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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 御指摘の点は大変重要なことだと考えております。御懸念になるような事態を引き起こさないように勇気を持ってこの問題に取り組んで、土地基本法あるいは総合土地政策推進要綱の中で掲げておりますように、土地神話を打ち崩し、そして地価を適正な水準まで引き下げていく、そのためには土地を上手に使っていかなければいけませんから、有効利用の観点からも総合的に土地政策を進めて御期待に沿うよう努力してまいります。

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 ただいま建設省の方からもお触れになったわけでございますけれども、去る一月二十五日に総合土地政策推進要綱を閣議決定したわけであります。この基本指針にのっとりまして、この要綱に従いながら、現在御論議をいただいておりますけれども土地税制の活用、それから先ほども御意見が出ましたが土地関連融資の規制、それからただいまの御質問にございました土地利用計画の整備、もちろん現在はまだ具体化しておりませんけれども、今建設省のお答えのように、…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 そういうことも考え合わせまして、四全総の中では一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していこう、この中には、表現はございませんけれども、土地をどのように有効に活用していくかということも含まれておるのではなかろうか、私はこのように思っております。そのために、例えばその基盤となる交通網の整備であるとかあるいは通信情報の整備というものを、また土地対策とは別個の角度から今着々と進めておるわけでございます。 それともう一つ、住宅…

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 総合土地政策推進要綱においては、需給両面にわたる各般の施策を広範に網羅してございます。おのおのの施策につきましては、具体的には所管省庁が責任を持って対応するものと認識をいたしております。 一方、これらの施策の実施状況のフォローアップにつきましては、土地対策関係閣僚会議を活用しながら適切に行ってまいりたい、このように思っております。 なお、国土庁といたしましては、土地政策審議会に対し、今後より…

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 委員もご承知のように、土地基本法を踏まえて、ちょうど去る一月二十五日に総合土地政策推進要綱をただいま局長がお話を申し上げましたような中身に沿って閣議決定をいたしたところでございます。土地問題というのは今日的急を要する課題でございまして、国土庁のみならず、政府挙げてこれらの個々の問題を一つ一つ整理をしながら具体的に取り組むようなことで鋭意進めておる次第でございます。

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 大都市圏における現在の日本の中堅勤労者、この平均年収の大体五倍程度、このくらいを考えております。

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 今御指摘になりましたことは法人の含み益の問題だと思いますので、私がお答えをするよりも大蔵大臣からお答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 未利用地等の利用の問題につきましては、土地問題に解決をつける大変重要なポイントだと考えておりますので、私どもといたしましても、的確適正な指導を強化していきたい、このように考えております。

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 今、建設省の方から良質な住宅供給の観点からお答えがあったわけでございますが、住宅供給という問題は非常に大事な問題でございます。特に質の面において大事な問題だと考えております。 それと並行して考えてまいらなければいけないことは、新しい都市というものをどういう方向でつくっていくか、特に東京のような場合どうつくっていくかということでございますけれども、一つ私どもが着目をしてまいらなければいけないことは、ただいま御指摘に…

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 開発利益の還元の問題は、社会的な公平を確保し社会資本整備の財源を確保する上で不可欠な課題である、このように考えております。土地の資産としての有利性を減殺いたしますし、適正利用の促進を図るという土地政策の観点からも重要な問題であると認識をいたしております。土地基本法においてもその基本理念に、土地について利益に応じて適切な負担が求められるべき旨定められているところであります。このため、総合土地政策推進要綱におきまして…

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 平成三年地価公示の結果から昨年一年間の地価動向を概観いたしますと、全般的には昨年前半まではまだ上昇傾向が見られておるところが多うございました。三大圏の周辺地域等におきましてはかなり高い上昇を示したわけであります。しかしながら、後半に入ると、多くの地域で上昇は鈍化し、横ばいから地域によっては下落傾向に転ずるところが出始めておりまして、昨年末に近づくに従ってこの傾向が強まっていることが認められるわけであります。

