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財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
156
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2020/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 20 を表示
財務省主計局次長2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 非常に重要な論点なんですが、足下の収入の状況というものを昨年の収入と比べなければいけないというのが今回の難しさでございまして、そういう方向で整理したいと思っておりますけれども、政府の方では各世帯の足下の収入状況をあらかじめ把握してはございませんので、給付金の受給に当たりまして、要件に該当する方々からむしろ申請を行っていただくという形で対応を考えておるところでございます。

財務省主計局次長2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 そこもよく検討していかなければいけないことだと思いますけど、まず、客観的な収入要件のようなものについては明確なものをお示しすることがまず大事だと思っております。また、できるだけ非接触の形で処理をしていくという方法を考えていかなければいけないんだろうと思います。いろいろ工夫、できる工夫はしっかりとさせていただきたいと考えておるところでございます。

財務省主計局次長2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(角田隆君) 今回の給付金の趣旨ということをしっかりと御説明をすることが一番最初大事だと思っておりまして、三月二十八日の総理指示では、新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入が減少し、生活に困っている世帯に対し、生活維持のために必要な資金を迅速に交付する新しい給付金制度を創設するんだということでございました。 御指摘のとおり、世帯の状況、様々でございます。現金給付についてどうすれば公平感のある仕組みになるかというのは…

財務省主計局次長2020/03/19

201参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 ただいま内閣官房からも答弁ございましたけれども、政府といたしましては、予定どおりの開催に向けて準備を着実に進めているところでございますので、ただいまその中止になった場合という仮定につきましての御質問でございますが、正面からお答えすることは差し控えたく存じます。 なお、予備費一般でございますけれども、予見し難い予算の不足に充てるという条件が付いているのみでございますので、幅広い経費に充てるこ…

財務省主計局次長2020/03/10

201参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(角田隆君) 一項はできる規定でございまして、二項で、個別に御協議いただいて、実費が上回った場合には、それは協議に応じて出させていただくということでございます。

財務省主計局次長2020/03/10

201参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(角田隆君) 実態でございますけれども、通常六月から七月にかけての調査をしておりますけど、平成三十一年、若干サンプル調査もさせていただいております。配付していただいている資料は六月から七月の調査の結果を配付させていただいているんだと思いますけれども、実は、実際に支給額が実額、実費を下回っている、要するに自腹を切っている方だけを取り出して平均値を求めますとこれ若干数字が変わっていまして、支給された移転料は十万一千二百三十四円に…

財務省主計局次長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 繰戻しでございます。一般会計の厳しい財政事情のもとでも、やはり大臣間の合意に基づきまして、事故被害者の保護に係る事業が安定的、継続的に実施されるようにということで、せめて積立金の取崩し額の減少を図りたいということで、ぎりぎり努力させていただいております。 引き続き、大臣間合意に基づきまして、努力を重ねてまいりたいと考えてございます。

財務省主計局次長2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(角田隆君) 自動車安全特別会計の繰戻しについてお尋ねをいただきました。 ただいま御紹介いただきましたとおり、平成三十年度に、平成十五年度以来十五年ぶりということでお恥ずかしい話ではございますけれども、再開させていただいております。元年度におきましても繰戻しを継続したところでございます。 今のお尋ねは二年度のお話ということでございますけれども、繰戻しの具体的な額につきましては、平成二十九年に大臣間合意がございます、それに基づ…

財務省主計局次長2019/11/29

200衆議院 財務金融委員会 第4号

○角田政府参考人 私どもといたしましては、要求資料に基づきまして、適切に対応してきたという認識でございます。要求が千七百六十七万円に対して、千七百六十七万円という査定をいたしておりまして、ちなみに、ことしの概算要求では五千七百二十九万円という数字が出てきておるところでございます。

