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財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
156
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 20 を表示
財務省理財局長2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○角田政府参考人 繰り返しになりますけれども、公文書管理規則に基づいてちゃんと保存すべきものは保存しなければいけないということは十分認識しております。 今回の第四準備書面ですけれども、本来でしたら、そこにいろいろな理由を書くというような書面ではなくて、単に認諾すると書いてある。それを残すために、文書管理規則にのっとってそれを残すために、準備書面という形で作成をさせていただいたということでございます。

財務省理財局長2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○角田政府参考人 訴訟のプロセスの中では、まさにその金額について争うかどうかということもあるわけですよね。ですから、いろいろなプロセスの中でいろいろなことを考えたりはもちろんするんですが、それを一つ一つを全部開示していくというものではないと思っておりますので、私どもとしては、作成の有無を含めて、今後の訴訟に影響があるので、お答えを差し控えさせていただいているところでございます。(発言する者あり)

財務省理財局長2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○角田政府参考人 先ほど、認諾に際して財務省が作成して法務省に協議した資料は第四準備書面以外にないことは先日答弁したとおりであると申し上げました。これはそのとおりでございます。

財務省理財局長2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○角田政府参考人 そのような点について、作成した、しないということをつまびらかにすることは、今後の訴訟に影響を与えるので差し控えさせていただきますということを申し上げたと思います。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 認諾に当たりましては、当然、金額につきましても、金額を含めて認諾をさせていただいているのは当然のことでございまして、その認諾につきまして、法務省と協議してということで、そういう構成になってございます。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 認諾に当たりましてどういう文書があるのかということを以前にもお尋ねいただいておりますけれども、第四準備書面がまさにその残す文書として作成したものでございます。年末にもお答えしたと思います。文書としてはそういうものでございます。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 金額そのものについて文書で協議したかと言われると、恐らくそういうことはなかったと思います。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 申し訳ありませんけれども、認諾の際に作成した文書は第四準備書面でございます。それと、会合を開いて、記録を残せと書いてあるんですけれども、特段、何か会議をセットしたとか、そういうことはございません。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 当然、その金額が妥当かどうかというのは検討はしなきゃいけないと思うんですけれども、何か文書でというのが、その点について言われれば、文書という形ではございません。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 金額について、国がどういう具体的な検討をした結果、これでいいというふうに判断したのかということを明らかにすること自体が、今後の訴訟に不測の支障を生じると困りますので、それは差し控えさせていただきたいと思っております。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 残念ながら、お答えは、特段、先ほどと違うことを申し上げるわけにもまいりませんので、何とぞ御容赦いただきたいと思います。

財務省理財局長2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○角田政府参考人 済む、済まないということについて、何か判断があったわけではないんですけれども、作成していないということでございます。

財務省理財局長2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 まず、仕組みの話として申し上げますと、国債整理基金特別会計において借換債を確かに発行しているわけですが、その償還財源全部を国債整理基金の発行する借換債で賄っている……(発言する者あり)ええ、ですから、一部一般会計から債務償還費を入れていただいて現金償還しているわけです。 ただ、委員お尋ねの点が、そういう会計ごとの話じゃなくて、そもそも一般会計の債務償還費自体が国債の大量発行で賄われているの…

財務省理財局長2022/03/31

208参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 JTグループは、現時点では、既存の事業、つまりロシア国内でのたばこの製造販売を行っておりますが、既存の事業そのものは継続をしておるところでございます。 ただし、今般の情勢に鑑みまして、三月十日にプレスリリースしておりますけれども、ロシア国内の事業環境が大幅に改善しない場合、同国内市場におけるたばこ製造を一時的に停止する可能性についても言及しておるところでございます。 また、将来のことはとも…

財務省理財局長2022/03/31

208参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(角田隆君) お答えを申し上げます。 まさにその点に関しますロシアの政府の動向につきまして様々な報道、臆測もあるところでございますけれども、現時点で確たる情報があるわけでもございませんので、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。

財務省理財局長2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 JT、ただいま御指摘ございましたJTは、今般のロシア、ウクライナ情勢に鑑み、三月十日のことでございますけれども、ロシア市場における全ての新規の投資及びマーケティングの活動を一時的に停止するということを公表してございます。また、あわせて、事業環境が大幅に改善しない場合、ロシア市場におけるたばこ製造を一時的に停止する可能性がある旨も言及いたしております。 今後のことにつきまして、私ども株主とし…

財務省理財局長2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 御指摘の産業投資の勘定でございますけれども、特別会計法におきまして産業の開発及び貿易の振興を目的とすると位置付けされておりますけれども、ちょっと分かりづらいと思いますので、財政制度等審議会の財政投融資分科会の取りまとめた報告書に沿って申し上げますと、産業投資というのは、政策的必要性が高く、リターンが期待できるものの、リスクが高く民間だけでは十分に資金が供給されない分野にエクイティー性資金等…

財務省理財局長2022/03/25

208衆議院 財務金融委員会 第12号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 元年度からでよろしいでしょうか。 元年度は、計画額が、ちょっとややこしいんですが、当初計画と、それから改定と、前年度からの繰越しを全部合わせますと……(伴野委員「最終の計画額でいいですよ」と呼ぶ)最終の計画額は十七・四兆円となっておりまして、年度内に運用したのが十二・五兆円ということでございまして、七一・七%。それから、二年度は、今の数字、六十八・八兆円に対しまして、年度内の運用額が二十六・二兆円…

財務省理財局長2022/03/25

208衆議院 財務金融委員会 第12号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 財政投融資計画につきましても、一般会計や特別会計の概算要求の際に、各対象機関の要求を取りまとめて、財務大臣の方に提出いただいております。 定性的に申し上げれば、財投計画につきましては、政策的な必要性という観点、民業補完性という観点、それから償還確実性という観点などから審査を行っているところでございます。具体的には、要求官庁からヒアリングを行いまして、論点を整理して財政制度等審議会に資料を提出し、意…

財務省理財局長2022/03/25

208衆議院 財務金融委員会 第12号

○角田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、新五百円玉の流通状況でございます。 昨年の十一月からでございますけれども、今年度中に二億枚の発行を予定しております。また、来年度、四年度につきましては、三・七億枚の発行を予定しております。ただ、日銀の方から市中にどれだけ出回っているかというふうにちょっと狭く考えますと、一億四百万枚が二月末時点で実際に出ている量だということでございます。 それから、民間の対応状況ということでございますけれども…