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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 先ほど委員のお話の中にも、私も住宅を持ちたい、その夢がかなえられない、こういうお話がございましたが、これは広く国民の皆さん方が持っておられる願望でございまして、この夢を奪ったということは、今回の地価高騰、まことに重大なことだと考えておるわけであります。それと同時に、資産格差が広がっていくものでございますから、皆さん方が不公平感を持っておられる、このことも大変大きなポイントだと思うわけであります。そして、経済大国、経済大国…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 四全総の中で、一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していこうということは、これはもう国土行政の憲法みたいなものでございまして、このことを踏まえまして、例えば交通体系の整備であるとか、通信、情報、そういうものの基盤を現在整備しておるところでございます。こういうことと相まちまして、例えばテクノポリス法、頭脳立地法、そのほかいろいろな法律がございますけれども、そういうものを活用しながら地方産業というものをどのように健全で活…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、多極分散型の国土形成を進めていく上において、やはり非常に重要な問題が幾つかあると考えております。 御質問の趣旨からちょっと外れるのでございますけれども、例えば地方の県におきましても、例えば県庁所在地、そこは人口も非常にふえてきますし、いろいろなことが起こってくるわけでございます。ところが、その周辺というのは極端な過疎状態が起き上がっておる。だから、一極集中というのは東京だけでなくて、地方…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 いろいろと骨抜きになったとかならぬとかいうような御議論もあることを承知をいたしております。しかし、私どもが考えております土地対策といいますのは、これは単に税制だけの問題でこれができ上がるとは考えておりません。先ほど私の方の局長が御説明をいたしておりましたが、昨年十月ぐらいから今日にかけて、大都市圏におきましてはかなりの地価が下がっておるわけでございます。その最大の理由というのはやはり金融対策であった、私はこのように思って…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 私どもが現在、土地対策に取り組むに当たって、二つの基本的なことを考えております。一つは、当面の地価をどのように引き下げていくかということ。それから一つは、三十五、六年それから四十七、八年、五十八年、過去三回にわたって地価高騰を来したわけでありますが、二度と地価高騰を起こしていかないようにやっていかなければいけない。こういうことで、各関係省庁とも連携をとりながら、先ほど来御指摘やお答えをいたしましたようなことを総合的に進め…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 昨年の十一月に、衆参両院におきまして、各党派の御同意によって国会移転が決議されたことは御承知のとおりでございます。私は、このことをとらえて、一極集中、多極分散型の国土ということが言われておりますが、この持っておる意味は、国会が率先して、今お話しの東京一極集中というものを是正していこう、こういうことを先駆けてやっていただいた、このように理解をいたしておるわけでございます。 国土庁といたしましても、従前より東京一極集中の問題…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 お答えいたします。 建設大臣と同様な考え方でございますけれども、市街化区域内農地につきましては、その有効な利用ということが土地行政の目標でございます。今も説明がございましたが、都市計画におきまして保全する農地とそれから宅地化するものと、これを明確に区分をしてまいるわけでございまして、住宅地への転換というものがなされ、さらに適正に農地が生産緑地として保全がされるということになれば両方よいのではないか、このように考えておりま…

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 いろいろ御指摘をちょうだいいたしましたが、そういうことを参考にしながら、今後一生懸命進めてまいります。

自由民主党国土庁長官1991/03/06

120衆議院 建設委員会 第5号

○西田国務大臣 ただいま農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において熱心な御審議の上、全会一致をもちまして御可決いただきましたことを深く感謝申し上げます。 本日の委員各位の御意見につきましては、これを十分尊重してまいるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、御趣旨に十分沿うよう努力してまいる所存でございます。 本法案の審議に関し委員長初め委員各位から賜りました御指導、御協力に対し深く感謝の意を表しまし…

自由民主党国土庁長官1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○西田国務大臣 ただいま議題となりました農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに要旨を御説明申し上げます。 農住組合法は、大都市地域の市街化区域内農地の所有者等が協同して、必要に応じ当面の営農の継続を図りつつ当該市街化区域内農地を円滑かつ速やかに住宅地等へ転換をするための事業を行う組織として、農住組合を設立することができるようにし、その事業活動を通じてこれらの者の経済的社会的地位の向上と住宅地及び住宅の供給の拡大…

