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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西田司君) 私は後段の方のお答えをすることにいたします。 平成三年地価公示結果に基づきまして最近の地価動向を見詰めてみますと、委員も御存じのように、昨年秋以来、特に東京とそれから神奈川、こういうところは若干の下落というものが見られたわけでございます。一昨年非常に高騰をいたしました大阪圏におきましては、昨年も前半ほかなり値上がりをしたのでございますけれども、後半に至りましてこの地域においてもかなりの下落が見られておる。ところが…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) ただいま議題となりました農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 農住組合法は、大都市地域の市街化区域内農地の所有者等が協同して、必要に応じ当面の営農の継続を図りつつ当該市街化区域内農地を円滑かつ速やかに住宅地等へ転換するための事業を行う組織として、農住組合を設立することができるようにし、その事業活動を通じてこれらの者の経済的社会的地位の向上と住宅地及び住宅の供給の…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) 今佐藤先生の御発言につきましては、私初めてお聞きをすることでございまして、経過等につきましてはちょっと官房長の方からお話をさせていただきたいし、それから御指摘のありました点につきましては厳重に内容を検討いたします。

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) ただいま佐藤先生から、一体十年間たって十五組合とは何たることか、こういう御指摘がございましたが、私どももこの実績については大変反省をさせられるところがあるわけでございます。 もくろみの実行ができなかったということに対しては、それなりの理由というものがあるわけでございまして、今回の改正に当たりましても、先ほど三百代言というお話がございましたが、全くそういう考え方ではなくて、これは長期的な営農を継続しておられるこの制…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 平成三年地価公示により最近の地価の動向を概観いたしますと、全般的には、昨年前半まではまだかなりの上昇傾向が見られるところでございますが、特に三大都市圏の周辺地域等によってはかなり高い上昇を示したところが見られるわけでございます。ところが、後半の十月ごろになってまいりますと、多くの地域で上昇は大体とまってまいりましたし、それからまた地域によっては、横ばいから下落傾向に転じたところが出始めておる…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) 先ほどもお答えをいたしましたように、最近の地価の動向といたしましては全国的に鎮静化の傾向があらわれ始めておると、こういう認識をいたしております。しかしながら、地域地域によって差があるわけでございますけれども、大変強含みな地域もございまして、なお地価問題というのは私は予断を許さないと、こういう基本認識を持っております。 特に勤労者による住宅取得の観点から見ましても、大都市圏等の地価は依然として高過ぎる、こういう認識…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) 先ほど来土地局長からもいろいろそれに触れてお話をいたしておるわけでございますが、私はさきの御答弁でも申し上げましたように、やはり十年経過したその間をよく反省しながら、チェックをするべきものはチェックして今後取り組んでいかなければいけない。特に西野先生から農地保有者のそういう方々とのお互いのコミュニケーションがやはり不足しておるんじゃないかという御指摘もございましたが、そういうことも踏まえて農協系統組織の協力もぜひ…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) 先ほど先生が先進地の調査分析、そのことにお触れになりましたが、これは大変大事なことでございますので、早速私の方でよく中身を分析してこれからの参考にもしたい、このように考えておるわけでございます。 いろいろとお話がございました。特に、先ほどもお答えを申し上げたのでございますが、これは建設省と国土庁だけで法律をつくったからそれでよい、それでやれるというものではないと私も考えております。そのためには、国はもちろんでござ…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) 農住組合法の改正の主たる目的というのは、良好な宅地をどう供給するかということが第一の眼目でございます。これとあわせて、地域環境をどうつくり上げるか、よいものにしていくかというねらいもあわせ持っておると私は理解をしておるわけでございます。でございますから、御指摘になりましたスプロール化がさらに進んでいくとか、ミニ開発的なものがだんだん進んでいくようなことについては、最大限留意してよい居住環境をつくり上げるように努力…

自由民主党国土庁長官1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田司君) ただいま農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において熱心な御審議の上、全会一致をもちまして御可決いただきましたことを深く感謝申し上げます。 本日の委員各位の御意見につきましては、これを十分尊重してまいるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、御趣旨に十分沿うよう努力してまいる所存でございます。 本法案の審議に関し、委員長を初め委員各位から賜りました御指導、御協力に対し、深く感謝…

