西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 自治大臣がお答えをされた以外の御質問でございますが、今回の雲仙災害というものが大変重大であり長期化しておる、そういう視点から御指摘になった点は私はまことに重要だと考えておるわけでございます。 災害が仮に終息いたしましても直ちに農業等に復帰ができるわけではございません。その間のつなぎ資金をどうしていくかという問題、それからもう一つは、現在収入がなくて生活に困っておられる方々の問題をどのようにしていくか、それから第三…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) 私のお答えが多少まずかったようでございまして、実は先生から御指摘になりました点を踏まえて私はそのことをやっていこう、こういう考え方でございます。 ただ一つだけ、一律にお見舞いを出すという考え方でなくて、生活に困っておられる方々、そういう方々を重点にして対策を講じていきたい、こういう意味でございますので御理解をいただきたい、このように思います。
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○西田国務大臣 田口委員は島原の地元の関係者でございまして、大変詳細に現地の状況を見ておられますし、お話をちょうだいいたしました。私どもは、調査団が二回、私は三回現地へ参りまして、今御指摘になりましたようなことを同様に認識をいたしておるわけでございます。一そのような観点に立ちまして、六月の四日に、三日の直後でございますが、非常災害対策本部を政府内に設置をして全力を挙げてこの対策に取り組んでまいりました。先ほど総理からもお話がごさいました…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○西田国務大臣 警戒区域の設定というのは、ただいまもお話がございましたように、それぞれの地方自治体が生命というものを守っていくために発動していく制度、御存じのとおりでございます。私は、六月三日に不幸な災害が起こりましたが、六月七日にこの警戒区域の設定をしていただいて六月八日のあの大火砕流というものを避けることができたわけであります。この点、地方自治体のおとりになったことは高く評価をしておるわけでございます。 そこで、もう一つの御質問の論…
第121回 衆議院 予算委員会 第1号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 政府におきましては非常災害対策本部を設置いたしまして、今次災害の状況とそれから地元の県、市、町の要望等を踏まえながら、被災者等の救済のために政府として何をやるべきか、どういう施策をとっていくべきか、あらゆる角度から検討をいたしました。先ほど総理からもお答えがございましたように、二十一分野八十三項目にわたる雲仙岳噴火災害に係る被災者等の救済対策を講じたわけであります。 そこで、これらの措置につきまして…
第121回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(西田司君) 粟森議員にお答えをいたします。 政府におきましては、今次の災害に対処するため、災害応急対策をより強力に推進していくため、六月四日、直ちに非常災害対策本部を設置し、六月五日、政府調査団を現地に派遣するなどして、災害の状況と地元県市町の要望等の把握に努めてまいったところであります。これらを踏まえ、被災者等の救済のための政府としてとるべき施策についてあらゆる角度から検討の上、住宅、民生、農林漁業、中小企業、雇用など二十…
第121回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(西田司君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、一日も早く住民生活の安定並びに地域の復旧及び活性化が実現するよう、政府の総力を挙げ、地元地方公共団体とも連携して、対策の万全を期してまいる所存でございます。 よろしくお願いいたします。(拍手) ―――――・―――――
第121回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(西田司君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、一日も早く住民生活の安定並びに地域の復旧及び活性化が実現するよう、政府の総力を挙げ、地元地方公共団体とも連携して、対策の万全を期してまいりたいと存じます。(拍手) ————◇—————
第121回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(西田司君) 浜本議員にお答えをいたします。 まず、避難見舞い金についてでございますが、避難見舞い金制度が個人補償の意味であるとするならば、個人が災害により被害を受けた場合については、従来から個人による自主的な回復を原則としておるわけでございます。また、災害対策基本法に基づき市町村長に与えられている避難の勧告または指示の権限及び警戒区域設定権は、住民の生命または身体の安全を確保するために与えられておるものでございまして、補償と…
