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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/04/15

第61回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(西郷吉之助君) ただいま、この件につきましては、御承知のとおり、同和対策審議会の答申によりましてわかるとおりに、きわめて重要な基本的人権の侵害の問題でございますが、政府におきましても、従来この同和対策問題については全力をあげまして、おそまきながら最近関係法案を国会に提出している次第でございます。

自由民主党法務大臣1969/04/15

第61回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(西郷吉之助君) この問題は非常に大事な問題でございまして、いろいろの観点はあると思いますけれども、わが国の進歩的な新しい憲法にうたってあるとおり、基本的人権の擁護ということはすべての問題に先立つところの大事な問題でございますから、私はいまこういう問題をやらなければならぬということは非常に残念でございます。また、こういう問題が非常に重要課題として残っておりますので、全力をあげまして憲法の趣旨にのっとる結果を出しますように、私自…

自由民主党法務大臣1969/04/15

第61回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(西郷吉之助君) ただいまの件でございますが、その一名のお方がすでに起訴されておりますから、一切は裁判の過程において明白になると存じますが、ただいま特に御指摘もございますので、いままでの経過につき不当な点がありやなしやという点についても、私のほうから指示をいたしまして調査してみます。

自由民主党法務大臣1969/04/15

第61回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(西郷吉之助君) いま警察の説明もありましたが、これは国家公安委員長の所轄する問題でございますので、私がとやかく批判は差し控えたほうがいいかと思いますが、なお御指摘がございますから、その点について後日確かめてみたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/04/15

第61回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほど来両先生が非常に御心配でもございますので、いま進行中でございますが、念には念を入れまして、どういう経過であるかということを調査をしまして報告を求めたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/04/15

第61回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(西郷吉之助君) ただいま秋山先生の特に御心配もございますので、この件につきましては、詳細に現地から報告を求めまして、われわれも可否について検討してみたいと思いますが、いまお尋ねの一つの上役でございますけれども、御承知のとおり、徳島地検の検事正の上に高松高検の検事長がおりますので、重要な問題は検事長の意見なり指揮を仰ぐわけでございますが、そういう点どうだったかということもいまわかりませんので、なお事情を聞いてみたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○西郷国務大臣 いま先生のおっしゃるような場合には、もちろん慎重に検討いたしまして対処したいと思います。

自由民主党法務大臣1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○西郷国務大臣 いまお話しの松川事件に関します国家賠償の第一審の判決はいつあるかまだ存じませんが、その判決がございました場合に、私どもといたしましては、内容をよく検討いたしまして、法務省の最終態度をきめてまいりたい、さように考えております。

自由民主党法務大臣1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○西郷国務大臣 松本さんのお考えもわからぬわけではございませんけれども、やはり私ども当局者といたしましては、判決の前にあれこれ申し上げることは差し控えるべきだと考えますし、また国家賠償のことでございますから、なかなか大事なことでございますので、慎重を期しまして、判決がおりましたときに慎重に検討してわれわれの態度をきめなければいかぬ。松本さんのお考えもよくわかります。しかし、判決が出る前に類推してあれこれ申し上げることは、差し控えたほうが…

自由民主党法務大臣1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○西郷国務大臣 いま副長官見えましたので、簡単に。その点につきましては現在も努力しておりますが、なかなかむずかしい状況でございますが、非常な熱意を持ちましてこれを推進してまいりたいという考えでございます。

自由民主党法務大臣1969/04/11

第61回 衆議院 法務委員会 第12号

○西郷国務大臣 先ほど来、木村副長官も、日赤の方も、いろいろお話しになりましたとおり、いろいろ非常な苦心をしておられますけれどもいまのような現状にございますが、いまたいへん御激励を受けまして恐縮に存じましたが、勇断をもって今後事に当たりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1969/04/11

第61回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(西郷吉之助君) お答え申し上げますが、いわゆる友好商社の中共への渡航につきましては、御承知のとおり、国の利益なり、公安を害さない限り、従来これを認めてきておりますし、今後ともこの方針に変わりはないと考えております。 また、中共からのわが国への入国でございますが、これは経済なり、文化、スポーツの交流等につきまして、そのつど慎重に検討をいたしまして、これまた国の利益に合致いたす限りにおいては、これを認めてきておりますし、この方針…

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 先ほど来伺っておりまして、なかなか示唆に富む重要なお話でございました。扶助協会の問題でございますが、いまお聞きのとおり、六千五百万円の援助ということでございますが、それで十分だとは考えませんので、裁判費用に苦しむ方々を救済する上からも、今後ともこれを充実してやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 ただいま人権擁護局長からお答えもいたしましたが、人権擁護に違反の疑いも濃厚であるという御説明を申し上げましたが、非常に重要なことでございますから、私どもも督励いたしまして、調査を完了させたいと思っております。

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 ただいま猪俣先生から、私の去る二十五日の件につきましてお尋ねがございましたので、私なりの考えを申し上げたいと思います。 先般、去る二十五日の定例記者会見におきまして、二十四日にちょうどございました東京地裁の行ないました都の公安条例違反事件の無罪判決に関連いたしまして、私が歯どめと申しましたことは、立法府であるとかあるいは行政府の側から何らかの形におきまして裁判所に干渉いたしたり抑制を加えるというような趣旨のものでは全くご…

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 御承知のとおり、言うまでもございませんが、裁判所は司法の独立をもって厳然としてやっておられるわけであります。

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 私は、間違いましても、裁判所に対しましては、いま申しましたように厳然として独立してやっておりますし、私自身もその権威の高まることを祈念していることは皆さんと同じでございますので、そういう非常に不遜なことを言った覚えはございません。

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 ただいま再度御質問がございましたから、明確にいたしたいと思いますが、去る二十五日の記者会見におきまして、私が不用意に歯どめという用語を使いまして、たいへん御迷惑をかけましたが、これは全く私の不注意でありまして、心から遺憾の意を表し、その用語を取り消します。今後とも、私自身もますます司法の独立を強化し、権威を高めることに微力を尽くしたいという考えを、明確に申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 先ほど猪俣先生にもお答えいたしましたが、先般の二十五日の私の発言には、そういう非常に不用意なところがありまして、非常な誤解を与えまして、私もみずから非常に遺憾に思っておるのでございますが、いまお尋ねのことばについても、私はそういうことを申さなかったと言いましても、その材料があるわけではなく、うっかりいろんなことを申し上げましたので、そういう私の発言、全面的に不用意なことばがあったかと思いますので、心から遺憾の意を表しまし…

自由民主党法務大臣1969/04/04

第61回 衆議院 法務委員会 第11号

○西郷国務大臣 そういう裁判官を批判するようなことばは、かりそめにも出さなかったと思いますが、こういうことを書いてあるということも、私も承知いたしました。しかし、先ほど来申し上げましたとおり、歯どめというような文句を不用意に使いまして、非常に誤解を生じた、私もそう思いますので、心からそれを取り消した次第でございます。