西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) 特別立法についての御質問でございますが、私といたしましては、まず現在の被害状況というものを、また現地の正しい把握をすることに政府を挙げて取り組んでおるわけでございます。災害関係の現在の制度を活用して的確に対応していくということがまず第一義だと考えております。 今回の災害の状況にかんがみまして、政府としては非常災害対策本部を設置いたしまして、関係省庁に対し地元長崎県から出された要望に対しての可能な限りの迅速かつ的確…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) このたびの噴火災害に関しては、事態の重大性にかんがみまして災害応急対策に万全を期するため六月四日直ちに平成三年雲仙岳噴火非常災害対策本部を設置し、関係省庁緊密な連携のもとに積極的に災害対策を進めてきておるところでございます。また、既に五月二十九日には災害救助法を適用し、住民の救助に当たっておるところでございます。今後とも、各種施策、事業を最大限に適用し、所要の国庫補助等の確保を図った上で、国全体として地元を支援し…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) 先ほどもお答えをいたしましたように、各種施策や事業を最大限に適用をいたしまして所要の国庫補助等の確保を図った上で、そして長崎県や島原市や、それから深江町が今次災害において財政的にお困りのないように国も全力を挙げて御支援をしなければいけない、このように考えております。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) 私は、今回の島原・雲仙噴火災害というものを大変重大に受けとめておるわけでございます。 先ほど来各省庁からもお答えがありましたように、基本的には現行制度でどれだけ対応ができるかという問題に今取り組んでおるところでございます。その答えの中にも、できるだけの弾力的な運用を図っていこう、こういう姿勢が見えておるわけでございます。私どもは、現在そういう角度から現地の長崎県等との連携を密にしながら、その対策、具体的な洗い出し…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) このたびの噴火災害に関しましては、事態の重大性にかんがみまして、災害応急対策に万全を期してまいります。六月四日、直ちに平成三年雲仙岳噴火非常災害対策本部を設置いたしました。関係省庁緊密な連携のもとに、積極的に災害対策を進めてきているところでございます。また、既に五月二十九日には災害救助法を適用し、住民の救助に当たっているところでございます。 今後とも各種施策や事業を最大限に適用してまいりまして、所要の国庫補助等の…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 まず最初に、今回の災害で亡くなられました方々の御冥福を心からお祈り申し上げる次第であります。また、被害に遭われた方々に対し心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、お答えをいたしますが、私は五月三十日、第一回現地へ入ってまいりました。そして六月三日のあの火砕流の噴火を受けまして六月五日に急遽現地入りをいたしたわけであります。九日に総理にお供をして参りました。 参りましてまず第一番に感じたことは、この雲仙岳火山噴火に…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 警戒区域の設定をされて、そして二回目の六月八日の災害は人的被害がなかったということを静かに振り返ってみますと、特に島原市長、深江町長、長崎県知事、この地元の人たちの苦悩というものは、これは言語に絶するものがあった、このように私は受けとめております。 ちょうど五日でございましたが、私が第二回目、現地へ入りましたときに、県知事と市長、町長とお話をいたしましたときに、現地の方々から、もし六十三条の適用をするとゴーストタウン化し…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 あの体育館等に避難をされておる状況を私もつぶさに拝見をいたしまして、既に限界を通り越しておる、こういう認識を持っておる次第でございます。 そこで、別に言いわけをするわけではないのでございますが、こういう異常事態、非常災害というようなときに、私は最も大事なことがあると考えております。それは何かといいますと、当面何をやっていかなければいけないのかということが第一番目にきちっと整理をされないといけないと思っております。そこで、…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 政府は、事態の重大性にかんがみまして、災害応急対策に万全を期すために、六月四日直ちに、災害対策基本法に基づき、平成三年雲仙岳噴火非常災害対策本部を設置いたしました。同日の第一回本部会議において、まず住民の安全を最優先にしていこう、そのために情報伝達、避難誘導体制についても万全を期していかなければいけない、当面のこのような重点事項を実施してきておるところでございます。