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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) いま申し上げましたとおり、私も公人といたしましても、私人といたしましても、裁判をあれこれ言う考えは毛頭持っておらないわけでございますが、いま申しましたとおりに用語の適切を欠きまして、そういう誤解をとにかく人に与えました。これは遺憾と思いまして率直に取り消したわけでございます。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) いま申しました私が歯どめというようなことばをうっかり使いましたために、裁判の判決また裁判官にあれこれ言っているように誤解を生じましたので、私は取り消したわけでございまして、そういう点につきましては、私もよく心得ておりますが、表現が非常に不適確なために、いかにも裁判を批判したようにとられましたので、私は率直に取り消しをいたしたわけであります。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) もちろん憲法の重要な点は、私も百も心得ておりますので、いま申し上げたようなお答えをしたわけでございます。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 読まなくてもよく承知しております。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 取り消しました場合に申しましたのは、いまるる申し上げたとおり、歯どめというようなことばを不用意に使いましたので、それが誤解を生みましたので、それを取り消したわけであります。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) いまもお述べのような憲法の点についてあれこれというような考えは、毛頭この西郷持っておりません。ただ表現が不適確でありましたために、そういう誤解を生じましたので、その用語を率直に取り消したのです。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほど来るる申し上げましたとおり、私の表現が不適確でございましたので、その点を率直に取り消した次第であります。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほど来るる申し上げましたとおり、私の表現が誤っておりましたので、それを取り消したわけでありまして、さように考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) まだ判決が二十四日にございましたけれども、まだ判決文ができておらないそうで、私もまだ見ておりませんので、その内容等はよくわかりませんが、公安条例違反事件が今日まで相当数ございますが、その一部が無罪になり、大部分が有罪になっておりますが、一部分の者が無罪になっております。両方判決が出ております。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) もちろんそのときは御承知のとおり、いまの、聞いてみますと、判決を、メモで判決を下す場合もあるそうでございまして、したがいまして、そのまだ判決の条文が、裁判官のところでできていないので、それで私も見ていないわけであります。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 事件のごく概略はよくわかっておりますけれども、詳細は私もよくわかりませんので、刑事局長から。

自由民主党法務大臣1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほど来お述べになりました人事院の勧告は、われわれも御承知のとおり完全実施が望ましいと思いますが、御承知のとおり財源その他で完全実施に至っておりませんが、明年あたりはその理想の線に沿えるものではないかと私は考えております。 表現につきましては、私がまことに不用意なことばを申しておりますので、それを釈明したのでございますが、なお最後の問題は、先ほども私も申し上げましたが、当然に今後とも私といたしましては、司法の…

自由民主党法務大臣1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまの妻の立場を考慮いたしまして保護していくべきだという御趣旨には、私もまことにごもっともな御趣旨と考えますが、実際の離婚の場合を考えましたときに、やはりその責任が夫にある場合もございますし、また、妻にある場合、その他いろいろの事情による場合があると考えますので、お話のとおり、離婚の際に夫婦の財産を清算いたしまして、一律に二分の一を妻に与えるということが、はたして公平を期し得るかどうか、疑問に考えまするが…

自由民主党法務大臣1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(西郷吉之助君) お尋ねの売春防止法でございまするが、この法律のたてまえなりまた規定の内容につきましては、刑事政策上から考えますとかなりよい点もあるかと考えますし、また外国の立法例に比べましてそう遜色もないと考えますが、いまお話しの改正の問題につきましては、慎重な態度を持してまいりたいと思うのでございます。しかし先生おっしゃるとおり、この法律の制定後年限も経過しており、またいろいろの批判なり御意見が世間に多数ございますことも承…

自由民主党法務大臣1969/03/25

第61回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) まず、公害に関連いたしまして、民事上の訴訟の促進と訴訟の救済についてお答え申し上げます。 公害問題を含めまして、民事訴訟の促進ということは、一般的に国民がひとしく願うところでありますので、裁判所においても鋭意その努力をしておるわけであります。また、訴訟救助を受けようとする人は、裁判所にその実情を申し立てて、資力のないことを疎明すれば、裁判所はその事情を十分参酌いたしまして、訴訟費用の支払い猶予等の救済措置を認…

自由民主党法務大臣1969/03/25

第61回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) 公害に関しまして、民事上の無過失賠償責任についてお答え申し上げます。 わが国の法律は、御承知のとおり、個人の自由を守る立場から、過失責任を原則としておりまして、過失責任に対する例外をなす特殊の場合といたしましては、鉱業権者に対するところの鉱業法並びに原子力事業者に対する原子力損害賠償法等がございます。これらはいずれも原因と結果との間の因果関係が比較的容易に立証し得るのでございまするが、この場合には、危険な事業…

自由民主党法務大臣1969/03/25

第61回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) 公害に対しまして、損害賠償請求権を被害者にかわって国が取得してはどうかというお尋ねでございまするが、御承知のとおり、公害によりまする被害者の損害賠償請求権は民事上の私的な請求権でございまして、本来、当該被害者に当然属するものでございますから、国が被害者にかわってこれを取得するというようなことは、せっかくのお尋ねではございまするが、その性質上妥当でないと考えます。 なお、公害罪の新設の動きというお尋ねでございま…

自由民主党法務大臣1969/03/25

第61回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(西郷吉之助君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、高等裁判所における訴訟事件の適正迅速な処理をはかるため、判事の員数を十五人増加し、また、簡易裁判所における交通関係の業務上過失致死傷事件の増加に対処するため、簡易裁判所判事の員数を…

自由民主党法務大臣1969/03/25

第61回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(西郷吉之助君) 知っております。

自由民主党法務大臣1969/03/25

第61回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまの亀田委員の御質問の件につきましては、先般衆議院の法務委員会でもお尋ねがございまして、いろいろ釈明等もございましたので、それで御了承願いたいと思います。