西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 予算委員会の本委員会でもお答えをしたことでございますけれども、五十八年に端を発した今回の地価高騰というものには、私はいろいろな要因があると心得ております。しかし、今委員も御指摘になりましたように、バブルという表現をお使いになりましたけれども、私は、金融が非常に緩和された、それから、ある一定の時期まで低金利であった、こういうことから、過剰流動資金というものが土地に流れ込んできた、このことは否定できない事実ではなかろうか、も…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 私は、国土庁長官を拝命いたしまして、たびたびお答えをいたしておりますように、これはもう政府の全体的な責任といたしまして土地対策をやっていこう、こういうことが内政の最重要課題というよりも命題だと私は思っておりますが、そのようなことに位置づけられておるわけでございます。その前提になります現在の異常な土地高騰というものに対して、実はこのよう考え方を持っております。 これもたびたびお話をしておることでありますけれども、国民の皆さ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 御指摘のとおりでございます。政治というのは理屈だけで通用するものでもない、また、口先だけでその場を避けて済むものでもない、こういうことを私はかねがね自分の政治信条として持っておりますから、限られた在任期間でしょうけれども、全力を挙げてこのことに取り組んでいく決意でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 具体的な問題につきましてはまた政府委員からお答えをさすことにいたしまして、今御質問の要点について、私の基本姿勢を申し上げておきたいと考えております。 委員も御承知のように、一つは監視区域制度というものがございます。ちょうど三月十一日でございますけれども、既に強力に国土庁において各自治体、市町村、都道府県、そういうところへ指導をいたしまして、千六十七市町村でこの監視区域を指定をいたしておるわけでございます。これはさらに広げ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 まさに金利政策というのは、ただ単に土地だけの問題で金利政策というものが動いていくものとは考えておりません。もちろん基本的には、日本経済の動向であるとか国民生活の状況であるとか、そういうことを考えて金利が上がったり下がったり、そういうことが起き上がってくると考えております。 しかし、私は、事土地の問題につきましては、地価が若干鎮静化した、下がった、こう言っておりますけれども、そのことは油断のできない一つの現象でしかない、こ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 はい。今土地局長からお答えをいたしたことで私の考え方も一致をいたしておるわけであります。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 四国の方ではよく一つのどんぶりをつついておったってしようがないじゃないか、こういうような地方の独特の言い方があります。私も東京圏で、確かに一極集中を是正して、そして住宅宅地を供給していくということ、これは基本的に進めていかなければなりません。しかし、このことにはかなりな時間と、それから莫大なお金が要るわけなんでございます。 そこで、今御提言になったいわゆるどんぶりを広げていく、大きな器にしていく、このことは今後非常に大事…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 先ほどから、離島問題にかかわる御議論、やりとりを私はじっと聞いておりました。 そこで、時間がちょっと来ておるようでございますけれどもお許しいただいて、本土と隔絶されておる非常に厳しい自然条件の中の離島住民、離島生活でございますから、私はまず第一番に、交通あるいは情報通信、こういうものが本土と変わらないような条件に持っていかなければいけない。その中で、御指摘になりました今のジェットフォイル等の問題も真剣に検討をしていくべき…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西田国務大臣 今、委員は防災意識というものを国民の日常生活の中でもう少し啓発、普及をしておかなければいけないのではないか、こういう御指摘であったと思うわけでございます。 私は、戦時中に育ってきた男でございますから、最近のことをこう考えております。戦後いろいろな世の中の移り変わりに伴って、失われたものや忘れられたものがたくさんあるわけでございます。その中で、どうも最近人間というのが物事の恐ろしさというものを忘れかけてきたな、こんなことを…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 ただいま先生から見直しとかあるいは加筆とか、そのことについての御質問でございましたが、その前に、四全総の基本目標というものをどういうところに置いておるか、このことを若干、ひとつ説明をさせていただきたいと思うわけでございます。 お話にもございましたように、四全総の基本理念の最も大事なところは、一極集中を是正して、そして多極分散型の国土を形成していこう、こういうことが大きな柱になっておるわけでございます。 