また、既に五月二十九日に災害救助法の適用を決め、住民の応…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 政府としての取り組み方といたしましては、たびたびお答えをいたしておりますが、緊急、当面やらなきゃいけない一つは、避難体制の問題、それからもう一つは、避難をされておる方々の住んでいただくところを含めた条件整備の問題、仮設住宅あるいは公営住宅、そういうものを含めて現在取り組んでおるところでございます。さらに、内閣官房の方からも強い御要請がございまして、現在対策本部といたしましては、一つは関係各省庁に対しまして、現行制度におい…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 大変細かい御質問でございます。例えば、火口口から海岸まで約八キロというようなお答えではいけないと思いますので、専門省庁の方でお答えをさすことにいたします。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 各県ごとに御指摘のような計画があるということは承知いたしております。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、現在の避難をされておられる方々の生活というのは大変劣悪な状態になっております。 そこで、一昨日のことでございますが、長崎県知事ともお話をいたしまして、一つは皆さん方が不安なく生活のできるようなことに早くしてもらいたいということ。それから、特に保健、衛生の面には最大限に注意をしていただきたいということ。それから、教育の問題があるものでございますから、県としてできるだけの対策を立てていただ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 たびたびお答えをいたしておりますように、こういう非常事態の災害が発生をいたしましたときには、よくこれらに対応していく手順というものを間違えてはいけない、このように考えております。 御案内のように、六月四日に今回の災害に対する非常災害対策本部を国土庁に設置をいたしたわけでございますが、そこで取り決めましたことの第一点は、今後いつどのような火砕流、土石流が発生をするかもわからないから、まず人命第一に考えて、避難勧告あるいは警…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 特別立法についての御質問でございますが、私といたしましては、まず、この被害状況など地元の状況を的確に把握するということが当面最も重要なことである、このように考えまして、それなりの対応を政府は政府、地元は地元、またそれらの協議、こういうものを進めておるわけでございます。 そこで第一番に考えられることは、現在の災害関係の諸制度を十分活用をしていく。物事によれば拡大解釈もございましょうし、弾力的な運用もございましょうし、そうい…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 ただいま当面の緊急対策ということに最重点を置いて対応をいたしておりますが、御指摘のように長期化の様相もあるわけでございます。今後の状況の変化等をよく見極めながら対策を立てていかなければいけない、こういうことで取り組んでまいります。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 今回の災害に対しましては、国も防災に関しその持っております組織それから機能のすべてを挙げて万全の措置を講ずる責任を持っておる、このように考えております。その被害の甚大性等にかんがみまして、御存じのように去る六月四日、非常災害対策本部を設置いたしました。そして、関係省庁があらゆる角度から地元と一体になってこのことに対処していく考えでございます。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 政府は今回の災害を大変重大に受けとめておるわけでございます。先ほどもお答えをいたしましたように、六月四日に非常災害対策本部を設置いたしまして、そして同日でございますけれども、第一回目の本部会議を開催いたしました。そこで取り決めましたことは、まず、人命というのを第一に考えていこう、そのために住民の安全を最優先に考えて、正しい情報伝達というものをやれるような仕組みにしていかなければいけない。それからもう一つは避難誘導、このこ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 大変予知の難しい科学的な問題に取り組んでおるわけでございますから、その重要性は十分に心得ております。さらに防災対策面におきましても、例えば河川の問題、砂防の問題、そういうことを総合的に今後、今回の体験というものを生かして検討をしてみなければいけない、このように思っております。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 今次災害に対しまして、私といたしましては、まず被害状況などを的確に速やかに把握をするということが第一番であると考えております。災害関係の諸制度というものを、先ほど来お答えをいたしておりますように、できるだけ弾力的な運用を図りながらこれにおこたえをしていきたい、このように思っております。 御存じのように非常災害対策本部を設置をいたしまして、関係各省庁に対し、地元長崎県のお考え方、住民の要望、こういうようなことに可能な限り迅…