第121回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(西田司君) 私は、政府を代表しまして、平成三年雲仙岳噴火災害について、その状況を御報告申し上げます。 まず、今回の災害による多数の犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者及び避難されている方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第であります。 加えて、災害発生以来多くの国民の皆様方から地元に対して寄せられた義援金を初めとする多大の御支援、御協力に心から感謝の意を表するものであります。(拍手) また、天皇皇…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○西田国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、一日も早く住早生活の安定並びに地域の復旧及び活性化が実現するよう、政府の総力を挙げ、地元地方公共団体とも連携して、対策の万全を期してまいる所存でございます。 よろしくお願いをいたします。(拍手)
第121回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(西田司君) 私は、政府を代表いたしまして、平成三年雲仙岳噴火災害について、その状況を御報告申し上げます。 まず、今回の災害による多数の犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者及び避難されている方々に対して心からお見舞いを申し上げる次第であります。 加えて、災害発生以来多くの国民の皆様方から地元に対して寄せられた義援金を初めとする多大な御支援、御協力に、心から感謝の意を表する次第であります。 また、天皇皇后両陛…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○国務大臣(西田司君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、一日も早く住民生活の安定並びに地域の復旧及び活性化が実現するよう政府の総力を挙げ、地元地方公共団体とも連携して、対策の万全を期してまいる所存でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(西田司君) 御指摘のような事実は極めて遺憾なことでございまして、先ほどお答えをいたしましたように、今後関係機関に対して厳正にしかも的確に指導をしてまいりたい、このように考えております。 また最後に、法律の補完をしていく必要があるのじゃないか、こういう御指摘でございますが、あわせて検討してみたい、このように思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(西田司君) 今回の雲仙岳火砕流災害、土石流災害に伴いまして、ただいま大変貴重な御提言をいただいたと受けとめておるわけでございます。 御指摘にもございましたように、まだ火山、地震というものはなかなかその科学的な解明というものが進んでおらないところに予知、予測の難しさを痛感いたしておるわけでございます。しかし、今回のこの事態というものをよき教訓といたしまして、今後あらゆる角度から、国内だけでなく広く世界の英知を集めて、この難しい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(西田司君) 雲仙岳の火山活動は、御承知のように依然として予断を許さない状況にあるわけでございます。これに伴って、地元の考え方や状況も流動的でございます。どの程度の規模の集団移転をするか、あるいはどのような内容でやっていくか、こういうことが現時点においてはつまびらかになっておりません。 そういうことを踏まえまして、これらを地元の考え方ややり方やそういうものが申し入れが出てまいりますと、今委員が御指摘になったような問題に私は具体…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) まず、お答えをいたします前に、ただいまも皆さん方と御一緒に、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げたわけでございますが、重ねて今回の災害で亡くなられました方々の御冥福を心からお祈りする次第でございます。また、被害に遭われました方々に対しましても衷心よりお見舞いを申し上げる次第であります。 さて、今回の雲仙岳噴火に伴います災害の状況でございますが、確かに御指摘のように、当初土石流災害というものを一番念頭に置いて私…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) 現在、当面の応急的に講じなければいけない避難の問題、また避難民の方々がどのような居住条件の中で、より安心して生活していただけるかということに今国においては全力を挙げておるところでございます。 ただいま、この災害というものが一段落をした、いわば将来的にどう考えるかという御質問でございますけれども、このことは大変私は重要なことだと考えておるわけでございます。例えば水無川流域というものだけにこだわらずに、将来的には防災…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) 私が申し上げたのもよその話を申し上げたわけではないわけでございまして、例えば島原市あるいは深江町の将来をどのような町づくりに持っていくかという視点からお話を申し上げたわけであります。その中で御提言の国立公園化という問題も一つの検討に値する事柄である、このように受けとめております。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田司君) 先ほど御報告をいたしましたように、六月四日に政府におきましては今回の非常災害対策本部を設置いたしまして、そこでいろいろな重要事項を申し合わせをいたしておりますけれども、その中で基本的な考え方といたしまして、地元、特に長崎県を中心として皆さん方から御要望のあること、意見を含んで御要望のあることについては十分対応をしていこう、そして物事によれば現行制度の拡大解釈も必要かもしれません。あるいは、先ほど来厚生省からもお答…