諸冨増夫
会議録に記録された「諸冨増夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○諸冨政府委員 現在、地主の方から、立ち入りの仮処分と、明け渡しの二つを目的とする仮処分の申請が出ております。裁判所の方では四月五日に第一回の審尋を行うという旨の通知を私どもいただいております。それから後どういうふうな形になるかというのは、裁判所の訴訟指揮にかかわる問題でございますので、私ども現段階では予測できませんが、事柄の性格といいますか、仮処分の性格上、比較的早く判決が出るのではないかなというふうに考えておるところでございます。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○諸冨政府委員 お答えします。 現在、四月五日に予想されます審尋に対しまして、私ども、楚辺通信所のいわゆる現況といいますか、そういうものは十分裁判所の方に御説明する予定にしております。 それは先ほどもちょっと申し上げましたように、楚辺通信所のあの地主の方が持っておられるところに立ち入るまでの間は、やはり下にいろいろアンテナ等の埋め込み等がございますので、仮に、万が一裁判所における立ち入りの許可が出る場合にでもある程度の条件をつけていただ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○諸冨政府委員 先ほども同じような形で答弁させていただいて、繰り返しになって恐縮でございますが、私どもが立ち入りを御本人に対して拒否した理由は、あくまでも一部不穏な動きがあって不測の事態が発生するおそれがある。したがいまして、不測の事態が発生すれば、米軍に対する安定的な基地の使用という条約上の義務に対する日本政府の責任といいますか、そういうものが全うできないというようなことを考えまして、いろいろな情報を分析した結果、諸般の情勢から、米軍…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○諸冨政府委員 確かに先生御指摘のように、本土から数百人の過激派の人が来ておったのが徐々に引き揚げて、きょう現在では数名程度ではないかというふうな情報を私ども持っておるところでございますが、一見平穏に見えても、まだ何が出てくるかわからないというような状況も私ども想定しておかなければいかぬものですから、そういう地元の状況等も十分判断した上で、いずれ決定せざるを得ないかなと思っております。 所有者の方からは、一日といいますか、それ以前にも通…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 今、大臣から御答弁申し上げましたように、当該土地は日米安全保障条約及び地位協定に基づきまして米軍に提供されておる地域でございます。したがいまして、米軍は地位協定の第三条第一項の規定に基づきまして、施設・区域内において、「それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。」という規定がございまして、このような権原を米軍は持っておるわけでございます。 このような権原に基…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 判決をいただきまして、私も沖縄県に参りまして、何とか判決に従って御署名をいただきたい旨の要請を大田知事にさせていただきました。しかしながら、知事の御返事は、沖縄県の県民の意向というものを踏まえて、国の立場は理解できるけれども、やはり県民の皆様の意向なり県議会、そういう関係者の方々の意向を踏まえて御返事したいという趣旨のお話がございまして、昨日公式に署名できないというようなお話がされまして、まだ文書は届いておりま…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 本日、総理から代行署名の指示をいただきまして、私ども書類ができ次第、明日、沖縄県収用委員会に裁決申請の手続と同時に、六カ月間の緊急使用の手続をとらせていただきたい、このように考えております。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) この土地は、私ども安保条約及び地位協定に基づきましていわゆる条約上の義務として現在在日米軍に提供している土地でございます。したがいまして、米軍は地位協定の第三条第一項の規定に基づきまして「施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。」という規定がございまして、こういうすべての措置をとることができる権原を有しておるということでございます。したがいまして、安保…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 先生今御指摘のように、現段階では三月三十一日まで賃貸借契約に基づく使用権原というのを国は持っておるわけでございますが、三月三十一日までにこういう緊急使用の許可がおりない、あるいは改めて所有者からの同意を得られないというような事態になりますと、まさに先生御指摘のように国としてはその占有についての権原がない状態になることは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、私どもとしては……
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 占有する権原というのはないという状況になるわけでございますが、私どもは従来からの二十年間の平穏な賃貸借契約の状況が一方ではございます、今までの借りてきた状況といいますか。それから、ここの地域については引き続き米軍に対して使用を提供する義務がございます。これは条約上、私ども日本政府の義務でございまして、これは引き続き提供する必要がある。 それで、ここの地域の状況を私ども、若干長くなって恐縮でございますが……
