諸冨増夫
会議録に記録された「諸冨増夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) 今、先生御指摘のように、SACOの中間報告で、実際にどこに移転するかという移設先については現段階でまだ固まっておりません。しかしながら、沖縄の県内にございます既存の米軍施設内に移設するという前提で、内容はまだ固まっておらないわけでございますが、種々報道等でいろんな憶測が流れておりまして、それに基づいて沖縄の関係される市町村とかそういうところから私どもの方にいろんな御意見をいただいております。それは私どもとしても…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(諸冨増夫君) ただいま先生御指摘のように、現在、楚辺通信所の一部の土地につきましては使用権原のないような状態が継続しておりまして、私ども極めて憂慮すべき事態だということで、現在、駐留軍用地特別措置法による手続をとっておるところでございます。 私ども、実はきょう、その三千件につきましては県の収用委員会の方に受理をしていただきまして、これから県の収用委員会の方の手続が開始されるわけでございます。したがいまして、私どもは何とか使用…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(諸冨増夫君) けさほどの新聞でそういうふうな報道がされておるのは私ども承知しておりますけれども、私どもとしては現段階ではいろんな角度から幅広く勉強はしておりますが、けさの報道のような事実は全くございません。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(諸冨増夫君) 山口県からは、先日、五月二日に県知事さんと岩国市長さんが私どもと防衛庁長官のところにお見えになりました。その場で、やはり国との協議機関みたいなものをぜひつくってくれという御要請がございました。そして、そのレベルは沖縄で現在タスクフォースとして私どもつくっておるレベルと違って、県と施設庁レベルといいますか、私どもの出先に広島施設局というのがございます。そこの広島施設局と県、それから私ども本庁レベルのしかるべき者を…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(諸冨増夫君) ただいま先生から御指摘のございました訓練移転費の件でございますが、これは現行の仕組みをちょっと御説明いたしますと、在日米軍が本来特定の施設・区域を使用することによって効果的に行い得る訓練を日本側の都合でいろいろ米側に要請をいたしまして、米軍の方が運用上の不便とか不利益を甘受しながら実施する、こういう事情を勘案して私ども日本側がその移転経費の一部を負担する、こういうのが現行の制度でございます。 今御質問の普天間関…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 平成八年四月十五日のSACO中間報告におきまして「今後五~七年以内に、十分な代替施設が完成した後、普天間飛行場を返還する。」ということが合意されたところでございます。この返還条件の一つでございます、先生今御指摘のヘリポートの建設先につきましては、今後私ども日米間で具体的に協議を行っていくという段取りになっておりまして、現時点では施設の建設等についてはまだ固まっていないという状況でございます。
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(諸冨増夫君) ただいま移設先の説得のお話だと承りましたが、移設先地となる関係自治体等の協力を得るために、当然私どもがまず努力をすべきであるというふうに考えているところでございます。 しかしながら、一方では、県及び地元の自治体、そういう方々の御協力を得ないとその話し合いというのはなかなか進まないものでございまして、ふだんからもそういう意味で県ないしは市町村、そういう方々の御協力を得ながらこういう移設の問題とか基地の取得の問題に…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(諸冨増夫君) 私ども、国の責任としてもちろん行うことはありますが、地元の市町村長さんとかそういう方々とお話しする際に、やはりいろいろあっせんなり仲介なりしていただくようなことは間々ございます。 例えて申し上げますと、これは既に解決した事案として、逗子に米軍の住宅をつくるような際にも相当地元で問題がございましたが、そういう際に神奈川県知事のあっせん、調停をいただきまして地元との話し合いが円満に行われたというような事例もございま…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(諸冨増夫君) 今のヘリポートの件でございますが、これは御指摘のように四月十五日のSACOの中間報告で、「今後五−七年以内に、十分な代替施設が完成した後、普天間飛行場を返還」というのが合意されております。 したがいまして、私ども、これから沖縄県のそれこそ御協力をいただきながら進めていくわけでございますが、まだ移転先地等について日米間で協議を行っている最中でございまして、具体的に施設の建設等についてきちっとした固まったものはござ…
