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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 基金の問題につきましては、単に政府レベルだけでこの金額を設定したわけではございませんで、県、市、町、地方公共団体等いろいろ意見交換をやりながら要望を踏まえて設定をしたわけでございます。 御指摘のように、風から二百八十億円、県が義援金等の一部を含めて二十億、三百ということで、当面はそのことで対応ができるという合意に達しておると解釈をいたしております。ただ、これが今後極めて長期的な状態になってまいりますと、そのことはまた別途…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 お答えの前にちょっと訂正をしておきたいことがございます。 さきの有川先生のお答えの中で、私、基金の問題で二百八十億、国それから県それから義援金の一部をと申しましたが、これは間違いでございまして、二百八十億と、それからあとの二十億につきましてはこれは長崎県がやります。義援金の問題につきましては、自主的にまた別途基金をおつくりになるやに聞いております。その点、ちょっと間違っておりましたので訂正をいたしておきます。 大変重要な…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 大変厳しい御指摘でございましたが、私は、政府の立場として、決して弁解をしようとか言いわけをしようとか、そういう考え方は全く持っておりません。 あの六月三日の大火砕流発生、多数の犠牲者が出た、さらに、一万人に及ぶ人たちのあの苦しい避難生活というものは、まことに恐れ入りますけれども、私は三度にわたり現地へ入り、そして皆さん方のお姿を見、お話をお聞きして、そのことはだれよりも私は強く体で受けとめておると考えております。今回まで…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 期限を切って、いつまでが長期であるか、中期であるか、短期であるかということはなかなかお答えのしにくい問題でございます。ただ、先ほど申し上げました長崎県が財団をつくりまして、そこへ三百億基金を創設するということは、当面の対策に対する手当てとして私はなされたものである、このように理解をいたしておるわけでございます。 それから国の基金拠出の問題でございますけれども、このことにつきましては、何にも政府が国からは金を出しませんよと…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 地方財政問題についてのお話があったわけでございますが、既に御承知のように普通交付税の前倒し等も自治省でやっております。 それから予備費のことにも言及されたわけでございますけれども、災害という問題に対しましては県なり市町村なりというものが財政に行き詰まらないようにあらゆる角度から対策を講じておりますので、その点については御心配はない、必要であれば予備費あるいは補正予算、そういうことで対応ができる、このように考えております。

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 今回の雲仙岳噴火災害は、御指摘がございましたように、五月中旬から活発に動いてまいりまして、六月三日、六月八日、引き続き大火砕流あるいはその間に土石流、こういうもので甚大な被害を与えたと考えております。私どもが非常災害対策本部としてまず取り上げましたことは、とにかく人命を第一に考えていかなければいけないという観点から、県、市、町とも密接な協議、連携を図りながら、御案内のように六月七日に警戒区域の設定をいたしたわけでございま…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 強制力のある警戒区域設定というものと、その後の避難というものがややもするとリンクされていくわけでございますけれども、私の認識といたしましては、警戒区域設定というのは現行制度の中で最もきつい制度でございまして、それは何を目的とするかというと、人命を第一にしていかなければいけないというところからこの法の精神というものがある、このように考えておるわけでございます。さらに、その後の避難生活等につきましては、お話しのように災害救助…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 ただいまのお話は事務的に私の方は伺っておりません。 それは島原市でいろいろお考え、計画を立てられたということについては、私はそれなりの背景、理由というものがあるのではないか、このように考えられるわけでございますけれども、まさにこれは市町村、自治体に与えられておる選択の範囲内でございますので、今この席で私がとやかく申し上げることはいかがなものか、このように考えます。

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 過般の十八号台風では大変大きな被害が発生をいたしました。被災者の皆さん方の御苦労を思いますときに、私どもも、防災あるいは災害を担当しております政府といたしまして全力を挙げてこのことを、御指摘のような個々の問題ございますけれども、これの復旧に一日も励んでいかなければいけない、このように考えております。 なお、冒頭に情報伝達システムについて若干お触れになったわけでございますが、そのことについて私の考え方をお話しをしておきます…

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 ただいま防災植林の問題について、大変傾聴に値する御発言でございました。このことにつきましては、政府においてもただなおざりにしておるわけではございませんで、専門の所管庁におきましてもそのことは鋭意研究、検討を進めておるところだと思います。 国土庁におきましても、重要な防災という観点から、長期的な視点に立って、御指摘のような問題に今後取り組んでまいりたい、このように考えております。

