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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1997/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
防衛施設庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、私ども制限水域を設けておりまして、米軍の訓練のために水面の提供をしておるところでございます。従来から、沖縄県漁連等を初め関係の漁協からは、そういうこれ以上の制限海域の拡張は許せないというような御趣旨のお話を私どもは承っております。 私どもとしては、現在、漁業補償ということで、従来そういう制限をされておる漁民の方々に対しまして、平成八年度約十八億の漁業補償金を支払っておるところでご…

防衛施設庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○諸冨政府委員 ただいま御説明いたしましたように、訓練の必要性上、私ども、日米合同委員会で一応合意をいたしまして提供をしておる水面に見合った、いわゆる操業制限に伴います損失補償は毎年予算に計上してお支払いをしているところでございまして、それ以外にも、いろいろな実損補償等はもちろんやっておりますし、あるいは漁業組合等からの御要望がございますと、いろいろな形の、いわゆる周辺対策事業の一環として、魚礁をつくるとかあるいはいわゆる航路の啓開であ…

防衛施設庁長官1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○諸冨政府委員 ただいま先生御質問の件でございますが、私も、漁業組合の、漁連の会長さんとお会いしたときに、そういうふうなお話を承りました。それで、今週、たまたま又吉調整監、県の又吉さんがお見えになった際に、私の方からこういう御要望がある旨お伝えしてございます。 現在、外務省の方から、確かに県の方には御連絡が行っておるようでございますが、県から漁連の方には、勝連町までは行っておるようでございます、一例を挙げますと。それから先、ちょっと正確…

防衛施設庁長官1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○諸冨政府委員 車両の任意保険につきましては、昨年、一九九六年の十月十八日に在日米軍司令部の方から私どもの方にきちっとした御連絡がございまして、一九九七年一月一日、ことしの一月一日から、対人で三十万ドル、三千万円、それから、対物で三万ドル、三百万円の任意保険の加入を在日米軍の規則によって義務づけているというふうに私ども連絡を受けておりまして、現段階で、すべての車両についてはこういう規則に基づく保険が全部添付されておるというふうに承知して…

防衛施設庁長官1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○諸冨政府委員 それでは、ちょっとお時間をいただきまして、数字を御説明させていただきます。 一坪地主の実態といいますのは、嘉手納飛行場に三筆、全部で二千百四十八平米の面積のところに二千二百七十九名の一坪地主がおられる。それから、もう一カ所は普天間飛行場でございますが、ここは六十七平方メートルのところに六百八十九名の一坪地主がおられる。嘉手納飛行場は、平均いたしますと一人当たり〇・九四平米でございます。それから、普天間飛行場は一人当たり〇…

防衛施設庁長官1997/02/21

140衆議院 安全保障委員会 第2号

○諸冨政府委員 内訳でございますが、本土の一坪地主の方が千四百五十一名、それから沖縄県の一坪地主の方が千五百十七名、合計二千九百六十八名でございます。

防衛施設庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○諸冨政府委員 お答えします。 先生今御指摘のように、私どもは収用委員会の方に申請をしておりまして、あしたの二月二十一日に第一回目の公開審理、それから三月十二日に第二回目の公開審理が決められておるところでございます。 私どもは、この収用委員会に対して今お願いしております状況は、過去の実績から見ますと、先生御指摘のように、大変厳しい状況であることは十分認識しておりますが、一方では、安保条約に基づくこういう施設・区域の提供というものの重要性…

防衛施設庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○諸冨政府委員 現在、私ども、期限内に間に合うように収用委員会の方にお願いしておる立場でございまして、総理からも予算委員会等で再三御答弁されておりますように、あくまでもこの収用委員会の裁決が整々と行われることを今お願いしておる段階でございます。 もちろん、従来から私ども、現在の法手続等につきましては、それを誠実に執行する立場にございます。しかしながら、現在の法律制度そのものについてどういうような問題点があろうかというようなことについては…

防衛施設庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○諸冨政府委員 そういう報道がされていることは私ども承知しておりますが、先ほど来答弁申し上げていますように、第一回目の公開審理が明日開かれるわけでございまして、そこで私ども初めて起業者側としての陳述といいますか、そういう説明をさせていただくのがあしたでございます。それから、三月十二日に二回目という予定が既に組まれておりまして、私どもは、そういう期限内に裁決がいただけるようにいろいろな御説明をして、何とか間に合わせていただきたいという立場…

