西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 現在、人口や諸機能の東京への一極集中が大きな弊害をもたらしております。その是正のため、政府においては国の行政機関等の移転、地方の振興など各般の施策を講じてきておりますが、さらに基本的た解決策として、首都機能の移転問題について真剣に検討すべき時期に来ていると考えております。 国会におかれましては、昨年十一月の決議に引き続き今国会において特別委員会が設置され、東京一極集中を是正し、二十一世紀に…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 今回の雲仙岳噴火災害が大変長期間にわたりまして、私どもも非常に心配をいたしておるわけでございます。特に今次災害の重大性、それから長期化、そういうことを考えまして、去る八月の二十三日までに行ってまいりましたもの、さらにその時点におきまして追加しなければいけないもの、防災局長から御報告いたしましたように二十一分野九十項目にわたる対策を立ててまいりました。その中で三十項目以上は、従来の制度ではなくて全体的な枠の問題、そ…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 今、委員のお話にございましたが、災害というものは、それが集中豪雨であれ、火山であれ、津波であれ、災害に変わりはないわけでございます。いろいろ名前は変わっておりますけれども、しかし、被害を受けられたという方々は、これは火山災害も水害も同じでございます。そういうことを念頭に置いて現在の災害対策に対する法体系というものはつくられておる、このように理解をいたしておるわけでございます。 今、先生は大変重要なことを御指摘にな…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 先ほど来、各委員のいろいろ貴重な御発言を承りました。 私どもは、当面の対策に加えて、この噴火災害が鎮静化を見るに至りましたならば、御指摘がございましたように、この地域の活性化、町づくり、防災対策、さらには島原半島の地方振興というものを十分念頭に置きまして全力を挙げて地域の復興に取り組んでまいりたい、このような決意を持っておる次第でございます。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 大変真に迫った御発言でございまして、十分お伺いをさせていただきました。 御承知のように、弔慰金法は厚生省所管でございますから、私の方からそのお答えを即座に申し上げることはいかがなものかと思います。 ただ、先生が御指摘になった点は非常に重要な問題であるということを受けとめさせていただいたということでお許しをいただきたいと思います。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) せっかくの御指摘でございますけれども、若干先生のお考え方と私の考え方とに食い違いがございます。 特に災害にかかわりますお金というのは、今お金がそこへ出ていったからこれが実行された、こういう解釈でなくて、災害対策本部を中心といたしまして各省庁で決定いたしましたことは、先ほど御説明がありましたように、これは予備費あるいはどうしてもそれで足らないということになれば補正予算、そういうことで対応ができますし、これは一般論と…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 自然災害に対する基本的な考え方は、先ほどもお話をいたしましたように、災害というのはいろいろ性質が異なっておりますけれども、これは台風であれ地震であれ火山であれ、被害は同一なものだという認識に立っておるわけでございます。 そういう考え方からいたしますと、やはり災害対策というものは基本的には公平、公正性というものを崩してはいけないということを私は考えております。ただし、それは災害の性格、性質というものによって、規模の…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 今、防災局長の方から内容についてはお答えを申し上げたわけでございますが、私どもはこの雲仙噴火に伴う大災害というものの重要性を非常に強く受けとめておりまして、しかもそれが長期化するという状況の中であらゆる対策を講じていこうということで今日までやってまいっております。 今後、事態というものが大きく変化するということになれば、これはまた別問題で速やかに対処をしていかなければいけないと思うのでございますが、先生のせっかく…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) まず、政府が八月二十三日に取りまとめました特別措置は、それまでに講じてきた被災者等救済対策と合わせて二十一分野九十項目に及んでおり、これらにより予測し得る事態への必要な対策は講じられたものと考えております。 なお、現時点で全く予測し得ない不測の事態への対応の可能性まで否定をするものではございません。 次に、食事供与事業の実施時期については、現在食事供与事業の細目を精力的に詰めているところでございますが、お尋ねの意…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○西田国務大臣 被災者を初めといたしまして、国民の皆様方に大変御心配をかけておるわけでございます。今回の災害の甚大さ、特殊性、そういうものを十分踏まえまして、政府におきましてもでき得る限りの対策というものを立ててきておると思うわけでございます。 