財務省主計局次長2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 株式の売却収入の状況でございますけれども、日本郵政株式、二回売ってまいりましたけれども、合計で約二・八兆円、それから日本たばこにつきましては約一兆円でございます。そのほか、公務員宿舎等の売却などございまして約〇・三兆円。こちら、復興財源確保法の規定に従いまして順次対応をしてきておるところでございます。 御指摘の今後の対応というのは、まずは必要な復興事業費につきまして復興庁の方で調整して整理…

財務省主計局次長2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 復興財源確保法上、復興施策というのが平成三十二年度までと定まっているので、いずれにしてもここは変えていかなきゃいけないということは確かでございまして、財源を置くとしてもですね、そういう作業が必要になってくると思うんですが、実際にこれから復興庁様にどういう事業規模でやるかということをある程度整理していただいて、その上でどういう手当てを、財源確保に関してどういう手当てが必要となるかということを…

財務省主計局次長2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(角田隆君) 農家の皆様の御不安がまだ残っていますよということだと思いますけれども、これまでも累次の対策を講じてまいりましたし、今後も生産基盤の強化等を通じまして強い農林水産業、農山漁村の構築に取り組んでまいる覚悟でございます。

財務省主計局次長2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(角田隆君) 二十七年補正以来、着実にその施策を積み上げてきておりますので、その流れの中にあるというふうに理解をいたしております。 具体的なことは差し控えさせていただきたいと思います。

財務省主計局次長2019/11/26

200参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(角田隆君) 外交防衛委員会だと思って参りましたけれども、これまでもしっかりタッグを組んでやってまいりましたので、その延長上にあるというふうに考えてございます。 以上でございます。

財務省主計局次長2019/11/13

200衆議院 外務委員会 第6号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 特定の財源をもって対策をやっているのは、極めて例外的なものはありますけれども、基本的には一般財源で対応させていただいているところでございます。 バランスのとれた協定をこれからもということでございますので、自由貿易が進展する中、新しい国際環境に対応できるような競争力ある農林水産業を構築していく必要がある、政府として必要な施策を推進してまいる必要があると考えております。 具体的な中身ですとか財源という…

財務省主計局次長2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 まず、資料の趣旨は今御説明いただいたとおりでございまして、お尋ねの点について例えば申し上げますと、産地パワーアップ事業、こちらは生産性を上げようということを目標にしております。生産額が分子、分母が投入時間量と。その実際の支援対象となっております乾燥施設というのは、分母の労働時間を減らす効果を高めるものでございますが、実際上、様々な努力によって労働力が下がっているのでございますが、この乾燥機…

復興庁審議官2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 浦安市の市街地液状化対策事業につきましては、これまでに復興交付金として国費二百二十億円が交付されました。その後、工事着手に至らず不用となりました国費百八十六億円が平成三十年十二月に返還されたところでございます。

復興庁審議官2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(角田隆君) 海外におけます輸入規制の緩和につきましては、外務省に相当精力的に取り組んでいただいているところで、一定の効果が出てきていると思いますけれども、先ほど御指摘の韓国の件などもございますので、引き続き関係省庁と協力して取り組んでまいりたいと考えております。

復興庁審議官2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 執行率の方は六六・一%であると、それに対してその次の年に繰り越した執行の確度が高い事業があるわけでございます。それらを含めると予算現額に対する割合が執行見込み率として出しておりまして、いずれの数字も出してございますので、何かを隠そうとかそういう話を申し上げているわけではございませんで、例えば二十九年度の決算を組んだときに、三十年度に繰り越した事業があると。繰越しが認められたということは、そ…

復興庁審議官2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(角田隆君) それはもとより、その年度のうちに執行できるものを予算に計上するというのはもう大原則でございます。 復興事業の場合は、多少ともその執行が前に進めていかなきゃならないという、その限られた期間の中でということでございますので、予算を余り制約的に付けるのではなくて、可能性があるのであれば予算を計上しようというふうに前向きに計上しておりますので、場合によっては地元調整等に時間を要して思うように進まないということもあるとい…