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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/06/14

120衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 六月三日のあの火砕流による災害というのは人命を伴ったものでございまして、まことに残念に思っておる次第でございます。 申し上げておりますように、まず災害対策の基本というのは、人命を傷つけてはいけないあるいは死者を出してはいけないということを第一義に考えて取り組んでまいりました。ちょうど四日に、実際は既に三日の夜に私は公邸へ参りまして、総理とも相談をして、非常災害対策本部を実質的には設置いたしました。そして四日の閣議で決定を…

自由民主党国土庁長官1991/06/14

120衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 先般土井委員長が私の部屋までわざわざおいでになりまして、御要望の向きは十分伺っております。社会党のみならず各党とも大変今回の災害を御心配になりまして、そしていろいろなお話を承っております。私も実は現地における国の、政府機関の総合対策本部というものも考えてみました。しかし、私が三度現地へ入りまして、確かに県よりも市、市よりも町、そういうところで、いろいろな状況というものは変化がございますけれども、私は、ここへ国の対策本部と…

自由民主党国土庁長官1991/06/14

120衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 住民の避難に伴う住居の確保というのは非常に重要な問題で、御指摘のとおりでございます。応急仮設住宅の供与について政府は地元地方公共団体といろいろ協力をしながら現在進めておるところでございます。国が地方公共団体等の協力のもとに応急的に必要な救助を行い、災害にかかった方々の保護と社会の秩序の保全を図るという災害救助法の趣旨を最大限尊重いたしまして、国としても応急仮設住宅等の供与を行う長崎県に対しましてでき得る限りの財政支援をし…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 去る六月三日、雲仙岳で発生した火砕流により、多数の死者、行方不明者、負傷者を出し、また多くの住宅が燃えるなど大きな被害が生じました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対して衷心からお見舞いを申し上げる次第であります。 政府は、災害応急対策に万全を期するため、六月四日の閣議で、災害対策基本法に基づく「雲仙岳噴火非常災害対策本部」を設置し、直ちに第一回本部会議を開催して七項目の当面の重要…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 まずもって、今回の災害に遭われた方々、特に亡くなられました方々に対して御冥福を心よりお祈りするとともに、災害に遭われた方々の一日も早い回復のために、私ども一生懸命取り組んでまいります。 それから、最後に、総理に対しての御要望がございました。これは私から直接総理にお伝えをいたします。

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 今回のこの重大な災害というものに対しましては大変私も心配をいたしておりますし、それからこのことに対しての責任という問題、これは私は強く感じておるわけでございます。ただ、ここで言いわけをするわけではございませんが、現地対策本部におきましても自治体におきましても、また本省関係におきましてもできるだけ人命第一にしてやっていかなきゃいけないという取り組みをしてきたことは事実でございます。また今日今あるいはいつこれ以上の災害が起き…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 委員も御承知のように、火山噴火あるいは火砕流などの火山現象を予知あるいは予測していくということば、これは専門家の間においても極めて困難だとされておるわけでございます。国土庁といたしましては、活動の推移に応じ関係省庁の緊密な連携あるいは会議を続けてまいりました。こうした中、六月三日多数の死者、行方不明者、負傷者等を出し、また多くの住宅が燃えるという災害が発生をいたしました。極めて残念なことであります。 政府におきましては、…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 ただいま藤田委員から御指摘のございましたことは大変重要な問題でございますので、防災担当大臣といたしまして全力投球でいろいろなことに対処していぎたいと強い決意を持っております。

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 まず、大変な災害を引き起こしまして、そして多数の犠牲者が出てまいりました。このことはまことに残念なことでございますし、心からお悔やみを申し上げたい、これが第一点でございます。 さらに、御指摘のように昨日政府調査団といたしまして現地へ入ってまいりました。そして長崎県知事あるいは島原市長、深江町長その他関係者の方々と協議をいたしました。そこで第一点として私が強く感じたことは、観測所あるいは警察、消防さらに各地域の病院それから…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 今回の雲仙岳火山噴火に伴う災害は非常事態である、私はこのようにとらえております。非常事態であれば緊急を要する処理が必要になってくると考えております。もちろん県、市、町、そういう自治体が中心になってあらゆることをやられるわけでございますが、国も一体になってこの問題の解決に邁進をしていきたい、このことを強く考えております。そのために関係省庁との連絡、実行、こういうことを責任を持ってやっていく決意でございます。