第一点は、先ほど防災局長もお答えを申し上げましたが、現在取り決めております二十一分野九十項目を、現実にこれを実行していくということが最も大切だと私は考えておりますので、そのことに総力を挙げて関係…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 先ほども申し上げましたように、災害発生と同時に私どもがまず第一番に取り組んでまいりましたことは、人命を第一に考えていかなければいけない、そのために、避難あるいは避難包された方々の生活、そういう当面の応急対策というものに全力を傾注してまいりました。現在、御存じのような状況下でございますので、残念ながらあの地域の詳細な調査というものはできておりません。しかし、御指摘がございますように、あの地域が、地方が…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○西田国務大臣 なお細かい具体的な問題については政府委員からお答えさすことにいたしますが、まず最初に集団移転に伴う御質問でございます。 これは私からお答えを申し上げるまでもなく御存じのとおりでございまして、まずこのことが実現、成功するかしないかということは、地方自治体が中心になり、地域の関係の住民の方々との合意というものがベースになって始まっていく、こういう考え、解釈を私はいたしておるわけでございます。市や町や県でも大変御努力をいただ一…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西田司君) 御指摘がございましたように、今回の雲仙岳噴火災害につきましては、その重大性と、それから大変長期間にわたっておりますので、政府がとります諸対策につきましても慎重かつ積極的に取り組んでおる次第でございます。 お尋ねの趣旨でございますが、従来自然災害というものに基づいて個人が被害を受けられたという場合におきましては、そもそも被害が私有財産にかかわるものであるとするならば、それは自己の努力によって復旧、復活をしていくとい…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 特別立法についてのお尋ねでございますが、政府といたしましては、雲仙岳噴火災害に対しどのような措置が必要であるかということをまず第一に考えました。その被害の甚大性あるいは長期性等を踏まえながら、地元地方公共団体等からのいろいろ御要望、御意見等を十分踏まえましてあらゆる角度から検討の上、対策を講じてきたところであります。 すなわち、既に住宅、民生、農林漁業、中小企業、雇用など二十一分野にわたる雲仙岳噴火災害にかかわる…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) ちょっと先ほどのお答えで間違っておりました。本日と申し上げましたけれども、八月二十三日に決定をいたしたわけでございます。 それからなお、ただいまの御質問でございますが、一律に見舞い金を出してはどうかという御意見でございますけれども、御承知のように、自然災害というのは原則として個人が責任を持っていくという建前からいたしまして、一律に見舞いを出すということはいかがなものであるか、このように考えております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 集団移転の問題について御質問がございましたが、このことは現在地元におきまして、県市町において地元の被災者の皆さん方と協議がなされておるようでございます。その協議を待って国におきましてはできるだけ弾力的に運用を図ってまいりたい、このように考えております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 大変多くの国民の方々から多額の義援金をちょうだいいたしまして、心から感謝をいたしておるところでございます。 この義援金というのは、申すまでもなく、今次、災害に対して皆さん方の温かいお気持ちをちょうだいしておるわけでございますから、県市町、この関係者あるいは配分委員会、そういうところで現在の救済あるいは将来のあの地域の復興のためになるようなことにお使いいただけるもの、このように考えております。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) お答えを申し上げます。 政府におきましては、雲仙災害救済のための非常災害対策本部を設置いたしまして、政府としてあらゆる角度から検討をしてまいりました。既に、御承知のように、住宅、民生、農林漁業、中小企業、教育、雇用、各般にわたりまして、二十一分野にわたる雲仙岳噴火災害に係る被災者等救済対策を決定し、既に実施いたしております。この中には、制度の改正等もございますし、政省令の改正、あるいは特定基準を設ける、そういうよ…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) お答えを申し上げます。 現在、千二百八十九世帯四千七百六十一人の方々が応急仮設住宅や体育館等の避難所に避難をしておられるわけであります。この内訳は、体育館等の避難所が百八十五世帯五百二十一人となっております。災害当初の約六分の一程度まで減少しておる、このように考えております。ほかの方々は仮設住宅が五百九十世帯二千六百八十六人、旅館、ホテルが五百十四世帯千五百五十四人となっております。なお、県におきましては今後仮設…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 全国からまことに温かい激励のあらわれといたしまして非常に多くの方々から多額の義援金が寄せられております。心から感謝の意を表する次第であります。 長崎県からの報告によりますと、長崎県、島原市、深江町、日本赤十字社長崎県支部、長崎県共同募金会の五団体で取り扱っておられますものを合わせて現在約百二十八億円となっております。義援金の配分につきましては、県の配分委員会で決められるほか、島原市、深江町がそれぞれ決めて、これま…