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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) 元いわゆる北方領土に居住しておりました者が、戦後御承知のとおり本土に引き揚げまして、適当な市町村に本籍を移しておる人が多いようでございますが、いまお尋ねのように、返還されまして、再びそれらの人が島に帰ることを希望いたしますれば、再び転籍することはきわめて可能でございます。

自由民主党法務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) お答えいたします。 いま北方領土におきまして戸籍を持った人が現在大体引き揚げて本土に本籍を移しておるわけでございます。その戸籍の問題は、現在すでに占領されておりますから、登記事務をやることはできませんけれども、戸籍の原本は現在釧路法務局の根室支局において原本を保管しておりますから、返還された場合には、原本によりまして再び島に転籍することはきわめて現実的で可能でございます。

自由民主党法務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) 島にですか。

自由民主党法務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) お答えいたしますが、大体の人は、本土におきます市町村の適当なところに転籍なり就籍をしておりまして、現実的には戸籍の問題では不都合がないのでございます。

自由民主党法務大臣1969/03/22

第61回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) 北方領土におきます不動産の問題でございますが、戦争前は、これらの問題は根室の裁判所で取り扱っておりました。しかし、御承知のとおり現在は占領中で、一般の登記事務もできません。さらに登記簿によりますところの謄本とか抄本の発行もいたしておりません。しかし、旧島民の利便を考えまして、便法といたしまして、現在では登記簿に記載されておりました記載内容の証明書を出しましたり、登記簿の閲覧等をさせているわけでございます。 相…

自由民主党法務大臣1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(西郷吉之助君) いまの点につきましては、裁判所のほうでございまして、私のほうではございませんから。

自由民主党法務大臣1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(西郷吉之助君) 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、中央矯正研修所と地方矯正研修所の統合についてであります。現在、刑務所等の矯正の事務に従事する職員に対し、職務上必要な訓練を行なう機関として、中央矯正研修所と八つの地方矯正研修所とが置かれておりますが、この機構を簡素合理化するとともに、統一的な研修の実施をはかる観点から、この際、これら九つの矯正研修所を統合…

自由民主党法務大臣1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○西郷国務大臣 いまの点は非常に重要な問題でございまして、私も就任以来非常に何かいい方法はないかというふうに考えておりますが、やはり現実問題といたしまして、これは根本的に検討していきたい、さように考えます。また、お話しのとおり、合格者をふやしたらという話で、私も同感なんでございますけれども、内部の意見を聞いてみますと、やはり厳格にやって、質を落としたくないというような非常にきびしい考えを持っております。それも傾聴すべき意見でございますか…

自由民主党法務大臣1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○西郷国務大臣 まことに恐縮でございますが、内容をよく覚えておりませんので……。

自由民主党法務大臣1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○西郷国務大臣 先ほど覚えておりませんでという御答弁をいたしましたが、法務省当局としては知っておるわけでごいまして、これは五月十八日でございましたので、私は就任前でございまして、うかつに内部で聞いておりませんのでああいう御答弁をいたしましたが、法務当局では事務的にはこれはよく承知しております。

自由民主党法務大臣1969/03/19

第61回 衆議院 法務委員会 第9号

○西郷国務大臣 当然に、こういう国会の御決議がございますので、それを尊重してやるのはお話しのとおりでございますが、不幸にして私は、就任のときにそれを聞いておりませんためにおしかりを受けましたが、今後ともそういう点十分気をつけてやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(西郷吉之助君) お答えいたします。 一般に訴訟いたしますると、やはり相当の、お話のとおり、経費がかかるわけでございまして、ただいまの御質問の、公害者等で訴訟によって救済を受けようとする人々の中には、やはり訴訟の費用等に非常に苦労なさる方もあるわけでございまして、いまは御指摘の訴訟上の救助ということでございますが、いまお話の民事訴訟法の百十八条以下にその規定があるわけでございます。この救助を受けようとする人は裁判所にその事情を…

自由民主党法務大臣1969/03/19

第61回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(西郷吉之助君) なかなかデリケートな問題でございますが、やはりいま公害として多く大体世間でも認めておりますから、いまおっしゃるとおりのお考えでいいんじゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 ちょっとよけいなことかもしれませんが、先ほど来、松本委員のやりとりを聞いておりまして、大体松本委員御不満でありましょうが、公安調査庁という立場でものを言っておりまして、それがいいとか悪いとかいうことを言っておるのじゃないということもいまはっきりいたしておりますので、いろいろの点で解釈が違う、人民管理ということばが気にくわぬという御意向だと思いますが、それは公安調査庁の立場からそういうふうに判断をいたしておるのでございます…

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 いま現場におりまして、私は大臣としてそちらとのやりとりを聞いておりますので、速記録を調べる必要はありません。先ほど申し上げましたとおり、立場が違うのでございます。共産党と公安調査庁という非常に違う立場におきまして、御不満でありましても、いろいろ分析、類推をしてそういう結論を出しているのでございますから、必ずしも松本委員の御満足どおりやれとおっしゃっても、それは無理ではないでしょうか。立場、立場で判断しておりますので、当否…

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 松本さんの御意見は御意見として、立場上そういう主張をなさることは、私よくわかります。ただ、いまるる申し上げましたとおりの考え方でああいう人民管理ということばを使った。その人民管理ということばがお気に召さないということでございますけれども、いまのやりとりでおわかりのとおり、立場、立場でそういう判断をしておりますので、それは当否はまたいろいろ御批判を仰ぐわけでございますが、こういう程度で御了承をたまわりたいと思います。 ——…

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 たいへん古い法律でございますために、いま御指摘のとおり、そういう表現は感心しないと思いますが、その他につきましても検討いたしまして、適当な時期に改めたいと存じます。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 これもやはりさっき御答弁いたしましたとおり、古いものでございますから、適当な機会にこれは全面的に整理しなければいかぬ、さように考えております。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 まことにごもっともな御意見と存じますので、時代に即応するように検討してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 あれを実行いたしましたとき、趣旨等がやはり徹底しないためかと存じますが、いろいろの御批判もあったことを耳にしておりますが、その中で、一つは選挙違反者の救済じゃないかというようなこともいわれておったようでございます。その他いろいろの御批判があったと思いますが、きわだって申されたのは、その点じゃないかと思います。