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(諸冨増夫君) その点につきましては、要するに「十分な代替施設が完成した後」という合意が行われておりますが、どの程度の規模であるというようなことについてはこれから日米間で協議を進めていくと、こういう状況でございます。
第136回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(諸冨増夫君) 今の任意保険の問題につきましては、いわゆる沖縄県との協議会の場で地元の方からのそういう御要望がございまして、私ども、米軍の方に強く申し入れて、現在米軍は、本土から参りましたいわゆる米軍の将兵に対してそういう任意保険への加入を強く働きかけるといいますか、教育課程の中に入れてそういうことを教育していくという旨の司令官の通達を出しておるところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えします。 知花氏からの所有地立ち入り等の仮処分申請が現在行われておるところでございまして、その内容は二つございます。 一つは、所有地への立ち入り及び立ち入りに関する使用妨害の禁止でございます。それから二つ目は、工作物の収去、いわゆる撤去でございます。土地明け渡しを趣旨とする二つの仮処分命令の申し立てがなされておるところでございまして、昨日、第三回の審尋が那覇地方裁判所において行われたところでございます。 …
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸冨増夫君) 現在、キャンプ・ハンセンにおきます演習でいろいろ地元の方に御迷惑をかけておるところでございますが、主として出ておりますのは、表面の土層が赤土と言われる土層でございます。米軍の演習に伴いましてその一部が大量の雨等の場合には赤土が出るということで、私どもかねがねそういう被害の除去につきましては考慮しておるところでございます。現在もそういう赤土の流出防止の砂防ダム等を計画的につくってそういうものの被害を少しでも食いと…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸冨増夫君) 現在、施設・区域に提供されております土地を所有者の方に返還する場合には、私ども原状回復の義務を負っておりまして、当然国費でそういう建物の撤去であるとかあるいは埋設物の除去であるとか、そういうことをした上で所有者の方に返還する、こういう制度でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸冨増夫君) 汚染というのはいろいろ原因があろうかと思いますが、私どもでき得る限りの除去といいますか、そういうことをした上で返還するということは当然含まれると考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 現在、防衛施設周辺の安定的使用を図るということで、先生おっしゃるように、住宅防音それから学校防音等の騒音対策を私ども最重点にやっておるところでございます。 根拠法令といたしまして、私ども所管の防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律というのがございまして、この法律に基づいて私どもが防衛施設庁としてその事務を行っておる、こういうところでございます。 責任者は一応防衛庁長官、それから実施の責任…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸冨増夫君) 御指摘の環境庁告示、航空機騒音に係る環境基準というのがございまして、これは私ども自衛隊及び米軍が使用する飛行場につきましても、公共用飛行場に準じてその基準が達成され、また維持されるように努めるものという表現がございまして、適用があるというふうに理解しております。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸冨増夫君) おっしゃるとおりでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 学校防音等につきましては、私どもは先ほど御説明いたしました生活環境の整備等に関する法律第三条の規定に基づきまして、いわゆる騒音の障害の防止、軽減のための措置を講じておるところでございます。現在、ちなみに嘉手納飛行場及び普天間飛行場関連で学校に対する防音工事の実施状況を御説明いたしますと、嘉手納町におきましては、小中学校三校ございますが、これにつきましては一〇〇%既に防音工事が終わっているとこ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 基地対策関連の経費で平成八年度予算案につきまして御説明いたしますと、契約ベースでは対前年度比一・三%減の千五百七十四億円、歳出ベースでは千五百三十九億円となっております。しかしながら、私どもとしては、限られた財源の中で重点的かつ効率的な配分を図りながら、防衛施設の安定的使用に支障が生じないように種々工夫を凝らしながら予算の執行に努めておる、こういう状況でございます。