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財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
156
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 20 を表示
財務省主計局次長2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○角田政府参考人 その四経費以外に使えないということでございますので、これだけギャップがある中で、余り仮定の話にお答えするのはどうかとは思いますけれども、仮にオーバーフローみたいなことがあれば、それは剰余金という形になるんだろうと思います。それはそれでまた、四経費以外には使えないものとしての性質は引き継がれていくということだと思います。

財務省主計局次長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 国の財務書類でございますけれども、国全体、一般会計及び特別会計でございます、国全体の資産や負債などのストックの状況、費用や財源などのフローの状況といった財務状況を一覧で分かりやすく開示する観点から、企業会計の考え方及び手法を参考といたしまして、平成十五年度の決算分より作成、公表いたしております。 国の財務書類の作成に当たりましては、まず、各省庁におきまして、所管の一般会計と特別会計を合算して、省庁…

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 法案の条文関係について、簡単に申し上げたいと思います。 特例公債法四条の趣旨でございますけれども、これは特例公債の発行抑制の努力義務を課すものでございます。 そして、取組の方向性をどう示すかということでございますけれども、そこに、具体的な健全化の目標を法律上に書き込む必要はないと考えまして、今回は、財政の健全化という一般的な表現を取らせていただきました。 このこととは別に、プライマリーバランスの黒字化目標につきましては…

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 政府は、財政健全化の当面の具体的目標といたしまして、二〇二五年度プライマリーバランス黒字化及び債務残高対GDP比の安定的な引下げを掲げております。 そういう意味で、この量的な目標、プライマリーバランスというフローでいきますと、赤字幅を圧縮し、黒字側に持っていく、あるいは黒字幅を拡大させていくという方向に向かっていくというのは定量的に申し上げられると思います。それから、債務残高対GDP比は非常にクリ…

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 不都合とかそういう話ではなくて、先ほど申し上げたことに尽きるんですけれども、最初の二十四年法自身にはプライマリーバランスとかいう具体的な目標を記載されていたわけではございませんので、全体としての特例公債法の果たす役割を見たときに、その骨格をしっかりと受け継がせていただくという趣旨で条文を整理させていただいております。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 極めて機械的な試算でございますけれども、先般予算委員会に提出させていただいております令和三年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算、こちらにおきまして、令和三年度予算における制度、施策を前提に、向こう三年間の国の一般会計の歳出歳入を機械的に試算いたしております。その中で、国債費の額につきましては、金利が一%増加した場合に、令和四年度には〇・八兆円、五年度には二・〇兆円、六年度には三・八兆円増加すると…

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 舌足らずで申し訳ございません。 ベースの数字からどれだけ増えるかという増分についての数字でございまして、四年度が〇・八兆円、五年度が二・〇兆円、六年度が三・八兆円、試算の数字から上振れるということでございます。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 ムーディーズで申し上げますとA1ということでございますので、上から五番目のところのランクでございます。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 いわゆるワイン表の話だと思いますけれども、ちょっと手元に資料がございません。申し訳ございません。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 今の、政府のプライマリーバランスの目標につきましては国と地方のSNAベースということでございまして、私どもの方の試算につきましては一般会計についての機械的試算を行っているところでございまして、これは毎年、三年分、今期を前提にして三年後までの推移をお示ししております。マクロ経済モデルに基づいているものではないものですから、先に行けば行くほど実際の経済との整合性が必ずしも十分じゃないものですから、三年ぐらいということでとど…

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 こちらの「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」ですけれども、これはどこかに書いてあると思うんですが、試算の前提の一ポツでございますけれども、令和七年度以降、新規公債発行額は令和六年度の差額と同額、金利は六年度と同水準と仮置きしたので、計算ができているということでございます。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 先ほど申し上げたような機械的な試算でございまして、名目成長率の三%ですとか物価の二%というのは、ある意味目標として掲げておるものでございますから、それを使わせていただいて、実体経済につきましては、内閣府の方でしっかりと試算をさせていただいておりますので、この役割分担ということなんだろうというふうに考えております。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 マクロモデルを使ってどう分析するかということを始めたときに、餅は餅屋というか、内閣府さんの方でそういう数字をお示しになるようになったんだと思っています。 私どもの方は、かなり、昭和の何年だったかというのは正確に覚えていませんけれども、こうした将来推計を機械的にお示しして、どれだけそのギャップを埋めなきゃいけないかということを認識して、それに寄与するために数字をお示ししているということでございます。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 財政法第四条第一項は、国の歳出は租税等をもって賄うという、いわゆる非募債主義を定めております。その上で、ただし書におきまして、公共事業費等の財源に限って公債の発行を認めることとしています。 この非募債主義でございますけれども、昭和二十二年に財政法が制定されておりますけれども、その際、公債をむやみに出して財政の基礎を危うくすることを防ぐために規定されたものと承知をいたしております。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 午前中、大変やり取りがあったところで恐縮でございますが、改めて御質問ですので、お答え申し上げたいと思います。 平成二十四年当時は、予算の成立後もその裏づけとなる特例公債法が成立せず、地方行政を含め、国民生活に影響を及ぼしかねない状況が生じておりました。こうした中、当時の野田総理から、どの政党が政権を取っても当面は特例公債を発行せざるを得ない状況にあることから、平成二十四年度の対応だけでなく、それ以降も考えまして、予算と…

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 こちらは午前中かなり突っ込んだ議論があったところだと思いますけれども、二十八年の特例公債法改正時ですけれども、平成二十四年の三党確認書と議員修正によって定められた枠組みを引き継ぎ、引き続き特例公債を発行せざるを得ない厳しい財政状況がある中で、安定的な財政運営を確保する観点から、令和二年度までの五年間、特例公債の発行根拠を延長したものと承知しております。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 二十八年も今回も、厳しい財政事情の下で、当面五年間、特例公債に依存せざるを得ないという点は同じでございます。今回につきましても、先ほどの繰り返しになりますけれども、安定的な財政運営を確保する観点からということでございます。 この点につきましては、非常に政治的なお話になりますので、私がこれ以上申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

財務省主計局次長2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○角田政府参考人 御説明申し上げます。 プライマリーバランスとは、その時点で必要とされる政策的経費をその時点の税収等でどれだけ賄えているかを示す指標でございます。これが黒字だということは、政策的経費よりも税収等が上回っているという状況でございます。 この黒字化の目標年度は、財政健全化を目標とされております経済財政運営と改革の基本方針二〇一八において、二〇二五年度とされているところでございます。

財務省主計局次長2021/02/19

204衆議院 財務金融委員会 第4号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 特例公債法の第四条の趣旨でございますが、これは特例公債の発行抑制の努力義務について規定するものでございまして、したがって、その取組の方向性を示す際に、国及び地方のプライマリーバランスの黒字化といった具体的な健全化目標までを法律に書き込む必要はないことから、今回は財政の健全化という一般的な表現を取らせていただきました。 このように、第四条は政府の財政健全化目標の根拠を定めたものではございませんので、…

財務省主計局次長2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 第三次補正予算政府案におきましては、まず、医療提供体制の確保、検査体制の充実、ワクチン接種体制の整備等の感染拡大防止策に必要な経費、雇用調整助成金の特例措置、緊急小口融資等の特例貸付け等の雇用や生活の支援に必要な経費などを計上いたしまして、コロナへの対応に万全の措置を講じるとともに、コロナ予備費による対応も可能なようにしてございます。 あわせまして、中長期的な課題につきましても見据えまして、地方公…