諸冨増夫
会議録に記録された「諸冨増夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) そういうふうな事態も想定されますが、そういう事態を想定いたしましてどういうふうに対応するのか、現在そういう点を種々勉強させていただいているということを先ほどから答弁申し上げているわけでございまして、具体的内容については申し上げられる段階ではないということで御了解をいただきたいというふうに考えているところでございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 現段階で先生の御質問に対して断定的なことは今ちょっと申し上げられないということでございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) お言葉をお返しして恐縮でございますが、私どもとしては現段階でいろんな角度から検討しておるということを申し上げているのであって、そういう事態が仮に来た場合にどういうふうに国民の皆様方に御説明するか、そういう点につきましても今いろんな角度から勉強させていただいているということを申し上げているわけでございます。 また、先ほど来申し上げておりますように、まだ判決が出されておらないという時期にそういうことを断定的に申し上…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 条約上の観点というようなことも含めまして、現在外務省等とも検討を進めておるという状況でございますので、内容につきましては、先ほど来申し上げているように、ちょっと現段階で申し上げる段階にはないということでございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) ただいまの御質問は、昭和五十二年の公用地暫定使用法の期限が参議院の方で御審議中に切れまして、そのときのことを言及されたんだと思いますが、私どもとしてはその当時と今回の状況等につきましても十分検討して、しかるべき結論を出して、またその際御説明したい、このように考えておるところでございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 私どもからそういうことをちょっと申し上げる立場にはないと思いますので、何とぞ御了承いただきたいと思います。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 私どもとしては、一応三月三十一日まで賃貸借の使用権原がございますので、それから以降の問題について今の時点で申し上げる段階にないということを御了解いただきたいということを御答弁申し上げているところでございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 現在検討しているということを恐縮でございますが再三申し上げておるところでございまして、先ほど法制局からも御答弁がありましたように、法的な点も含めて現段階では答弁を差し控えたいということをお願いしている状況でございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) 特別立法云々という話については、私どもとしては、そういう点も理論的には考えられるかもしれませんが、現段階でそういうことについて予断を与えるようなことも申し上げられませんし、検討しているしていないとか、そういうことについて現在いろんな角度から勉強させていただいているということを申し上げているのでございまして、特別立法云々について現在何かあるかというような趣旨の御質問であれば、私どもとしては現段階でそこまではまだ考…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○諸冨政府委員 お答えいたします。 私どもは今、沖縄県の方には、出先といたしまして那覇防衛施設局を設けております。なお、那覇防衛施設局の下部に、金武町に防衛施設事務所を設けておるところでございます。職員の総数は、現在、今の事務所まで合わせまして平成七年度末の定員が四百三十名という……(荒井(聰)委員「沖縄にですか」と呼ぶ)はい、沖縄でございます。沖縄だけです。 業務内容といたしましては、それぞれの施設・区域の提供が主たる業務でございまし…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○諸冨政府委員 お答えいたします。 二十三事案のうちの残りの十事案につきましては、そのうちの三事案につきましては、全部返還といいますか、昨年の末に私どもとしては合意済みでございます。 なお、残りの七事案のうちの三事案でございますが、キャンプ瑞慶覧であるとか、泡瀬ゴルフ場のところでございますが、それと嘉手納の弾薬庫地区、それから普天間飛行場のいわゆる国道の東側沿いの土地、こういうところにつきましては一応私ども返還合意をいたしまして、これは…
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○諸冨政府委員 お答えします。 先生おっしゃるように、移設条件つきで返還となる施設というのは、私どもとしては、安保条約の目的達成のためにどうしても機能を維持する必要があるということで、米側と相談といいますか、いろいろ検討する段階で、米側に対しては私どもももちろん、地元からの強い返還要望がある、したがいまして、日米双方のニーズといいますか、そういう調整をしながら、最終的に移設条件を私どもが日本国政府として負担をするということで合意をした部…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 お答えします。 ただいま先生御指摘のように、当時、東京高等裁判所から御指摘のような和解案が出たことは私どもも承知しておりまして、その当時、私ども国として、 本件飛行場の周辺対策を進めるに当たっては、今後とも住民を代表する関係地方公共団体の長との間で一層緊密な意思疎通を図るとともに、当該地方公共団体の長の意向も踏まえて関係住民の意向を聞く機会を持つよう配慮する旨の条項を盛り込むことは可能であるというようなことで高等裁判所の…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 恒常的に何らかの機関を設けるということではございませんで、私ども、地元の方にも東京防衛施設局の事務所がございまして、いろいろな機会を通じて市町村長さん方とは常に意思疎通を図っておるわけでございまして、こういう形で従来からも意思疎通を図りながら基地の安定使用には最大限の努力をしておる、こういうことでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 先ほどの繰り返しになろうかと思いますが、私どもとしては、市町村長さん方との意思疎通は十分図っておるということでございまして、恒常的な機関を設けるという必要は今のところないのではないかということで、それぞれの市町村長さん方との意思疎通の場をそういう形で持つ方がいいのか、あるいはふだんからのおつき合いでやっていった方がいいのではないかとか、そういういろいろな考えがあろうかと思いますが、いずれにしても、市町村長さん方との意見の…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 お答えいたします。 地位協定見直しというのが先生の御質問の趣旨かと思うのですが、これは、地位協定は外務省の所管でございますので、私どもがお答えする立場にはございません。したがいまして、現段階におきましては、私ども、先生のおっしゃいますような方向で逐次改善の努力はさせていただいているということで御了解をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 お答えします。 今御指摘の三事案につきましては、昨年の十一月一日に日米防衛首脳会談におきまして早期解決に努力するというようなことで意見が一致いたしておりまして、現在私ども最大限の努力を行っておるというところでございます。 三事案のうちのまず那覇港湾施設の問題につきまして、私ども、昨年の五月以降、地元の方に御提案申し上げておったところでございますが、現在、浦添市の方では、牧港補給地区の強化、固定化につながる、あるいは西海岸…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 先ほど御説明いたしましたような御意見等が地元の方であることは私ども承知しておるところでございますが、私ども、沖縄県に現在所在しております既存の施設・区域をできるだけ整理統合・縮小したいということで御提案を申し上げているところでございまして、例えば那覇港湾施設につきましては、現在約五十七ヘクタールございますところを約四〇%程度縮小して移設するということを提案させていただいているところでございます。 なお、読谷補助飛行場のい…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 地元の御理解と御協力ということがまず最優先でございまして、地元の市町村長さんといいますかあるいは大方の方々の御賛成、御賛同をいただくということが大事ではないかと思っておりますので、一人でも反対があったら移設しないというようなことではないのではないか、このように考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○諸冨政府委員 現在、訴訟係属中でございまして、私どもその訴訟指揮についてとやかく申し上げる立場にはございませんが、三月三十一日に賃貸借契約が切れるということで現在大変厳しい状況にあるということは認識しておりますが、何とか三月中に使用権原が取得できるように政府として最大の努力をしておる、こういうことでございます。