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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 いま中谷さんの御質問につきましては、委員長からも御意見がありましたが、仮定だというふうなおことばがついておりますけれども、法務大臣として所管に関する事項でございますから、仮定のことでいろいろ御意見を申し上げることは適当でないと思いますが、私もそういうことでございますれば、委員長からも御意見を承り、実際に私はその新聞を拝見しておりませんので、それを拝見してみたいと思っております。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 私の立場がございますので、さように慎重に、これは先ほどお答えいたしましたが、言うべからざることを言うこと、また適当でないことを言うことがありますれば、それはもちろんどういうことにいたしましてもよくないことであると私は思いますが、事実に関連してのことは、いまここでお話を伺っただけでございますから、法務大臣として、事実調査せぬであれこれ申し上げることは、差し控えたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 中央更生保護審査会に受理されております。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 そのことは更生保護審査会がいつやりますかわかりませんので、その点はお答えしかねるのでございます。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 なるべく早く審査をやりたいというので非常に御勉強になっておると思いますが、やはり案件が多いので、相当時間がかかるのではないかと私は見ておりますが……。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 いまの御意見と全く私も同感であります。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 いまの私の答弁のことばじりでおしかりを受けたようでございますが、これははなはだ私の不本意でございまして、いかなる意見が世間にあろうとも、当然、法務省としては厳正にこれをやっていく、これは当然の任務でございますから、さような態度で今後ともやることと思います。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、約二千件のものを受理いたしました中央更生保護審査会においては、慎重に検討なさっておると思いますので、その結果につきましては、私もあれこれは申し上げられないわけであります。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 そういうごまかしとかなんとかという考えは、毛頭ございません。まことに慎重に御答弁しておるのでありますが、先ほどお尋ねのように、いま保護局長が申しましたとおり、すでに受理いたしましたものの七割は選挙違反である、そういうことでございまして、私も初めてといいますか、七割もあるかというふうに思ったのでありますが、それが、いまお尋ねのように、世上伝えるところと同じじゃないか、そういう御質問でございますが、これはそういう結果になった…

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 中央更生保護審査会におきまして厳正にやっておるのでございますから、そういう御心配はないものと私は思います。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 御承知のとおり、この中央更生保護審査会というものは、独立して委員の方々のお考えで運営していらっしゃるものでありまして、法務大臣があれこれ指図がましいことはいたすべき筋合いのものでないのでございます。したがいまして、私がいいとか悪いとかいうようなことは言える筋合いの委員会ではございませんので、私としては、今後とも中央更生保護審査会の委員の方々の賢明な御判断によってりっぱに運営されるものと信じております。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 御承知だと思うのですけれども、そういう独立した、またりっぱな委員の方々で構成していらっしゃるものでありまして、いいにつけ、悪いにつけ、法務大臣があれこれ申しますことは、非常に誤解を生じますし、差し控えるべきものであるというふうに私は考えております。

自由民主党法務大臣1969/03/18

第61回 衆議院 法務委員会 第8号

○西郷国務大臣 非常に悪くとりますと、無責任きわまることを言っているじゃないかという御見解かもしれませんが、そうではございませんで、その審査会の立場と申しますか、位置と申しますか、それが法務大臣の指揮監督の下にあるというものではなくて、厳然と独立してやっておる審査会でございますから、私があれこれ口を出しますことは、非常に誤解を生じ、また差し控えるべきものであるというふうに、謙虚に私は考えておるのでございます。無責任に、よくても悪くても野…

自由民主党法務大臣1969/03/17

第61回 衆議院 決算委員会 第6号

○西郷国務大臣 九頭竜川の汚職事件につきましては、現在検察庁に二件の告発が行なわれております。その一つは、昭和四十一年十一月二十一日、九頭竜川の電源開発にあたって元福井県知事に収賄の容疑があったものとして告発がなされました事件でございますが、福井地検において捜査した結果、昭和四十二年十一月三十日、その事実は認められないとして不起訴処分に付してございます。 その第二点は、昭和四十三年六月十日、同様九頭竜川の電源開発に際しまして、元知事ら三…

自由民主党法務大臣1969/03/17

第61回 衆議院 決算委員会 第6号

○西郷国務大臣 いまの件につきましては、刑事局長に補足説明させます。

自由民主党法務大臣1969/03/14

第61回 衆議院 法務委員会 第7号

○西郷国務大臣 お答えいたします。いま猪俣先生のおあげになりましたことで、非常に多数の者が逮捕されておるが、最終的に起訴した者が非常に少ない、これは少し行き過ぎじゃないかという御質問だと思いますが、具体的に、いろいろの状況下によりまして、そのときどきで事情も違う一思いますけれども、警察としては、多数の集団暴力でありますから、一応逮捕はする。しかし、調べてみて、罪状がはっきりしないので最後の起訴は非常に少数になる。この例はそうでございます…

自由民主党法務大臣1969/03/14

第61回 衆議院 法務委員会 第7号

○西郷国務大臣 先ほど先生のいろいろお持ちになりました写真なども拝見いたしましたが、ああいう非常な集団的な中で逮捕などをするために警察もいろいろ苦労をし、ガス弾なども発射しておると思いますけれども、いまお話しのとおり、私の重要な任務の一つに人権擁護ということがございますので、ああいう集団暴力に対処する方法に非常に警察当局も苦慮はしておると思いますが、そこに行き過ぎがあってはやはり人権擁護の立場から考えなければいかぬと思いますし、今回の事…

自由民主党法務大臣1969/03/14

第61回 衆議院 法務委員会 第7号

○西郷国務大臣 この問題は、猪俣先生の御指摘のとおり、世界的な風潮もございますし、いまお尋ねではございますが、原因はそう簡単なものではない。大勢から先に申し上げれば、この時代になりまして、若い世代の、現状を打破してより新しきものにしたいというような若い人の強い考えが、世界的に盛り上がってきておるのではないか。ただ、それは非常にいいことでございますけれども、この主張貫徹のために、日本におけるような暴力行為があり、大学に立てこもるような事態…

自由民主党法務大臣1969/03/14

第61回 衆議院 法務委員会 第7号

○西郷国務大臣 いまいろいろ先生から御注意を伺いまして、やはり違法行為については適切に処置しなければなりませんが、反面に、私ども人権擁護の立場から、行き過ぎのないように十分に心がけてやっていくようにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/03/14

第61回 衆議院 法務委員会 第7号

○西郷国務大臣 訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事訴訟及び刑事訴訟の証人、鑑定人等の日当の最高額を増加しようとするものであります。すなわち、現在、民事訴訟における当事者及び証人並びに刑事訴訟における証人の各日当は、その最高額を千二百円と定められ、また、民事訴訟における鑑定人等及び刑事訴訟における鑑定人、国選弁護人等の各日当は、その最高額を千円と定められているのであります…