自由民主党国土庁長官1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西田司君) お答えを申し上げます。 ちょっと最初にお話をしたいのでございますけれども、御承知のように、東京一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していく、それは均衡ある国土の発展をつくり上げる、こういうことが四全総の中でも国土政策の大方針として定められておるところでございます。御質問でございました一極集中是正という問題につきましては、土地対策の上からもこれは大変基本的な問題だ、私はこのように考えておるわけでございます。 そ…

自由民主党国土庁長官1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(西田司君) 今臨海副都心の計画についての御質問がございました。住宅その他の公益的機能を持たしていくということは、このような大プロジェクトの中では大変重要なことだと考えております。建設大臣もお触れになりましたけれども、委員も御承知のとおりでございまして、事業主体が東京都でございますので、ここでいろいろな計画というものが立案をされて、御相談があったときには御趣旨を体しながら機敏に対応していきたい、このように思っております。

自由民主党国土庁長官1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 御指摘のように、最近の国際情勢の変化等もございまして、日本海を挟んだ対岸との交流というのは今後さらに進んでいくであろう、このように理解をいたしておるわけでございます。そういう新しい時代に対応するために、例えば人とか物とか情報とか、そういうものが的確に対岸の諸国と交換ができるような準備、整備というものをひとつ進めていかなければいけないであろう、このように考えておるわけであります。 お話にもござ…

自由民主党国土庁長官1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(西田司君) 御質問にお答えをする前に、一つだけただいま総理がお答えになりましたことに触れておきたいと思っております。 総理からお答えがございましたように、国会決議なるものは、首都機能移転、一極集中是正、ひいては多極分散型の国土形成、このことに大きな弾みをつけていただいたものだ、このように理解をいたしております。それと同時に、総理の直轄でございますけれども、首都機能移転問題に対しては有識者会議なるものがつくられております。さら…

自由民主党国土庁長官1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 防災分野でのボランティア組織としては、今もお話がございましたが、日本赤十字社あるいは自主防災組織などがあるわけでございます。過去の事例を見ましても、伊勢湾台風とかあるいは新潟地震などにはかなりの活躍をされておると評価をいたしております。欧米におきましては、ボランティアの防災活動は一般市民や赤十字、それからもう一つ宗教団体等を中心に活発に行われておりまして、その活動は社会的にも高く評価をされて…

自由民主党国土庁長官1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 ただいま先生から御指摘がございました大規模な地震が発生をして激甚な災害が生じたという場合、まず第一次的には、何といっても各防災機関、あるいは各町村であるとか区であるとかそういう地方の公共団体等が実施する第一次的な応急対策というものが施される、このように考えております。国といたしましては、災害対策基本法に基づいて災害応急対策の総合調整等に全力を挙げてまいらなければならない、このように思っており…

自由民主党国土庁長官1991/03/12

120衆議院 地方行政委員会 第6号

○西田国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御協力と御熱意に対し、深く敬意を表するものでございます。 本法律案につきましては、過疎地域の現状にかんがみ、政府としては異存はございません。御可決いただきました暁には、その御趣旨を体して適正な運用に努め、過疎地域の活性化を図るためなお一層の努力をしてまいります。

自由民主党国土庁長官1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 土地対策、特に当面の地価対策につきましては国土庁が窓口になって所管をいたしておるわけでございます。私も就任以来、土地問題は内政上の最重要課題と位置づけられておりまして、このことには積極的に勉強をし、取り組んでまいりました。 その中で、私は、今委員も御指摘になりましたけれども、一体国土庁でどれだけの土地情報を持っておるかということについて多大の疑念を持っておるわけでございます。それは、今までのいろいろ…

自由民主党国土庁長官1991/03/11

120衆議院 予算委員会 第22号

○西田国務大臣 土地対策を進めていきます上で、御指摘になりました土地利用計画というのは非常に重要な役割を持っておる、このように私は考えております。 その第一点は、やはり大都市、特に大都市の良好な環境というものを土地利用計画の中でどうつくり上げていくかということがまず第一点として考えられなければいけないと思っております。それから、もう一つは、限られた土地でございますからこれを有効、高度利用をしていくという観点からも土地利用計画というものは…

自由民主党国土庁長官1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○西田国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成三年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千五百五十五億五千三百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ、百五十七億九千八百万円余の増となっております。 さらに、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出三百二十…