角田隆
会議録に記録された「角田隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2021/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 法務委員会19 件・19%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○角田政府参考人 お答えいたします。 法律の主な趣旨が、冒頭申し上げたように、国の会計に入れる、組み入れる部分をどういうふうに決めていくか、はっきり整理するかというところが主眼なので、恐らく、そのような部分を見るとちょっと違和感を覚えられるところもあるかと思いますけれども、実務上はそれである程度用が足りているものですから、今日までこういう形でやってきたところでございます。 ただ、おっしゃるように、還付金という言葉が、むしろお支払いする話…
第204回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 率直に申し上げた方がいいと思いまして、余りよく、現場のことを余り勉強していないものですから、今日は改めてこの快適トイレというお話を伺わせていただきました。 方向性としては是非進めていくべきことだと思いますし、工事現場に限らず、先ほど出た災害の場合、避難所の生活が長期化する傾向がございますので、快適度についても目配りをしなきゃいけないんだろうと思っております。災害も頻発しておりますので、そう…
第204回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 温暖化対策のところ、若干整理すると、恐らく温室効果ガスの話とは別に、言わばヒートアイランド現象だと思います。それはもちろん、コンクリートの方がより温度が低くなるということです。相対的にはということだと思いますので、結局、緑化とかいろんなことをしていかなきゃいけないんだろうと思っております。一つの方法だと思いますけれども、いろんなことを総合的に講じなきゃいけないんだろうと思います。 その上で…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 最初の点については、実はちゃんとは御通告いただいていなかったと思うんですけれども、もちろんFMSについては、検査院の指摘もありますし、私たちもできるだけしっかりと調達をしてまいりたいなと思っておりますので、是非抜本的な改革を望みたいと思います。ただ、相手のあることでもありますし、どちらかというと恩恵的なものだという制度趣旨もありますので、そうしたことも勘案しながらしっかり対応していただきた…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 財政法第四条第一項は、国の歳出は租税等をもって賄うといういわゆる非募債主義を定めておりまして、その上で、同条ただし書において、公共事業費等の財源に限って公債の発行を認めることとしてございます。 この趣旨につきまして、昭和二十二年でございます、財政法が制定される際の国会におけます政府側の説明でございますけれども、公債をむやみに出して国の債務を膨大ならしめ、そして財政全体の基礎を危うくするとい…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) 破綻するという表現は捉えておりません。財政全体の基礎を危うくするということでございまして、いろんな段階が考えられると思います。基礎を危うくするということがないように発行を限定したと、このように説明させていただいています。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) おおむねそういう流れだと思いますけれども。最初の四十年度の、言わば今でいう特例債ですけれども、あのときは建設公債を一切発行しない中での発行でございましたので、考え方としては、もしかすると、建設公債を充てるというのもあったのか、今だったらそうしている場面だと思います。 その後は、五十年度の補正予算のときに特例公債発行をするに至りました。その後、一生懸命発行を抑制しようということで、六十五年度には発行脱却したいとい…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 債務残高対GDP比の安定的な引下げというのは安定的な引下げという表現にとどまっておりまして、具体的な水準を今決めているということではございません。安定的に下がっていかなきゃいけないということでございます。 後者の問題ですけれども、これ骨太二〇一八御覧いただきますと、これは同時にということが明記されておりますので、後からという話ではなくて、これから二〇二五年のプライマリーバランスの黒字化を目…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) 恐縮でございますけど、経産省との詳細、やり取りについては存じ上げません。私が存じ上げないという意味であって、主計局としては対応していると思いますけど、申し訳ございません。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 まず、コロナのために発行した国債というのを別枠にしているわけではございませんので、いろいろ混ざってしまうんですが、大体の感じを申し上げますと、令和二年度の補正予算がどういうものだったかということだと思うんですが、一次補正では二十五・七兆円、二次補正では三十一・九兆円、三次補正では二十二・四兆円であります。ただ、三次補正は減税への対応ですとかコロナ以外の部分も入っておりますので、そうしたとこ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 こちらの抜粋ですと①と②のところに関わるわけでございますけれども、平成二十四年当時は予算の成立後もその裏付けとなる特例公債法が成立しないため、地方行政を含め、国民生活に影響を及ぼしかねない状況が生じたところでございます。 こうした中で、当時の野田総理から、どの政党が政権を取っても当面は特例公債を発行せざるを得ない状況であることから、平成二十四年度の対応だけでなくそれ以降も考えて、予算と特例…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) ここは、最初の二十四年のときに、何年にしたらいいかという問題が恐らく悩ましかったんだろうと思いますけれども、そのとき、野田総理からのお呼びかけは、その記者レクなんかを見る限り、二〇二〇年、二〇二〇年までの黒字化、だから二〇二〇という考え方もあるし、半減の二〇一五までという考え方もあるということでお呼びかけがあって、そのとき、実際に何年にしたらいいかというときに、さすがに九年は長いと多分お考えになったので、二〇一…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) まず、平成二十四年に三党確認書と議員修正によって定められた枠組みを受け継ぎ、引き続き特例公債を発行せざるを得ない厳しい財政状況にある中で、安定的な財政運営を確保する観点から、現行法と同様に今後五年間の特例公債の発行の根拠を求めるものでございます。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) それは、再びねじれになったときにも、ちゃんと、別にわざわざ人質に取るようなことはしませんよという趣旨の野党の委員からの御指摘があり、それに対して財務大臣から、まあ、そうはいってもねじれというのはなかなか難しい問題をはらんでいるということをこの前の段階で御議論がありまして、そこが肝ではあろうと思いますけど私ごときが言及するような話じゃないと思いましたので、そこは差し控えさせていただいたということでございます。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(角田隆君) 取りあえず、私の方から。 今回の対応としてこのように提案をさせていただいたということで、五年後については何か予断を持ってということではございませんということを申し上げておきたいと思います。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○角田政府参考人 御指摘のとおり、地方は含まれてございません。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○角田政府参考人 御指摘はよく分かるところではあるんですけれども、財審の公会計部会とかでも話題にはなったんですが、一つは、財務書類、会計単位とは何かという根本問題に関わる問題ということのようでございまして、財務書類の報告主体をどう考えるかということ、その整理が必要だということと、それから、国と地方公共団体、地方公共団体間の取引に係る重複データの相殺等の課題が残っているということでございまして、慎重に検討すべきものと現時点では考えてござい…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○角田政府参考人 お答え申し上げます。 消費税法の第一条第二項については議員御案内のとおりでございまして、これを受けまして、予算の方におきましても、毎年、予算総則におきまして、消費税収の使途となります社会保障の各経費を総則の方に限定列挙いたしておるところでございます。 そこで、論点でございますけれども、施策ごとに消費税収を幾ら充てているかまでを定めているわけではございませんけれども、令和三年度の予算案で申しますと、ただいまの四経費が三十…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○角田政府参考人 お答え申し上げます。 消費税収で賄い切れていない四経費につきまして、どの税目からの税収を幾ら充てているというふうに定めているわけではございませんけれども、消費税以外の税収、税外収入あるいは特例公債の公債金収入といった一般財源によりまして賄っているところでございます。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○角田政府参考人 法律に決められているとおり、まず消費税収を充てているわけで、その残りの部分については、一般会計全体で使える一般財源がございますので、それは特例債も含めてですけれども、それが充たっていることになっているという御説明をさせていただいているところでございます。