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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1997/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
防衛施設庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 昭和四十七年五月十五日、復帰当時、沖縄県には二万七千八百ヘクタールの米軍基地がございましたが、きょう現在でこれが二万三千五百ヘクタールに縮小されております。本土におきましては、四十七年五月十五日現在一万九千六百ヘクタールございましたが、きょう現在七千九百ヘクタールでございます。

防衛施設庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(諸冨増夫君) ただいま沖縄の歴史にお触れになりましたが、いわゆる占領期間中に、昭和四十七年の返還までの間、現在の沖縄基地が米軍の施政権下でつくられたことは間違いございません。したがいまして、その間、いろいろ報道等によりますと、先生今御指摘のような銃剣とブルドーザーというような表現も使われておりますが、私どもとしては、占領期間中も米軍の布告によって適正に補償がされて使用されておるというふうに考えているところでございます。

防衛施設庁長官1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(諸冨増夫君) その間の資料は私ども持ち合わせておりません。

防衛施設庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 なぜ神奈川県に集中しているかという御質問だったと思いますが、旧陸海軍の施設が比較的神奈川県に多かったというようなこと、例えば横須賀は帝国海軍の重要な基地でございましたし、厚木等も旧海軍の基地があったというようなことで、そういう歴史的な経緯が一つあったのではないかと思われます。 その後、いろいろ私ども整理統合を図りながら来ておりますが、関東地区という重要な地域に対する日米安保条約の目的達成というようなこ…

防衛施設庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 先生の御意見、私どもよく、痛いほどわかっておるつもりでございます。 防衛関係費が非常に抑制されている中で、この基地周辺対策経費につきましては、平成九年度予算要求におきましても二・九%増ということで、全体が非常に圧縮された中で、最重点施策の一つとして、私ども、この基地周辺対策事業というのは行わせていただいているところでございますが、いかんせん、全国にいっぱい抱えております米軍基地、自衛隊基地周辺の障害防止等に伴いますいろん…

防衛施設庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 これは、本年の一月十五日の米海軍横須賀補給センターのいわゆる対外プレスリリースによりますと、「ノース・ドックにおける本任務には兵器を積み込むこと及び兵器をおろすことは含まれない」という旨が記載してございます。

防衛施設庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 米軍の任務というのは日米合同委員会で決められておるわけでございまして、施設の使用目的の範囲内でそういうものが決められておるということでございます。 私先ほど申し上げましたように、一応、米海軍の対外プレスではそういうことを申し上げておるということで、任務そのものについて、米軍がどういう任務を付与されているのか、そこら辺は私ども政府としては、米軍の運用にかかわるということについては、本来関知していないといいますか、そういう前…

防衛施設庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 ミルクプラントの移設につきましては、先生御承知のように、神奈川県及び横浜市からの強い御要望があって、周辺住民の方々からも強い御要望があって、ようやく実現にこぎつけたという経緯がございます。 それからもう一つ、この米軍のミルクプラントの横浜におきます任務というのは、本土に駐留しておりますすべての米軍人及び家族に対しましてこのミルクを供給する任務がこざいます。本土から原材料を輸入して、米国の味といいますかそういうものに見合っ…

防衛施設庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 現在、私ども、駐留軍用地特措法に基づきまして使用権原の取得手続をとっておるところでございまして、状況は、ただいま先生御質問でお述べになりましたとおりの状況で、第一回目の公開審理が先日、二月の二十一日に整々と行われました。それで、次の公開審理も整々と行われて、私ども現在とっております手続というものが円滑といいますか、円満に行われ、何とか五月十四日の、使用権原の期限が切れる日でございますが、それまでの間に…

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) ただいま外務大臣からも御答弁いたしましたように、私どもは現在収用委員会に起業者としてお願いしている立場でございまして、これがまだ三月十二日にようやく第二回目の公開審理をお願いしておる、こういう状況でございます。 幸い第一回目の公開審理も整々と行われておりまして、第二回目の公開審理も整々と行われて、何とか五月十四日の期限内に使用権原が得られるように、現在政府を挙げて最大の努力をさせていただいている、こういう状況で…

