 お答えします。 私、あの報道が出ました翌日、ちょうど定例記者会見がございまして、その定例記者会見の際にその旨をきちっと御説明してございます。また、別の委員会等でも先ほどと同じような答弁をしております。それで、私の答弁内容について、そういうことについて施設庁長官が明確に否定したという旨の新聞記事が一部ございます。ただ、それ以外についてはそういうことはございませんが、私どもとしては、一応マスコミあるいは国会の先生方に対しても…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 現行制度につきまして、私ども一般論として幅広く勉強しておりまして、現在の制度についてどういう点に問題があるのか、そういう点は私ども法律を執行する立場として当然ふだんから勉強して、いろいろな形の改善、検討を常に心がけておる、こういうことでございます。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 先生御指摘のように、安保条約に基づきます提供義務等がございまして、それに基づいて現在の法律制度がつくられておるわけでございます。したがいまして、私どもはもちろんこういう点についての勉強はふだんからしております。 しかし、現段階で、報道にございますような特別の指示を受けて検討しておる、そういうことは一切ないということを申し上げておるわけでございます。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 現行制度につきましてのいろいろな問題点は、先生御指摘のように、私どもふだんから勉強しておるところでございますが、私ども一方では、現在の法律に基づきます、制度に基づきます実行といいますか、実施担当責任者でございます。したがいまして、現在、私どもは、駐留軍特措法の現行法に基づきまして、県の収用委員会の方に手続をお願いしている立場でございます。現行制度に基づいて一日も早く県の収用委員会の方の裁決をいただきたいということをお願い…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 お答えします。 私どもが、この土地が必要だという使用認定については、総理府の長たる総理大臣からの認定をいただきまして、現在、県の収用委員会の方に出しております裁決申請の中身は、金額あるいはその期間、収用期間といいますか使用期間をどのぐらいにするかとか、そういう点についての御判断をお願いしておるということでございます。 この駐留軍特措法に基づきますいわゆる土地の収用、使用でございますが、これにつきましては過去三回実例がござ…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 私ども、現在、本部町にP3C用のいわゆるASWOCと言っておりますが、送信所用の敷地の手配を進めておりまして、何とか地元の御了解を得てこういう送信所の建設をお願いしておるところでございます。 現段階で用地の大体九六%の取得を終わっておりますが、一部なかなか御了解をいただけないところがございましてその後進展しておりませんが、何とか私ども現地の地元の皆さんの御了解を得ながら、ここの送信所の開設をぜひ一刻も早くお願いしたい、こ…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) 先生ただいま御指摘のような報道が先週ございましたことは私どもも承知しておりますが、結論から申し上げまして、このように連立与党に対して私どもが複数の試案を提示したというような事実は全くございません。私の方でも、先週金曜日の記者会見においてこういう点は明確に否定しております。私ども、こういう報道について否定するのと同時に、先週、別の委員会においても国会の中でそういう点は明確に否定しております。 私ども、現在の駐留軍…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) 先生御指摘のように、私ども、ことしの三月二十九日に県の収用委員会に対しまして裁決申請書を提出しております。これが六月六日に正式に受理をしていただきまして、六月七日に関係十市町村に対して公告・縦覧の必要性について県の収用委員会の方からお願いが行きましたところでございます。 そういうことで、私ども、現行法令といいますか現行制度に基づきましていろいろ関係の方々にお願いをしておるのと同時に、何とか使用期限内に権原が得ら…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) 楚辺の件につきましては、私どもはちょうど二週間前に県知事サイドの方に公告・縦覧の代行のお願いを起業者としてしたところでございますが、ちょうど昨日が二週間でございますが、残念ながら二週間経過した段階で応じていただけないということで、本日、地方自治法の百五十条に基づきます指揮監督という制度がございます。これは主管大臣としての総理大臣からの指揮監督ということで、まあ督促とお考えいただいた方がわかりやすいかと思いますが…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) 前回の場合は、私どもは県知事サイドから明確に応じないという御回答をいただきました。したがいまして、直ちに次の百五十一条の手続に移行したということで、今回の場合とちょっと前提条件が違っておるということでございます。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) さようでございます。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) 一般論として、私どもは現行制度に乗っかって制度を運用しておる責任者でございますので、現在の制度について改善すべき点があれば当然ふだんからいろいろ検討しております。 一方、今回の楚辺の事件に関連いたしまして国会の各先生方からいろいろ説明を求められることがございます。そういう際に説明に応じて、私どもは、現行制度はこういう制度になっております、したがいまして今回いろいろ時間がかかっているところは、こういう点に時間がか…