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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/03/05

第61回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほどの西田さんの、学生以外の検挙された者、わかりましたので申し上げます。 どの学校かわかりませんが、浪人している浪人組、これが七名、公務員一名、工員一名、店員二名、それから黙否権を行使しておりまして職業その他がわからない者が十七名。

自由民主党法務大臣1969/03/05

第61回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西郷吉之助君) お答えいたしますが、先ほど申し上げましたとおり、東大事件のときには五百九名の大量検挙、起訴いたしましたので、東京地検から三十二、三名の氏名を発表いたしましたが、いまお話のとおり、これも発表して、名前は申し上げていいのでございますけれども、学生で、若者でございますから、ただ名前を申し上げてもあまり御参考にならぬのじゃないかと思いますが、資料として差し上げることはけっこうでございます。

自由民主党法務大臣1969/02/27

第61回 衆議院 法務委員会 第3号

○西郷国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 この法律案は、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、高等裁判所における訴訟事件の適正迅速な処理をはかるため、判事の員数を十五人増加し、また、簡易裁判所における交通関係の業務上過失致死傷事件の増加に対処するため、簡易裁判所判事の員数を二十八人増加すること…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西郷国務大臣 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案の改正点の第一は、中央矯正研修所と地方矯正研修所の統合についてであります。現在、刑務所等の矯正の事務に従事する職員に対し、職務上必要な訓練を行なう機関として、中央矯正研修所と八つの地方矯正研修所とが置かれておりますが、この機構を簡素合理化するとともに、統一的な研修の実施をはかる観点からこの際これら九つの矯正研修所を統合して一つの矯正研…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 ただいま刑事局長から詳細にお答え申し上げましたが、法務当局といたしまして法制審議会の最終答申を得ました場合でも、ただいま非常な貴重な御示唆を拝聴いたしましたので、十分それらを頭に置きまして善処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 お答えいたしますが、そのストップをいたしましてから以来の経過もございますので、入管局長からちょっと御説明させたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 いろいろだだいまお尋ねがございましたが、先ほど来木村官房副長官も申し上げておりますとおり、政府としては、この帰還につきましては非常な熱意を持っておりますので、先ほど局長の申しましたいろいろの経緯もございますけれども、いま国際赤十字等に依頼をいたし、何とかこれを円満に打開、促進してまいりたいために、いま非常な努力をしておりますので、いま少し時間をおかし願いたいと存じます。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 いろいろいま御意見を拝聴いたしましたが、われわれも今後とも誠意をもちましてこの問題に前向きに対処してまいりたいという努力中でございます。よろしくお願いします。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 いろいろお話はございますが、私どもも、御承知のとおり、非常に誠意をもって善処してまいりますけれども、芸術団とか、そういうものと対比しまして差があるではないかというお話でございますけれども、故意にそういう差をつけて検討するというような考えもございませんが、御承知のとおり、なかなかそう簡単にもいかぬもので、熱意を持っておりますが、やりにくい点もあることは御承知のとおりでございますが、今後ともそういう点はできるだけ乗り越えまし…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 御承知のとおり、先般、人道的な見地から里帰りをさせた者もございますが、なおその他の、そういう問題と、代表の入国をどうして違った考えで考えておるのかというお尋ねかと思いますが、この間の場合も、非常にいろいろの点はございましたが、熱意をもちましてようやく実現させたのでございますが、先ほど来いろいろ御論議もあるとおり、両国の間に国交もまだないので、何かにつけて、理届からいうとちぐはぐな点等も出るかと思いますけれども、できるだけ…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 先ほど申し落としましたけれども、ベトナム舞踏団なんかの例をおあげになりましたが、あれらは香港のわが領事館に出頭いたしましてビザ等をとっておりますから、正式に入ってこれるのでございまして、その辺がございますので、先ほど来官房副長官も御説明のとおり、いろいろ幾多の変遷はあったけれども、国際赤十字にお願いして、そうして入れることにいたしたい。まあこれは変則といえば変則でございますが、やらぬよりはいいので、変則ではございますが、…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 御承知のとおり、入国管理令というものもございますので、ただ、それ以外の方法をやるということはやはりなかなか、法律違反にもなりますので……。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 便法といたしましてああいう方法をとっておる次第でございまして、あの八名の者につきましても、御承知のとおり、非常にたくさんの里帰りをしたいという希望者があったわけでございます。しかし、それがそのままになっておりましたが、私どもといたしましては、ただいま御論議の、決定しておる一万五千人の問題もございますので、それが停とんをいたしているような現状にもございますので、何とか誠意を披瀝いたしまして、それも漸進的に進めてまいりたいと…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 いろいろ御意見を承っておりまするが、私どももやはり責任ある立場にございますから、かってなことを、思ったとおりはここでも申しかねるのでございますが、御質問のとおりいろいろ筋を通していくとこんがらかっておる点もあるかと思いますけれども、できるだけ、こんがらかっておりましても、できる場合には少しでも誠意を示して、そうして行き帰り、往復がだんだん拡大していくようにいたしたいという気持ちでございますので、御了承願います。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 いまの点なかなか微妙な関係があるわけでございますが、何といたしましても、イデオロギーのいかんを問わず、わが国としては世界各国と親書関係を結んでいかなければならぬ、こういうこともございますので、よその国の御意見があったような場合に、根っから無視もできませんので、その辺が非常にわれわれの苦心の存するところでございます。御了承賜わりたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 なかなかやっかいないろいろなこともございますけれども、私も大きな人道的な立場でやっておることでございますので、今後とも熱意を披瀝して推進してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 学生団体は、御承知のとおり労働組合とは違いますので、いま御指摘のような権限はないものと考えております。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 御指摘のとおり、各地で学生紛争が続いておりまして、非常に遺憾に存じております。

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 御指摘のように、最近の各地の大学紛争は非常に暴力集団的な行動がございまして、しかも、ときたま学園外においてもそういう学生の集団暴力があるというようなことで、まことに遺憾しごくでございます。もちろん大学構内における学問の自由とか自治ということは尊重しなければなりませんけれども、そういう問題と集団暴力とは無関係なことでございますので、われわれも学園の場を治外法権とは考えておらず、法律によりまして厳正に治安の維持に当たってまい…

自由民主党法務大臣1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西郷国務大臣 いま御指摘のようなふうにとられる向きもあるわけでございますが、やはり学生でございまして、場所が学園というようなこともございますので、一般の犯罪と違いまして、非常にやりにくい点もあるわけでございますけれども、しかし、今日の状況はそういう程度を越えまして、すでに社会問題、治安問題と相なっておりますので、今後、いままでのいろいろな点を反省し、そうして治安維持の万全を期してまいりたいと考えます。