角田隆
会議録に記録された「角田隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 法務委員会19 件・19%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○角田政府参考人 今、後ろの方に確認したんですけれども、要するに、紙幣と貨幣とでは実際のシステムが違うものだということで、ずらすことで、むしろ業者さんにとっては負担が軽減されるということがあるようでございます。 ただ、一方で、例えばバスなんかの料金を支払うようなあれがありますけれども、やはり紙幣も使われるものですから、そのタイミングで改修をしたいというような御要望が業者さんの方にあるというふうなことも一方であるようでございまして、ちょっ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○角田政府参考人 それは、やはり偽造の問題がございますので、長く使っているとどうしても。それで、それが非常に広まってしまってからですとなかなか対応のしようもなくなりますので、通貨の信頼を確保するためにも、ある程度進めていかなきゃいけないことだと思っています。 それで、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、例えば、五百円玉は今五十億枚、市中にありますけれども、二億から三億ぐらいずつ新しく供給していくと、入れ替わるのに二十年ぐらいか…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○角田政府参考人 お答えいたします。 日本銀行券、流通枚数全体としては百七十九億枚ありまして、うち一万円券が一番多いんですけれども百十一億枚、二千円券は約一億枚ということに実際になっております。これは恐らく、ATMでの出金に対応していないこととか、飲料等の自販機ではそもそも二千円入金できなかったりするものですから、そういったことなんじゃないかと思います。 こういう状況にありますので、偽造というのが余りないものですから、わざわざ改刷して、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○角田政府参考人 なぜ結局流通しなかったのかというのは、二十ドルとか二十ユーロというのは結構使われて、十ドルと一緒に使われたりしているようなんですけれども、だから、千円札と二千円札を組み合わせて使えるようなところまで爆発的に広がればよかったのかもしれませんけれども、ちょっと鶏と卵なのかなという気も残念ながらしております。 それで、発行した紙幣について諦めるというのは、ちょっとそれはないだろうと思っておりまして、沖縄では結構使われてもおり…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○角田政府参考人 法律の規定ぶりについてのお尋ねなんですけれども、日銀法上、今議員がおっしゃったような意味の目的というのは、一条ではなくてむしろ二条の理念の方に当たりますけれども、そちらにございますように、「日本銀行は、通貨及び金融の調節を行うに当たっては、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資することをもって、その理念とする。」とされておりまして、これは、広く、雇用ですとか経済の状況とか、広く読めるようなものになっている…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○角田政府参考人 お答え申し上げます。 日本銀行の審議委員の任命は、日本銀行法第二十三条第二項におきまして、「経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験のある者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する。」と定められております。それから、任期は、同法第二十四条第一項におきまして、五年と定められております。それから、審議委員の報酬ですけれども、年俸ベースで年額二千六百七十四万円となってございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○角田政府参考人 お答え申し上げます。 当事者間ではこの準備書面そのものを使っての協議ということでございまして、この書面以外のものを持っているというわけではございません。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○角田政府参考人 この準備書面の中身自体が、認諾の経緯が分かるようなものとして作られているということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○角田政府参考人 財務省における対応でございますけれども……(階委員「結論だけでいいよ、時間がないから」と呼ぶ)はい、結論。 まず、周知しているかというと、しておりません。職員は知っていますけれども。(階委員「していないって何」と呼ぶ)はい、していません。それで、職員は知っていますけれども、認識はありますけれども。 それから、体制の方ですけれども、これはふだんの仕事もそうなんですけれども、必要に応じ、関係部局と協議して、組織として判断す…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○角田政府参考人 個別の案件における活用状況については答えを差し控えるという取扱いになっていると承知しておりまして、したがって、申し訳ございませんが、御答弁できないところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田政府参考人 ここは、何かが書いてあったというものではなく、青い仕切り紙があったということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田政府参考人 マスキングではございません。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田政府参考人 お答えいたします。 現時点では、ちょっとどういう趣旨で近財に送ったのか、私どもは承知しておりませんけれども、可能な限り調べさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田政府参考人 御指摘のページですけれども、こちらは、いわゆる質問レクに先立つ、何と申しますか、レクというか、宿題とかをいただいているところでありますけれども、議員と私どもの職員の間の率直なやり取りになってございますので、基本的にはオープンにするというのはいかがかと。 ただ、その翌日の国交委員会で、その議員の御主張は委員会の議事録の形で残っておるということでございますので、そういう意味では役割が果たせているのではないかというふうに思っ…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(角田隆君) お答え申し上げます。 財政法の所管という立場で申し上げたいと思います。 委員よく御承知のとおり、要するに会計年度独立の原則というのがまずありますので、したがって、その一年間の予算として使い残した部分があればこれは不用にしましょうというのが基本的な考え方なんですが、御指摘のとおり、経費の性格によっては、特に公共事業なんかはそうなんですけれども、社会的要因ですとか自然的要因によりまして想定したどおり執行が進まないと…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○角田政府参考人 お答え申し上げます。 大要はもう委員から御説明のとおりでございまして、要するに、国税、一回入れるわけでございますけれども、そのうち国の会計に入れる部分と、お返ししたりする、国の会計に入ってこない部分をあらかじめ整理をして、それから各会計に入れる、そのための規定、法律でございます。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○角田政府参考人 国の会計に入れない部分は、全部還付金の中に入っているということでございます。今のお尋ねの話もそういうことでございます。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○角田政府参考人 消費税の部分の還付金についてしっかり分けられるわけではありませんけれども、消費税についての納税者に対する還付金があります。それと、地方消費税については、地方団体に対してお支払いするというか、振り込むというか、その部分がありまして、それが入っております。両方入っております。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○角田政府参考人 済みません、舌足らずで。 都道府県に対してお支払いする、お渡しする地方消費税は当然分かります。事業者に対して還付するお金について、それがどういう由来のものかということまでは分からないということを申し上げたところでございます。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○角田政府参考人 都道府県への払込金につきましては、四兆九千七百三十八億余でございます。