自由民主党国土庁長官1991/02/22

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) このたび国土庁長官を仰せつかりました西田司でございます。 この機会に私は、国土庁の仕事を進めていく上で基本的な私の考え方をお話ししておきたいと思います。 幅広い仕事をやっていくわけでございますけれども、特に私が第一点として掲げておりますのは、楽しく住みよい国土をつくっていこうということであります。 第二番目には、豊かで働きがいのある国土をつくってみたい、こう考えております。 そして三つ目に、美しい人情や文化が豊富…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○西田国務大臣 まず最初に、私の方からお答えをさしていただきます。 委員御存じのとおりに、土地問題、地価対策というのは現在内政上の最も重要な課題として政府一体になって取り組んでおるところでございます。 先ほど御指摘がございました高値安定ではないかということでございますが、私は、若干の鎮静化あるいは部分的には値下がりの地域があるにしても、土地価格、地価というのは油断のできないものだ、こういう基本認識をいたしておるわけでございます。 そこで…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 今委員からも御指摘があったわけでございますが、我が国は自然的条件の中から地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火という災害が非常に起きやすい国土でございますので、このようなことを基本的に認識しながら、まず災害対策、防災というのは国民の生命と財産をどう守っていくかということが国の政の原点でなければならない、このように私は考えておるわけであります。 国土庁は、政府の災害対策の総合調整をしていく官庁でございます。…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 御指摘の点は大変重要なことだと考えております。先ほどからそれぞれ政府委員が御答弁いたしておりますように、中央は中央でそれぞれの役割分担を持って安全対策に取り組んでおるところでございますが、各省庁のいろいろお話を伺ってみたい、このように思っております。

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 先ほどもちょっと触れたわけでございますけれども、世界というか国際社会というか、大変な変革を遂げてきておるところでございます。今委員から御指摘もございましたように、国際貢献の仕方はいろいろな仕方があると思うのでございます。その中で、防災に対する国際貢献というのは、派手ではございませんけれども、しかし、テレビを見たり新聞を見たりしておりますと、開発途上地域の悲惨な状態などを考えてみると、ひとつ我が国としても防災という一つのテ…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 南関東地域というのは、委員も御存じのとおり、人口とかあるいは諸機能の集積が極めて大きい地域でございます。そういうところで一たび大震災が起き上がったということになりますと、これは予想することのできないような大被害が出てくるものだ、このように考えております。そういうことを踏まえながら、この南関東地域の地震対策というものは極めて重要なことであり、それなりの取り組みをしていかなければいけないという認識を持っておるわけでございます…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 世の中がだんだんと進歩して変化してまいります。そのためにはいろいろな社会資本の充実を図っていかなければならないことは、委員も御存じのとおりでございます。 そこで、ただいま四百三十兆円に伴う公共投資に対する防災に視点を合わせた御質問だと承ったわけでございますが、昨年六月、二十一世紀に向けて着実に社会資本整備の充実を図っていこうという指針が策定されたわけでございます。これが、すなわち公共投資基本計画でございます。その中で、一…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 私も人類に甚大な被害を与える核戦争というものは絶対にあってはいけない、このように考えておる一人でございます。 今、アメリカにというお話でございましたが、そのことは世界の人に訴えたいものだと考えております。

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 私の認識といたしましては、大災害というものは、国内であろうが国外であろうが、それはいつどういうようなものが出てくるかわからないわけでございます。もちろん先生がおっしゃった湾岸地域の現在の問題としてお話をするわけではなくて、これからの日本の国際貢献という問題が非常に大事になってまいりました。その中で特に災害という問題については、我々も最大限の気配りをしてやっていかなければいけない状態になってきたと思っております。 御指摘に…

自由民主党国土庁長官1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 国際的にいろいろな問題がこれから起こってくると思います。委員が御発言になりましたようなことも十分に我々も検討をしてみたい、このように思います。