P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 地域開発をやってまいりますと、いろいろな問題、ただいまお話がございましたようなことが起こってくるわけでございます。局長がお答えをいたしましたように、開発利益の還元というものは、弱者であろうがなかろうが、公平にこれが還元されていく方策というものを見つけ出していかなければなりません。特に御指摘の老人であるとかあるいは身体障害者であるとか、子供であるとか、そういう人たちも楽しく生活のできるような環境整備を留意してやって…

自由民主党国土庁長官1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 総合的な土地対策を進めてまいります上で基本的な方向を定めるために、去る一月二十五日に総合土地政策推進要綱を閣議決定いたしたところでございます。その土地政策の目標の一つに、御指摘になりました土地神話の打破を掲げておるわけでございます。 土地神話というのはどういう意味かということもあると思うのでございますけれども、御承知のように、土地を持っておればもうかる、あるいは土地は最も有利な資産である、そういうことが何か世間の…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 今回の地価高騰に対する対策といたしましては、これまでも監視区域の的確な運用、それから土地関連融資の規制、住宅宅地の供給の促進、土地の有効・高度利用の促進、東京からの機能の分散促進など、需給両面にわたっていろいろな施策を講じてきたところでございます。 このように、土地対策の推進に当たっては各般の施策を総合的に実施することが大変重要でございまして、このため去る一月二十五日に、土地基本法の精神を踏まえた今後の土地対策の基本方針…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 現在の土地問題、地価対策というのは、よく言われておりますように内政上の最重要課題であります。現在、国土庁として取り組んでおります重要なことが二つあるわけでございまして、その一つは、総合土地政策推進要綱の中でも「適正な地価水準の実現」、これはいわゆる地価を下げるということが一つの目標でございます。それから、過去において三回土地高騰を来したのでありますが、二度と再び地価高騰を起こさないという、このことが一つの大きな目標である…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 現在の大都市圏、特に東京圏域における地価は異常に高い水準になっておると思います。これをできるだけ早く適正な水準まで引き下げていく、このことは当面の大変急いでやらなければいけない問題だ、このように思っております。 そこで、御質問にございました、一体どの程度下げていくのかという問題でございますが、しかし、いろいろ学者とかマスコミなどが言っておりますように定量的にこれを何十%下げるということは、責任ある私としては今申し上げるこ…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 先ほど来お答えをいたしておりますように、諸制度というものが一応出そろった感があるわけでございます。問題は、これをどのように確実に実施、実行をしていくかということがこれからの土地対策の大変重要なポイントだと考えているわけでございます。委員も御承知のように、関係各省庁にまたがっておる問題でございますから、国土庁は調整機関といたしまして、その所期の目的に向かって各省庁とよく連携をとりながらひとつ懸命の努力を払っていきたい、この…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 もちろん御指摘のように、土地対策につきましては国土庁の責任で進めておるところでございます。しかしながら、例えば先ほど来御論議をいただいております地価税の問題等になりますと、これはまた大蔵省が中心になって進めていかなければいけないことでございます。それから、土地利用計画等につきましては、まさに建設省が具体的に進めていただかなければいけないことでございますから、別に、私が調整官庁と申し上げたことは、国土庁が逃げておるわけでは…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 私は残念ながら公務員宿舎へ住まったことがありませんので、余り広くないだろうということは考えられるわけでございますが、平米数については承知いたしておりません。

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 公務員宿舎につきましては、大蔵省の方で先般その使用状況等について点検が行われたわけでございます。先日その結果が発表をされておると聞いております。今後は、その点検結果を踏まえて、一つは、地価の問題もございますから集約高層化を進めていかなければいけない。また、この中で、今先生も御指摘になりましたけれども、居住空間というものができるだけとれるようなことを今後考えていくべきではないか。それからもう一つ重要なことは、通勤時間の短縮…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 先生御指摘の新聞報道によるようなアメリカからの地価税の見直し要求は、私は承知をいたしておりません。 昨年六月の日米構造協議最終報告の日本側措置においては、土地税制について、一つ目は、保有、譲渡、取得の各段階における土地税制の総合的な見直しの実施、二つ目は、大都市地域の市街化区域内農地に関する課税の見直し、三つ目は、低・未利用地にかかわる特別土地保有税の見直し、四つ目は、土地にかかわる相続税評価の適正化、均衡化、それから五…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 先ほど来既に御論議をいただいておりますように、日米構造協議はともかくといたしまして、土地対策、特に地価対策については諸般の施策が今出そろったところでございます。私どもといたしましては、このことを着実に実施することによって、もしそういう問題が日米間にあるとするならばその問題は解決ができるものだ、このように承知をいたしております。

