西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 この際、杉田参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 なお、議事の順序でございますが、最初に三十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。 それでは、杉田参考人、お願いいたします。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 —————————————
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 これより質疑を行います。 御発言は、委員長の許可を得てお願いいたします。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 他に御発言はございませんか。——それでは、以上で質疑は終了いたしました。 杉田参考人には、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。 参考人には、御退席いただいて結構でございます。 —————————————
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、来る五月十八日及び同月二十七日、それぞれ参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る五月十八日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の職を担うことになりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり、我が国の現状は、東京圏への一極集中の結果、人口の過密、地価の高騰、生活環境の欠如等さまざまな問題を抱えております。このために、一極集中を排除し、二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立するために、国会等の移転に関する法律が制定され、政府にお…
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田委員長 これより理事の互選を行います。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田委員長 ただいまの二階俊博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 武村 正義君 谷 洋一君 谷川 和穗君 東家 嘉幸君 二階 俊博君 井上 普方君 山口 鶴男君 鳥居 一雄君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(西田司君) お答えをいたします。 既に委員も御存じのとおりでございまして、国土庁におきましては、八十島懇談会というものをかなりな期間を通じて回数を重ねてあらゆる検討をされて、いわばこの法律案のたたき台的な指摘を受けておるわけでございます。その中で、今御質問になりました東京から一体どのくらい離れるんだということにつきましては、東京圏から六十キロ圏外、ここを一応想定できるのではないか、こういうことが言われておるわけであります。…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(西田司君) まず最初に、世論調査にお触れになったわけでございます。 私も総理府がやりました調査、それから東京都がおやりになった調査、双方を拝見いたしましたが、私が感じましたのは、設問事項とか設問の方法とかそういうことによって大分違ってくるなど。それからもう一つは、東京都という一つの地域を限定してやるのとそれから全国レベルで調査をやるのとではまた違いが生じてくるなと、このように思っております。 それから、後段のお話でございま…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(西田司君) 先ほどもお答えを申し上げましたけれども、現在御審議いただいております国会等の移転の法律案というものは、これがいわゆる国会等を移転することによって、いろいろ問題を抱えておる東京都の問題、全国的な問題、こういうことの改革の契機になっていくであろうと私は確信を持っております。 そこで、御質問のお答えでございますけれども、今国民の方々がこのことにどれだけの関心を持っておるかということでございますが、これはまだ現時点にお…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田議員 お答えをいたします。 今私の答弁を先にお答えいただいたとおりでございまして、この法律というものは、国の責務を明確に位置づけておる、このように理解をいたしております。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田議員 調査会を設置して具体的な問題をいろいろと御協議をしていただくことになっておりますが、特に協力依頼、第十八条であったと思うのでございますけれども、この中には二つの項目を設けまして、一つは、いろいろ資料の提出あるいは意見の開陳、こういうものをお聞きするようにしておりますし、それから二番目には、公聴会を開きまして、中には反対の御意見もありましょう、それから賛成の意見もあります、そういうことを広く、これからこの法律をきっかけとして国…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田議員 地方分権の問題は、先ほどの御議論を聞いておりましても、また国民意識の中でも非常に重要な問題だと考えております。ですから、今回つくりました、提出をいたしました法律案の中にも、地方分権という問題はかなり重要な位置づけをしておると考えております。 ただ、委員も御承知のとおりでございまして、このことは地方制度調査会であるとか行革審であるとか、別の組織におきまして専門的にこれは検討を進められておるところでございます。ですから、私どもと…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田議員 八十島委員会から、面積は九千ヘクタール、それから現時点において積算をすると十四兆円、この数字が出ております。それから、新しい都市にいろいろなサービス等も入れて約六十万、こういうことが言われておるわけでございます。 そこで、御質問のインフラを入れ、それからもう一つ、お話にはなかったのですが、東京都の問題というのが当然、これは新しい国際都市としての東京というものを、経済、文化、言われておるような都市につくり上げ、そして都民の皆さ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田議員 この建物とおっしゃいましたけれども、議事堂、こういう概念でお答えをいたしたいと思います。 国有財産の台帳の面からこの評価をしておりますが、これは実は御承知のように昭和十一年十一月に建てられたものでございます。そういうことになってまいりますと、大体コンクリートの建物は六十年と言われておりますから、大体平成七年くらいが耐用年数の限度だ、このように聞いておるわけでございます。ただし、国会議事堂はまだ今後も使えるだけの余力を残してお…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○西田委員 大変御貴重な時間をお割きいただきまして、ありがたく思っております。若干の時間が残っておるようでございますので、私の方から三点お尋ねをいたしたいと思います。 実は御案内のように、過般、国土庁長官の諮問機関である懇談会から「中間とりまとめ」の報告が出てきたわけであります。その中で非常に注目を引きますことが何点かあるわけでございますけれども、特に、政治、行政、そういうものと経済とを分離して、いわば政経分離の状態で新しい首都というも…