西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 私自体もそういうことは言わなかったと思いますけれども、しかし、いま申したとおり、不用意なことばを使いましたので、私も非常に恐縮に存じておりますが、いま御指摘のようなことばは言わなかったと思いますけれども、それ以上に歯どめということばを使いましたために、何か批判を加えたように思いましたので、ほんとうにその点はことばの不用意が原因をなしておりますので、心から遺憾の意を表している次第でございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 先般の私の発言が不用意でありまして、たいへん世間に御迷惑をかけまして、私も衷心から遺憾に存じます。しかし、今後とも私の立場におきまして、司法の独立を堅持し、権威を高めるように、この西郷の微力をいたしてまいりたいと考えます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 先ほども御質問がございましてお答えいたしましたとおり、私の発言には不用意なことばがございまして、いまお尋ねのような文句を言ったかどうかということでございますが、私自体もこまかくどういう文句を使ったかということもよく覚えておりませんが、何しろその発言に不用意なことばがありましたので、私も謙虚な気持ちで全面的に取り消しをいたしたような次第でございますので、それをもって御了承賜わりたいと思います。 〔「かんにんしてやれよ」と呼…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 いまお尋ねでございますが、私は、私自身の発言の中に不用意なことがあったために誤解を生じましたので、私自身みずからきびしく自己反省をしておる次第でございまして、報道は自由でございますから、そういう方々に何らの責任はないわけでございまして、私自体の用いたことばから端を発しておりますので、私自身が省みて謙虚にこれは遺憾であったと思い、取り消しをさしていただきましたので、これは西郷自体の問題でございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 私に対しましていま松本委員よりお話がございましたが、私自体も、私の不用意は不用意といたし、全面的に取り消しをいたし、今後さようなことのないようにみずから注意をいたしておりますが、こういうこともございましたので、私は、今後とも全力をあげて職責を全うしていきたい、かように考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 私自身が別段報告はいたしておりませんが、よく承知しておられると思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 いま、たいしたことでないと考えておるかというお尋ねでございますが、かりそめにも司法の独立、権威ということは、もう最高のことで、何人もわかっておることでございまして、それを云々するような考えは、全く持っておりません。いま申し上げましたとおりに、こういうこともございましたので、この際全力をあげて職責を果たしたい、そういう強い決意でおることを重ねて申し上げます。
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○西郷国務大臣 人命を救いたいという御熱意を私自身も伺いまして、心を打つものがございました。いろいろの事情はあろうかと思いますが、いま御希望のとおり、法務大臣といたしまして、あらゆる努力を傾注したいと考えております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまお尋ねのごとく、ことしは少年院法の施行二十周年にあたるわけでございまして、法務省といたしましても二十周年を迎えますのでいろいろ考えておりますけれども、やはり主として矯正教育の充実ということに重点を置いて考えてまいりたいと考えておるものでございます。なお、ことしの二十周年に引き続きまして、明年は犯罪者の処遇に関する第四回の国際会議等も日本でございますので、あわせてそういう有意義な年を迎えますので、やはり…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまお述べになりました大体の御趣旨に沿うて私どものほうもやっておる次第でございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) いま少年院の給食につきまして単価をお述べになりましていろいろお話がございましたが、そのとおりに予算になっておりまして、私どもも、こういう四十三年度の百円九十六銭というものも、非常に現在の物価から考えますと極端に低いので、予算編成に対しましても極力時勢に合うようにいたしたいというので努力をいたしましたが、急に上げることができませんで、いま先生のおっしゃるとおり、百九円程度に上げ得たということでございますが、しか…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) ただいま非常に私どもにも参考になる御意見を拝聴いたしまして、まさに先生のおっしゃるとおり二十周年を迎えますので、この際、少年院の画期的な事業ということを考えるのも非常によい時期であると考えまして、ただいま実は佐世保の少年院の建設に入っておりまして、これも先ほどお話もございましたが、そういう点を是正いたしまして、住まいも寄宿舎的な感じを持たせるような新しい形式でいま着工をいたしておりますが、なお、ただいまいろい…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) そのころに、いまお話のとおり、田中前法相と中川入管局長が台湾に参りました。別段の意味はなかったようでございますが、中川君ここにおりますので、当人から御答弁させます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) おっしゃるとおり成案を得ておるのでございますが、現在わが自由民主党の三役に提案時期等はおまかせしてある次第でございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) 国会対策の関係だと思います。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) いまの森中議員の御説は拝聴しておきますけれども、先ほど申し上げたようないま段階にございますので、森中先生の御意見を御参考に拝聴しておきます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまのお尋ねの問題は、非常に法務省としても多大の努力を要する問題でありまして、いまお話のとおり刑務所もだんだん時間を経過いたしまして、昔の閑静な土地が市街の中心地になるというところがたくさんございまして、鋭意これの移転に努力をいたしまして、本年の予算でも——四十四年度でございますが——刑務所移転を十四件やっております。しかしこれはまだ序の口でございまして、今後非常に努力をいたしまして、できるだけ市街地を避…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) 実は私から釈明をさしていただきたいと思いましたが、ちょうどお尋ねがございますので、私の意見を申し上げたいと思いますが、いまお話しのとおり、私が去る二十五日の定例記者会見のあとで、その前日の二十四日に東京地裁が行ないました都公安条例違反事件の無罪判決に関連いたしまして歯どめが必要であると申しましたのは、立法府や行政府が何らかの形におきまして裁判所に干渉をいたしたり抑制を加えるというような趣旨のものでは全くないの…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) 正式の記者会見に引き続いて余談をいたしておりましたのが、非常に私自身としても不注意でございまして、いまお尋ねになったようなことがいろいろ言われておりますけれども、私の趣旨が十分に、いま申したとおりに、私の申した趣旨がよくとらえられておりませんで、私もことばが悪かったと、それから誤解を生じたと思いますので、いま申し上げたような取り消しを行なったので、あしからず御了承を願いたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほど申し上げましたとおりに、なぜ取り消したかというお導ねでございますが、先ほどるる率直に申しましたとおり、表現の用語が適切を欠いておりまして、誤解等を生じたように思いましたので、取り消しをいたしたわけでございます。もちろんいま申したとおりに、裁判についてあれこれする考えは、毛頭ございませんでしたが、ことばの関係で非常に誤解を生じまして遺憾に考えておる次第でございます。