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 愛媛と東京とを比較して、ただいま委員からかなり詳しい御指摘があったわけであります。まさにその資産格差というのは、これは生活格差もつくり上げておるわけでございまして、先ほど来お話に出ておりますように、均衡ある国土の発展を期していくということの一番大事な問題点として取り組まなければいけない極めて重要な課題である、このように認識をいたしておるわけでございます。 そこで、御質問の二十年、三十年後の日本の国土をどのようにつくり上げ…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 過去三回にわたりまして地価高騰を引き起こし、特に今回の東京圏における地価の異常な値上がりというものに対しましては、所管庁といたしまして大変責任を感じておるところでございます。 また、御指摘にございました二度と再び起こる可能性を持っておるこの地価の問題につきましては、毅然たる態度で法律にのっとってリーダーシップを発揮せよ、こういう激励をいただいたわけでございますが、私はその責任を痛感いたしておりまして、今後関係省庁とよく調…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 私は、今回の地価高騰が起こった理由はいろいろあると考えております。しかし、その中でも特に感じておりますのは、金融緩和や過剰流動資金というものが土地に流れ込んでしまった、このことは否定することのできない事実であろう、このように考えておるわけでございます。 今御指摘になった問題につきましては、具体論に入ってまいりますので、局長の方からお答えをさせます。

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 確かに税率につきましては御議論を聞かせていただいておるところでございます が、私は、土地税制を考える場合に地価税のみで物を考えていくということはいかがなものであるだろうか。既に固定資産税の評価の均衡化等についても手をつけられつつございますし、平成六年ではおおよそこの程度まで下げていこうということも言われておるわけでございます。また、従来からございました特別土地保有税の強化も図られようといたしております。そして、特に市街化…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 今回の地価高騰におきましてはいろいろな問題を引き起こしてきた、このように考えておりますが、とりわけ国民の皆さん方、特に働き盛りの方々が住宅を持ちたいという夢を奪ったということは社会的にも大変大きな問題である、このように考えております。さらに、先ほども御指摘がございましたけれども、資産格差をつくってしまいまして、そして不公平感を国民の中にばらまいたという問題があります。なお、経済のみならず社会全般にわたって、経済大国と言わ…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 考え方でございますけれども、確かにお話のように不公平感を通り過ぎて、階級的な問題がそこに芽生えておるのではないかと言われるくらい今回の地価高騰というものは異常である、このように考えております。しかしながら、自由社会や自由経済の中でそういうことが起こってきては成り立たないわけでございますから、私どもは、おくればせながら全力を挙げてそのことの解消に取り組んでまいっておるわけでございます。

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 今回の土地税制の総合的見直しは、いろいろ土地対策はございますけれども、税制も土地対策上極めて重要な一つの手段である、こう見ておるわけでございます。土地基本法に示された理念にのっとりまして、土地を持っておるということ、譲渡をする、あるいは取得の各段階にわたり、土地の資産としての有利性の縮減を図っていくことがすなわち土地神話を打破していくということになってくる、このように考えております。土地税制全体の見直しによりまして地価を…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 私は、先ほどもお答えをいたしましたように、土地対策を進めていく上におきまして二本の柱を掲げておるわけでございます。一つは、当面のこの異常な地価を引き下げていく、大変困難な面もございますけれども、それは何としてでも地価の引き下げをしていかなければいけない、こう考えております。それから、先ほどお話がございましたが、過去三回にわたって土地の異常高騰を招いておるわけでございます。今後再びこのような高騰が起こるということになってま…

自由民主党国土庁長官1991/04/25

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○西田国務大臣 金融引き締めの効果については今局長がお答えをしたとおりでございますが、公定歩合の引き下げを中心とする金融緩和措置に関する政策決定につきましては、もちろん景気や物価等の国内の経済情勢や、それからまた国際収支等の国際的な金融情勢を総合的に勘案すべき問題ではございますけれども、一方で地価の動向がなお現在のように予断を許さない状態にあり、政府といたしましても、先ほど来お答えをいたしておりますように適正な地価水準まで引き下げていく…