P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/02/20

120参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火等による災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。政府といたしましては、従来にも増して防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速かつ適切な災害応急対策及…

自由民主党国土庁長官1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 我が国は、三十八万平方キロメートルという狭い国土ながら、そこでは、国内はもとより世界に影響を及ぼすさまざまな活動が営まれております。しかし、近年、我が国は地価の高騰などの土地問題、東京への一極集中と地方の過疎化、高齢化の問題など国土の均衡ある発展という観点から大きな問題に直面をしております。 このような問題に的確に対応しつつ、二十一世紀を見通した長期的…

自由民主党国土庁長官1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 御質問の趣旨でございますけれども、正直に申し上げて、なかなかこれを定量的にどれだけが適正な地価水準かということは申し上げづらいところでございます。しかし、国土庁といたしまして、現在私どもが一つの目標として置いておりますことは、委員も御案内のように、これは平成元年度ベースでございますけれども、大体中堅勤労者の平均年収というのが七百三十万円と言われておるわけでございます。そういうことを念頭に置きながら、大体五倍程度で住宅、家…

自由民主党国土庁長官1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 私は御承知のように愛媛でございまして、大変過疎に悩んでおる地域でございますから、いろいろ面積などの数字は大きいようでございますけれども、さほど大きな資産を持っておるとは考えておりません。 それからもう一つ、私にかかわる新聞記事の問題でございますが、これは私が直接話したことでございますので、調査に基づいて話したことでございますので、事実でございます。 そのようなことをいろいろと考えてみまして、うちまとはいいながら、公人とし…

自由民主党国土庁長官1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 それでは、お答えをいたします。 お話にもございましたように、四全総の中で、一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していこう、いわば四全総の一つの憲法とも言うべき方向が示されておるわけであります。その中で昨年十一月に、ただいまお話もございましたように、各党派合意のもとでまず国会を移転していこうじやないか、こういうことが御決議をいただいたわけであります。このことを私はどう受けとめておるかといいますと、首都機能の移転の問題で…

自由民主党国土庁長官1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 水資源は生活や産業を支える大変重要な資源であると考えております。非常によい水質の確保は、この水資源を安定的に利用したり供給したりしていく上からも非常に重要な課題だと考えておるわけであります。まだまだこれから、経済社会 の活発化その他の理由によって水質問題の広域化が予想されるところでございまして、一つには排水の規制、それから下水道等の整備、それから水質保全施設の整備、普及等が総合的に進められていかなけ…

自由民主党国土庁長官1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 私の水に対する基本的な認識というのは、まず一つは治水という問題がございます。さらに利水という問題がございます。それから、いろいろ御指摘がございますように、最近の社会環境やいろいろなことから水に親しむ、親水という、この三つが総合的に進んでいかなければこの水開発というものはできない、このように思っておるわけでございます。 そこで、今水源地の保護法という、私は正直に申し上げて今初めて聞いたことでございますが、各関係省庁の御意見…

自由民主党国土庁長官1991/02/14

120衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火等による災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。政府といたしましては、従来にも増して防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速かつ適切な災害応急対策及び災害復…

自由民主党国土庁長官1991/02/14

120参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 昨年暮れの内閣改造におきまして国土庁長官を仰せつかりました西田司でございます。 委員長を初め皆さん方、いろいろな面で御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 我が国は、三十八万平方キロメートルという狭 い国土ながら、そこでは、国内はもとより世界に影響を及ぼすさまざまな活動が営まれております。しかし、近年、我が国は地価の高騰などの土地問題、東京…

自由民主党国土庁長官1991/02/13

120衆議院 予算委員会 第11号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 土地情報に対する取り組み方をどうするかという問題でございますけれども、国土庁といたしましては、土地政策の的確な実施を行うためには何としても正しい情報というものをつかんでおらなければやれない、現在までそれができておらなかった、こう思っております。 そこで、国土庁といたしましては、まず土地を持っておる所有、それからもう一つはどのように利用をしておるかという問題、それから取引の実態、それから価格、こういう…

自由民主党国土庁長官1991/02/08

120衆議院 建設委員会 第1号

○西田国務大臣 昨年の暮れに国土庁長官を拝命いたしました西田司でございます。建設委員会の方々には大変これからお世話になりますが、どうかよろしくお願いをいたします。 申し上げるまでもなく、国土庁の使命は、国民の皆さんが持っておる夢を形にし、安全で楽しく快適な国土づくりをしていくこと、そして活力のある国土をつくっていかなければなりません。さらにもう一つ、その地方や日本の国に持っておる美しい人情と文化のある魅力的な国土をつくっていきたいと考え…

自由民主党国土庁長官1991/01/30

120参議院 本会議 第8号

○国務大臣(西田司君) 星川議員から、国勢調査を踏まえて、多極分散型の国土形成にかかわる御質問にお答えをいたします。 昨年行われました国勢調査の速報値において、五年前の調査と比較した都道府県別の人口増減の動向について、十八道県については人只減少を示しておることはまさに御指摘のとおりであります。これは、全国的に出生率が低下していることに加え、地方において人口の流出が続いているということによるものであると考えております。他方、ここ二、三年の…

自由民主党国土庁長官1991/01/18

120衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 ごあいさつを申し上げます。 昨年十二月に国土庁長官を拝命いたしました西田司でございます。今後いろいろ皆さんにお世話になりますが、よろしくお願いを申し上げます。 災害を受けやすい我が国におきまして、国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であり、大規模地震を初めとして、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に対し、災害対策のより一層の充実に向け、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 また、昨年から国連…

自由民主党1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○西田委員長代理 ほかの質問もありましょうから、質問しておってください。今準備しておりますから。

自由民主党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○西田委員 第一班、北海道班の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、加藤紘一委員長を団長として、浜田卓二郎君、池端清一君、高沢寅男君、井出正一君、中川昭一君、山口那津男君、和田一仁君と私、西田司の九名で、現地において、委員町村信孝君が参加されました。また、このほか、藤原房雄議員が現地において出席されました。 会議は、ホテルニューオータニ札幌において開催し、現地各界の意見陳述者の方々から…

自由民主党1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○西田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高沢寅男君。

自由民主党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○西田委員長代理 次に、杉浦正健君。

自由民主党1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○西田委員長代理 後から相談をいたします。理事会で相談します。

自由民主党1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○西田委員長代理 次に、牧野隆守君。

自由民主党1989/05/19

114衆議院 地方行政委員会 第5号

○西田委員長 これより会議を開きます。 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、坂野国務大臣から、所管行政の当面する諸問題について説明を聴取いたします。坂野国務大臣。