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) 先ほども御答弁申し上げましたように、現在、私ども収用委員会に対しまして裁決をお願いしておる立場でございまして、三月十二日に二回目の公開審理というのを控えておりまして、現在第一回目が整々と行われております。それから、第二回目の公開審理も何とか整々と行っていただきまして、五月十四日の期限切れまでに私どもとしては使用権原が得られるように関係者の御理解をぜひ賜り、そういう結論といいますか、いただけるように最大限の努力を…

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) 過去の収用委員会の審理状況から見ますと現在大変厳しい状況にあるということは、私どもも承知しております。しかしながら、先ほど来答弁しておりますように、まだ残された期間がございますので、この間何とか理解を賜るように努力をしておる、こういうところでございます。

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) 現在私どもは起業者として収用委員会にお願いをしている立場でございまして、私どもの立場からはあくまでも手続に基づいて整々と裁決が行われるようにお願いをしておる、こういう立場でございます。現段階で私ども、現在の法律を執行する立場といいますか、そういう立場がございます。 一方では、私どもこれも従来から申し上げておりますが、現行手続上いろんな点で問題があればそういう点についていろいろ勉強をさせていただいておる、こういう…

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) 現行手続に緊急使用という制度があることは先生御指摘のとおりでございますが、現段階ではあくまでも裁決に向けて努力をさせていただいておるということで御理解をいただきたいということでございます。

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) ちょっと御質問の趣旨を私は取り違えているかもしれませんが、昨年の楚辺通信所の事案は、賃貸借契約を二十年間やっておりまして、その期限が四月一日に切れるということで、従来は円満な契約をしていただいたものの期限が切れたという事案でございます。それから、今回残りのものは、過去三回にわたって私ども駐留軍用地特別措置法に基づきまして強制的に使用をさせていただいた、こういうものの期限が五月十四日をもって切れるということで、背…

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) 先生の今の御指摘は、私どもおっしゃっている意味はよくわかりますが、現段階では、先ほど来申し上げておりますように、何とか使用権原が期限内に得られるような努力をさせていただいておるということで御理解をいただきたいということでございます。

防衛施設庁長官1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(諸冨増夫君) 繰り返しの答弁でまことに恐縮でございますが、三月十二日の第二回の公開審理を私ども控えている立場でございまして、私どもはあくまでも期限内に裁決が得られるように現在収用委員会の方にお願いをしておる立場でございます。 したがいまして、現在私どもの事務的に置かれておる立場から、先生のおっしゃるようなこと、意味はよくわかりますが、現段階で政府としてはあくまでも裁決が間に合うようにお願いをしておるということで、何とか御理解…

防衛施設庁長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○諸冨政府委員 お答えします。 米側からの通報によりますと、同射爆撃場につきましては、平成七年度は、平成七年十二月二十五日と平成八年元旦の二日間だけを除いて毎日使用されておると承知しております。

防衛施設庁長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 本施設は空対地射爆撃場として使用しているということは私ども承知しております。具体的な同施設の使用条件につきましては、現在いろいろ検討しております五・一五メモと言われる沖縄返還に際しての合同委員会合意に基づいて決められておりますが、従来から公表については差し控えさせていただいているということで、現在この公表も含めて検討させていただいているという状況でございます。

防衛施設庁長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○諸冨政府委員 お答えします。 厚木飛行場の航空機騒音につきまして、ふだんから周辺の住民の方々にいろいろと生活環境あるいは教育の問題等で深刻な問題を与えておりまして、騒音の軽減については私どもも非常に重要な課題だと考えておるところでございます。 かねがね私ども、米軍に対しては、日本の祝祭日には飛行しないとかそういう点について、細々とした地元の要望を伝えながら、少しでも騒音の軽減について努力をさせていただいております。 かねがね、一番問題…