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えいたします。 委員も御承知のように、平成元年十二月に土地基本法というものが制定されまして、先ほど局長の方からお答えをいたしましたように、その考え方を踏まえてことしの一月二十五日に総合土地政策推進要綱なるものを実施したわけであります。 御質問の趣旨は、各代々の長官の考え方がどういう方向であったかということでございますけれども、私は、先ほど話に出ましたように、五十八年から今回の土地高騰というものが起こってきたわ…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) ちょっと恐縮でございますけれども、前段、私がなかなかいつまでにこのレベルまで下げていくということが申し上げにくいと言ったことについて冒頭お話があったものでございますから、恐縮ですけれどもちょっと考え方をお話しをいたしておきます。 先ほど大蔵省からもお話がございましたように、昨年の四月からいわゆる金融政策上の総量規制というものが行われてきたわけでございます。そして現在におきましては、平成四年から新しく創設されました…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 総合保養地域整備法の背景には、御承知のように、大変余暇時間というものが増大をしてきたということ、それからもう一つ、大都市と地方というものがますます格差が発生をしておるわけでございますが、特に過疎地域と言われるところの町づくりなり村おこしなりの目玉にそのことをして地方振興を図っていこう、こういうような考え方のもとにリゾート法というものが制定されたと私は認識をいたしておるわけでございます。 ただ、この総合保養地域整備…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 国土庁の認識といたしましては、大都市圏を中心に地価は鎮静化傾向にあるようでございますけれども、大都市圏等の地価水準は依然として高水準にあるものと考えております。これに加えまして、地方圏ではまだかなりの上昇を示す地域が見られるようでございまして、地価については今後なお一層予断を許さない状況にありますから努力を払っていかなければいけない、このように考えております。このため、地価動向について引き続き注視をし、土地対策を…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えいたします。 土地対策の一環といたしまして、特に需給の逼迫している大都市地域等においては、適正かつ合理的な土地の利用の確保と、それから良好な都市環境の確保の観点からも低・未利用地の有効利用を促進することは重要であり当然なことだと考えております。 このため、土地基本法を踏まえた総合的な土地政策の基本指針として閣議で決定を見ております総合土地政策推進要綱において、土地の有効利用の促進のための施策として、市街化区…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 土地対策、いろいろなやり方や考え方があると思うのでございますが、委員も御指摘のように低・未利用地の活用ということは大変私は重要な役割を果たすものと、このように思っております。国土庁といたしましても、ただいま御指摘のありましたようなことを踏まえて、十分に都道府県を初めとして指導もして積極的に取り組んでまいりたい。あわせて、関係省庁にもよく話をいたしまして、そして政府を挙げて低・未利用地の利用というものに焦点を合わせ…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) まず、政府といたしまして当面とってまいります基本的なスタンスについてお答えをいたします。 政府といたしましては、法の趣旨に沿った魅力ある良好な総合保養地域を整備していくということが大変重要なことである、このように認識をいたしております。そのため、承認基本構想の的確なフォローアップをしていかなければいけない、このように考えております。その一環といたしまして承認基本構想の進捗状況、これらの問題を把握する統一的な調査を…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 私は、ただいま後段におきまして、委員御指摘の検討すべき課題の把握についても、今後の承認基本構想のフォローアップを通じて対処してまいりたい、こうお答えをしたはずでございます。御指摘のことはこの中に含まれておると御理解いただいてよいと思います。

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 今回の地価高騰は戦後三回目でありますが、私は、この地価高騰がもたらした最大の罪悪というのは、今委員も御指摘がございましたけれども、働き盛りの勤労者、若い方々が自分の家を持ちたいという夢を奪い去った、このことが一番大きな問題だと考えておるわけでございます。 政府といたしましては、そのようなことを基本的な土地対策の考え方といたしまして、先ほどもお話をいたしましたように、総合土地政策推進要綱をつくって、そして当面の問題…

自由民主党国土庁長官1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 御質問の趣旨には直接的なお答えではないかと思うのでございますけれども、私は田舎者でございますが、最近の地方の年寄り対策というものを見詰めまして、これからは、最近町づくりとか村おこしとか言われておるけれども、やはり本当の町づくりというものに対しては、高齢者対策というものにどう取り組んでいくかということが始まっていかないと本当の町づくりはできないような地域がたくさん出ておるなと、このように思っております。特に体の不自…