防衛施設庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、私ども、本土の五つの演習場、具体的には矢臼別演習場、王城寺原演習場、北富士及び東富士演習場、日出生台演習場、この五カ所において訓練の分散実施を行いたいということで、昨年八月以降、関係の自治体等に御説明をしておるところでございます。 現段階では、一部の自治体からは御理解をいただいておりまして進んでおるところでございますが、他の大方の自治体といいますか、そういうと ころではまだ地元事…

防衛施設庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○諸冨政府委員 固有名詞ということですので、はっきり申し上げるという段階では本当はないかもしれませんが、北海道の別海町の町議会におきましては、いわゆる移転の受け入れ容認決議をいただいております。そしてさらに、別海の町長さんからは、受け入れについて差し支えないということの御返事はいただいております。 ただ、矢白別演習場もほかに関連する町が二町ございまして、こちらの町長さんからは、一応現段階では、国の政策ということで実施することについてはあ…

防衛施設庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○諸冨政府委員 現在のところ、私どもそれこそ総力を挙げて三月中に地元の御理解をいただけるべく努力をしておるところでございまして、当然、そういう理解を得ながら、九年度以降の移動といいますか、訓練の実施が整々と行われるように今後とも努力を続けさせていただきたいというふうに私ども考えておるところでございます。

防衛施設庁長官1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 ただいま収用委員会の方に私ども起業者として審理をお願いしておりまして、二十一日に第一回の公開審理が決められております。それから、二回目の公開審理が三月十二日に決められているところでございます。私どもとしては、五月十四日の期限までに何とか間に合うように裁決をお願いしたいということでかねがね委員会の方には私どもの希望は申し述べさせていただいているところでございます。 そういう点を踏まえまして、明…

防衛施設庁長官1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) 報道等でいろんな御意見が出ておるのは私ども承知しておりますが、先ほど来申し上げておりますように、私どもは起業者として収用委員会の方に期限内に間に合うように裁決をあくまでもお願いしておる立場でございまして、その第一回目の審理がまだ始まっていない段階でそういうことを申し上げるというか、報道が出ること自体もちょっと不本意なような状況でございまして、あくまでも私どもとしては、期限内に間に合うように収用委員会の方々のそう…

防衛施設庁長官1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) 現在、防衛用の施設といいますと、自衛隊が使用しております土地と米軍に提供しておる土地と二つございます。したがいまして、自衛隊はあくまでも現在の土地収用法の適用を受けるわけでございます。 しかしながら、米軍に対しましては、安保条約及び地位協定に基づきまして、政府としては米軍に対して施設・区域を提供し、なおかつ円滑かつ安定的に提供する義務を負っておるわけでございまして、こういう条約上の義務を果たすために現在駐留軍用…

防衛施設庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 現在、駐留軍用地特別措置法ということで手続の対象になっております土地は、全部で三十六・三ヘクタールでございます。全体の地主の数は、合計三千八十五人おられまして、そのうち、在来地主と私ども言っておりますが、本来の地主の方が百十七名、それから一坪共有地主の方が二千九百六十八名でございまして、在来地主の方のお持ちの土地が三十六ヘクタール。それから、一坪共有地主の方がお持ちの土地が〇・二ヘクタールでございます…

防衛施設庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○諸冨政府委員 失礼いたしました。 一坪地主の方のお持ちの土地は、全部で〇・二ヘクタール、二千平米でございます。坪に直すと約七百坪でございます。それで、合計二千九百六十八名でございます。(愛知委員「約三千人でいいですね」と呼ぶ)はい。 以上でございます。

防衛施設庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○諸冨政府委員 沖縄県の駐留軍用地につきましては、私ども公用地暫定使用法というような特別法で当初やっておりました。昭和六十二年になりまして、私どもこの駐留軍用地特別措置法の適用を始めたわけでございます。五十七年が正確でございますが、六十二年になりまして、一坪反戦地主会の方が結成されまして、いわゆる成田におきますような闘争手段といいますか、そういう闘争手段の一つとして、約二千人が当初参加してまいりまして、現在、贈与あるいは相続等によりまし…

防衛施設庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○諸冨政府委員 御質問のとおりでございます。二名おられます。

防衛施設庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○諸冨政府委員 従来、個人のプライバシーというようなことで、私ども、個人の名前は公表しておりませんが、御質問でございますので、一応公告縦覧も終わった後でございますので、お名前公表するのはいかがかと思いますが、申し上げますと、参議院の先生で照屋寛徳先生、それからもう一人、二院クラブの島袋先生でございます。