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) ただいまの御質問でございますが、ポイントだけをお答えいたします。 土地利用の総合という問題の中にはまさに御指摘になりました生活という問題も入っておると考えております。そこで特に適正な合理的な土地利用の確保を図ってまいらなければいけませんが、その中で居住する人や働く人や、あるいはまたお年寄りや体の不自由な人や、そういう人たちもともどもに快適な生活が送れる町づくりがやっていけるような方向で土地政策というものは進めてい…

自由民主党国土庁長官1991/04/24

120参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西田司君) 前長官がお答えになりましたことはまさに先生御指摘のような精神がとらえられておると考えております。現在、国土庁の土地政策の推進の上におきましても、その基本的な考え方というものはいささかの変更もございません。

自由民主党国土庁長官1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 地価は、昨年秋以降鎮静化の兆しが見えておるわけでございますが、なお高騰が続いている地域が見られております。大都市地域においては、水準自体が依然として高いものだと認識をしております。地価高騰の結果、住宅の取得難、住宅立地の遠隔化、社会資本整備への支障など、我が国社会経済に深刻な影響があらわれていると思っております。 先般、国土庁におきましてアンケート調査を行ったわけでありますが、その中で、現に…

自由民主党国土庁長官1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 土地基本法を踏まえた今後の総合的な土地政策の基本として、総合土地政策推進要綱を一月二十五日に閣議決定したところでございます。土地政策の目標の一つとして、ただいまお話のございました土地神話の打破を強く掲げておるところでございます。現在の高い水準の地価を適正な水準にまで引き下げていくためにも、またもう一つ、今後二度と地価高騰を招来しないようにするためにも、土地神話を打破することが大変重要であると認識をいたしております…

自由民主党国土庁長官1991/04/19

120参議院 本会議 第20号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 近年の地価高騰は、国民の住宅取得の夢を奪い、資産格差の拡大による不公平感の増大をもたらす等、我が国経済社会に重大な支障を生じさせていると認識しているところであり、経済大国と言われる中にあって国民が豊かさを実感できない要因の一つでもあると承知しているところであります。このため、今回の地価高騰に対する対策としては、これまでも監視区域の的確な運用、土地関連融資の規制、住宅宅地の供給の促進、土地の有…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 地価税の評価の問題につきましては、大蔵大臣から詳細御報告があったところでございます。土地政策全般にわたる観点から、私の方から考え方をお答え申し上げたいと思います。 お話にもありましたように、土地対策、地価対策というのは、税制のみでその効果を上げるということはなかなか困難でございまして、これは総合的な対策の中で取り組んでいくべきものだ。土地税制以外の土地対策を含め、各般の施策を総合的に実施することが大変肝要である、このよう…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 土地基本法におきまして、国及び地方公共団体は、土地についての基本理念を踏まえまして土地に関する施策を総合的に策定し、これを実施する責務を有するとされておるわけでございます。 そこで、御質問にありました掛川市の例に見られるように、最近幾つかの地方公共団体が条例の制定等を通じて土地対策への積極的な取り組みを見せておりまして、国土庁といたしましても、こうした地方公共団体の姿勢を高く評価をいたしておるところでございます。地方公共…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました点は、大変重要なポイントだと受けとめております。しかし、現時点におきましてなかなか、通勤時間的なもの、それから広さの問題、建設省の考え方、国土庁の今持っております考え方、こういうものをきらっとそこで数字の上で調整をするという段階に至っておりませんけれども、そのことにつきましては鋭意今後両省庁間で検討を進めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 委員も御存じのとおり、四全総の中で、一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していこうというのは大きな方向であり、流れであるわけでございます。しかし、反面におきまして、それじゃ首都圏というのをどのようなもの、望ましいものにつくり上げていくかということも大変重要な役割を持っておると考えておるわけでございます。 そこで、国土庁の考え方といたしましては、業務都市の整備による多核多圏域型の地域構造を実現していこう、一方、既成市街…