その多極分散型の国…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 近年大変な地価高騰を招いておりまして、このことは政府におきましても内政上の最重要課題として取り組んでおるところでございます。今回の土地税制の総合的見直しの目的は何か、こういう御質問でございますが、まず一つには、土地基本法が持っております基本的な理念というものの中に、土地の価値の増加に伴う利益に応じた適切な負担というものを土地にしてもらわなければいけないのではないか、こういうことから、税制上も重要な手…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 私に対してのお尋ねでございますけれども、これはむしろ大蔵大臣の方へお尋ねをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 私は国土庁長官を拝命いたしまして、先ほどもちょっとお答えしたんでございますけれども、土地対策というのは現内閣の内政上の最重要課題として取り組んでいこう、こういうことが政府間で申し合わされておるわけでございます。 そこで、私も担当大臣といたしまして、まず冒頭に考えたことが二つあるわけでございます。 その一つは、先ほども申し上げましたように、土地神話を打破していこうということに続いて、適正な地価水準へ下…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 ちょっと今の御質問より先につけ加えさせていただきたいのでございますが、地価税に対する御質問でございますから、私は地価税そのものでお答えをしたのでございますけれども、もちろんこれは、大蔵大臣がお話しになりましたように、税制だけで私は地価対策ができるとは考えておりません。これは特に金融上の大きな問題がございますし、それから大都市における土地利用計画というものをどうつくっていくか、そんなことを総合的になさらなければ、もちろん私…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 税率の問題になりますと、これはむしろ私は大蔵省からお答えをいただくことがよいのではないか、このように考えておりますが、しかし先ほど大蔵大臣もお話しになっておりましたように、土地対策というのは単に税制だけでやれるものとは私は考えておりません。 既に、ちょうど六十二年の十月でございましたか、土地問題に対して金融対策をやっていこうということで大蔵省で特別ヒアリングをやられております。それから、昨年の三月に総量規制等の措置をとら…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 先ほど来お答えをいたしておりますように、土地対策、地価引き下げは、これは総合的に進めて取り組んでいかなければいけないものだと考えております。 ただいま御指摘の金融問題でございますけれども、これは金融緩和等のこともございまして、ここから生まれた過剰流動資金というものが土地に流れ込んだことは、これは残念ながら私は否定できない、このように考えておるわけでございます。そういうことを踏まえて、先ほどもお答えをいたしましたように大蔵…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 地価引き下げをより具体的に設定すべきではないかという御質問でございますが、そのことは、より明確にわかりよく目標を定めるということが必要だと私も考えております。しかしながらなかなか、時間とかあるいはどこまで下がるかというような問題になりますというと、これは個々の地域における条件等がそれぞれ異なっておりますから、これを定量的にいつまで、どこまで下げるかということはなかなか申し上げにくい。ですから、一月二…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 大都市の中での今御指摘になりました国公有地をどのように有効利用していくかということは、これから特に住宅宅地の供給面から非常に重要なことだ、このように認識をいたしておるわけでございます。委員も御存じのとおり、国土利用計画法の二十七条の六でございましたか、これらの利用問題について、国が土地売買等の契約を行うに当たっては適正な地価の形成が図られるよう配慮する旨のことが設けられておるわけでございます。国土庁…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○西田国務大臣 今東京二十三区内の大学の問題についてお触れになったわけでございますけれども、これは私は、多極分散型の国土を形成していく、それから東京都内の超過密状態を解消していくという観点からいたしますと、そのことは非常に大事なポイントである、このような認識をいたしておるわけでございます。 昭和六十三年七月の閣議決定におきまして、東京二十三区内の国立大学の移転の扱いについて取り決められておるところでございます。もちろん研究とかあるいは教…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(西田司君) お答えいたします。 ただいまの御質問でございますけれども、これを定量的に何十%まで引き下げるということを、今この段階でお答えすることはなかなか難しいことだと考えております。しかし、私どもが現在念頭に置いて努力目標としておりますことは、いわゆる大都市圏、特に東京を中心とした東京圏、ここで中堅サラリーマンの平均年収が七百万と言われておるわけでございますけれども、これを何とか五倍くらいなもので住宅取得ができるような努力…