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 今のお話でございますが、私どもは賃貸借契約を結んでいただけるようにこの土地所有者の方に再三再四お願いをしておりまして、現在もまだお願いをしておるところでございます。しかしながら、どうしても賃貸借契約に応ずることができないという御本人の意思が非常にかたいということで、現在、駐留軍用地特別措置法といういわゆる土地収用法にかわる法的手続をとらせていただいているという状況でございます。 したがいまして、この駐留軍用地特…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、米軍と私どものこれは最終的な判断になるわけでございまして、四月一日時点で、現在のところ、私ども、施設・区域については地位協定第三条に基づきまして米軍はすべての措置をとることができるという旨の規定もございますし、地元の情勢等を見ながらそういうところは最終的な判断をすることになろうと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(諸冨増夫君) 繰り返しで恐縮でございますが、私どもとしては施設・区域の提供というのが日米安保の目的達成上どうしてもやむを得ない、我が国の安全と平和あるいは極東地域の安全と平和を守るためにどうしても必要だという認識に立った上の手続をとらせていただいているということでございます。 使用権原がない状況ということはもうできるだけ避けたいということで今も最大の努力をしておるところでございますが、そういう事態に立ち至った場合でも私どもと…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) ただいまも先生御指摘のように、三月三十一日まで期限がございます賃貸借契約の楚辺通信所のところが一名いまだ契約を再三お願いしておりますがだめだということで、私どもやむを得ず駐留軍の特措法に基づく訴訟をしておる、それで御指摘のように二十五日に判決を迎えるという状況でございます。何とか判決後も私ども期限内に使用権限をいただけるようにまだこれから残された期間最大の努力をしたい、このように考えておりますが、現段階では大変…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えします。 ただいま先生おっしゃいましたように、二十五日の判決を私ども待っておる状況でございますので、それ以降の状況について今ここで断定的なことをいろいろ申し上げるのはいかがかと思っております。しかしながら、三月三十一日までに使用期限が来る土地がございまして、この地域についての月内といいますか三月中の諸手続を終えることにつきましては、御指摘のように大変厳しい困難な状況に今なっておるという認識は私ども持ってお…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) 先ほど来たびたび答弁しておりますように、私どもとしては現段階で何とか期限までに使用権原が得られるように現在最大の努力はしておるところでございますが、御指摘のように、残りの使用期間が満了するまでの間に手続を終えることは極めて困難な状況に来ておるというふうに認識しているところでございます。 先ほど来申し上げておりますように、やはり安保条約六条に基づきまして私どもとしては施設・区域として引き続き駐留米軍に提供する義務…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) 三事案のうちの一つでございます一〇四号線越え射撃の事案につきましては、現在、政府内では昨年の九月に日米安全保障協議委員会、私ども2プラス2と言っておりますが、そこの場において、分散実施の方向で技術的、専門的検討を進めていくということが日米間で合意をされております。それを受けまして私ども日米合同委員会の中に特別作業班というのを設置しておりまして、分散実施するという方向で現在検討を進めておるという状況でございます。…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘になられましたように、私ども現在、楚辺通信所に関しましては、三月三十一日までに何とか手続を終えて適法な権原を取得したいというふうに考えて最大限努力しておるところでございますが、極めて困難な状況になっておるというふうに認識しておるところでございます。 したがいまして、総理答弁にも今言及されましたが、私どもとしては、この地域につきましては引き続き在日米軍の方に提供する必要がござ…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 三月二十五日に判決が出るということで今予定されておりますが、現段階ではまだその判決の言い渡しがされていない状況でございますので、私どもとしてはこの時点で具体的にどうなるかということを申し上げるような段階ではないと一つは考えているところでございます。しかし、先生が今おっしゃられましたような点も考慮いたしまして、現在いろんな観点から勉強はしておるという段階でございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 再度同じことで恐縮でございますが、先生がおっしゃられるような事態も一応念頭に置いた上で現在いろんな検討をさせていただいておるということで何とか御了解をいただきたい、このように考えております。