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 私が第一回、現地へ入りましたのが五月三十日でございました。そこで、現地で関係者と会議を持ったわけでございますが、そのときにまず冒頭に申し上げたことは、ちょうどそのときは一人やけどをした犠牲者が出ておった段階でございます。それで第一番に、これからの対策の基本的な考え方として、これから人命を損傷しないように人命第一で考えていこうじゃないかということを協議をして帰った次第であります。残念なことに、六月三日のあの噴火の結果このよ…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 たびたび申し上げておりますように、災害対策、防災というのは人命第一主義で取り組んでまいらなければいけない、これが基本だと考えております。そのためには、住民の方々の安全を図るために地元の地方公共団体に対して必要な支援、あるいは助言、それからもう一つ重要なことは指導、こういうことを今後積極的に進めていかなければいけない、こう考えておるわけでございます。

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 先ほど災害が起こるか起こらないかということの御質問がございましたが、私は、災害を防止していくということは、やはりそれを事前に想定をしながら対策を立てていくということが防災の基本である、このような考え方を持っておるわけであります。その中で、御発言のように避難という問題について、このことを最重点に取り組んでいくことは当然のことでございまして、現在、関係省庁とそれらの具体的な考え方について整理をいたしておるところでございます。…

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 火山活動は、御指摘のように依然活発でございます。今後なお予断を許さない状況であると私は認識をいたしております。 地元地方公共団体とも密接な連携をとりながら、政府非常災害対策本部といたしましても十分にこれらの問題に対処していきたい、このように考えております。

自由民主党国土庁長官1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 政府といたしましては、一昨日非常災害対策本部を設置し、当面の対策を講じつつあるところでありますが、ただいまの委員長からの御要望の趣旨を十分踏まえ、引き続き、各省庁の緊密な連携のもと災害対策に万全を期してまいります考えでございます。 以上、委員長発言に対してお答えをいたします。

自由民主党国土庁長官1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 大変重要な御指摘だとお話を伺わせていただきました。土地政策の的確な実施を行うためには、何といっても土地に関する情報というものが把握できておりませんと、これは進められないわけであります。 そこで、ちょっと論点を外しますけれども、私は国土政策、地価対策というものを進める上で二つの重要な基本を考えております。一つは、当面のこの異常な地価をどのように引き下げていくかという問題、それからもう一つは、過去三回にわたって地価高…

自由民主党国土庁長官1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 今回の地価高騰に対する対策といたしましては、これまでも監視区域の的確な運用や土地関連融資の規制、それから住宅宅地の供給の促進、土地の有効、高度利用等の促進、それからもう一つ東京からの機能分散、そういうことを各般にわたって実施してきたところでございます。このように土地対策の推進に当たっては各般の施策を総合的に実施することが大変必要であり、このため去る一月二十五日には土地基本法を踏まえた総合土地…

自由民主党国土庁長官1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 既に先ほど来いろいろと御議論がございますように、土地対策を進めてまいりますためには、総合的な施策というものが実行されないとその効果を上げることができないと考えております。総合土地政策推進要綱の中にもそのことを明確に方向を示しておるところでございます。今回の土地税制の見直しにおきましても、地価税の創設に加えまして、公共用地の確保をしていく、そして優良な住宅地の供給等を政策的に誘導していく、そういうことが必要だと考え…

自由民主党国土庁長官1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) お話がございましたように、土地政策、土地対策というものを進めていきます上には的確な土地情報というものを把握いたしておりませんとこれが進みませんし、また、総合的、系統的にこれを組み立てていかなければいけない、こういう基本的な考え方を持っておるわけでございます。 そこで、国土庁といたしましては、土地政策に必要な土地情報というものの範囲はどういうものであるか、あるいは土地情報管理システムというものはどうあるべきかという…

自由民主党国土庁長官1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 過去の災害の状況というものにかんがみまして、政府といたしましても厳重な監視を続けてまいります。そのために、各省庁間の連携を十分にとりながら今後ともひとつ万全を期して取り組みたい、このように考えております。