西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 今、委員からお話がございましたように、現在、大阪府におきましては兵庫県のように特別の基金は設置しておりませんが、これまでも地域の実情に応じて独自に被災者に対する各種の施策を講じておるところでございます。 次に、被災者生活再建支援法の成立を契機といたしまして、支援措置については現在大阪府において関係市と検討をされておると聞いております。 そこで、国においてでございますが、いずれにいたしましても…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、個人住民税というのは地方財源の中で非常に重要な役割を占めております。地方税収の約四分の一が個人住民税でございます。それから市町村税の約三分の一を占めております。そういうことになってまいりますと、これはもう御指摘のとおり、全く地方の基幹税目であるわけでございます。現在の地方団体の置かれておる厳しい財政状況を考えますと、御指摘のとおり改正内容によっては地方財政の運営に深刻な影…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) 地方公共団体は、極めて厳しい財政状況のもとではありますが、政府の総合経済対策を受け、それぞれの地域における住民ニーズ、地域経済の状況等に応じた取り組みを現在行っているところであります。既に、六月補正において追加計上を行った地方公共団体があるほか、九月補正においても予算計上すべく現在準備を進めているところでございます。 自治省といたしましても、それぞれの地方公共団体が地域経済の状況、財政状況等を考慮し、できる限りの…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西田司君) 先ほど政府委員からも御説明をいたしましたように、昨今の犯罪というのは大変巧妙、組織化が進んでおります。何としても警察は国民が安心をして住める日本をつくっていく重大な使命を持っておりますので、このことに対しては私どもは全力を挙げてやっていく決意でございます。 しかし、御指摘のような国民の人権を守っていくということは極めて大切なことでございます。警察においては、従来から人権に配慮しつつ法令の趣旨を踏まえた適正な捜査の…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 大変重要な御質問をちょうだいいたしました。率直にお答えをいたしたい、このように思っております。 委員御存じのとおりでありますが、個人住民税の現行の税率構造は既に五%、一〇%、一五%の三段階で、所得税に比べ簡素、フラットな構造となっており、こうした緩やかな累進構造は、地域社会の費用について住民がその能力に応じて広く負担を分任するという個人住民税の性格から望ましいものと私は考えております。 また、税率の引き下げについ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 法人課税の実効税率を四〇%程度に引き下げる具体的な内容については、国税と地方税をそれぞれどのように取り扱うかという点を含め、これから政府や党の税調等で十分御議論をいただいていかなければいけない、そして決定をすべきものだ、このように考えております。 ただ、一つここでつけ加えておきたいのでございますけれども、この場合、国の景気対策のための負担を一方的に地方にしわ寄せすることがあってはならない、これを重要…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○西田国務大臣 ただいま、委員長当時、第一報を受けて本当に重大な気持ちになった、こういうことでございましたが、私も全く同様でございました。 ただいまお尋ねの事件については、御案内のとおり、七月二十五日夕刻、和歌山市園部の自治会が主催する夏祭り会場において、参加者に提供されたカレーライス内に毒物が混入され、これを飲食した参加者の数名が嘔吐、下痢等の中毒症状を訴え、市内の病院に搬送され、これまでに、御指摘がありましたように四名の方が亡くなら…
第143回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(西田司君) 伊藤議員にお答えをいたします。 まず、個人住民税の今後のあり方についてのお尋ねでありますが、その検討に当たりましては、個人住民税の性格を踏まえつつ、地方分権の推進に伴う地方税源の充実確保という要請にもこたえられるものとすることが必要であると考えております。そうした中で、現行の個人住民税の税率構造は既に三段階の簡素でフラットな仕組みとなっており、こうした緩やかな累進構造は、地域社会の費用について住民がその能力に応じ…
第142回 衆議院 本会議 第6号
○西田司君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となっております平成九年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行います。 今回の補正予算等は、財政構造改革を着実に推進する中で、当面の経済情勢に対する配慮を行うためのものであり、まことに時宜を得た適切な補正予算であると評価することができるものであります。(拍手) 以下、賛成する主な理由を申し述べます。 賛成の第一の理由は、今回の補正予算等においては、当面…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田(司)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田(司)委員 ただいまの荒井広幸君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田(司)委員 御異議なしと認めます。よって、安倍基雄君が委員長に御当選になりました。委員長安倍基雄君に本席を譲ります。 〔安倍委員長、委員長席に着く〕
第138回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田(司)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第138回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田(司)委員 ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○西田(司)委員 御異議なしと認めます。よって、松本龍君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松本龍君に本晴を譲ります。 〔松本委員長、委員長席に着く〕
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西田司君) ただいま議題となりました国会等の移転に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国会等の移転につきましては、国会等の移転に関する法律の成立を受けて総理府に設置された国会等移転調査会において、平成五年四月以来約二年九カ月をかけて調査審議が行われてまいりました。昨年十二月に国会等移転調査会報告が内閣総理大臣に報告され、さらに内閣総理大臣から国…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西田司君) たまたま私の名前がございましたから。 今、坂本議員からもお答えをいたしましたように、この問題は東京都にとっても日本の国にとっても非常に重要な問題でありますから、これは検討体制というものをきちっとつくって、そして本当に有効に、特に僕は都民生活にかかわりのあることに軸足を置いた考え方を持って利用計画を立てていくべきだ、長期的に検討をしていくべきだ、こういう考え方でおります。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西田司君) よく研究をされておるようでございます。二十二条をお話しになる前段として第一条を見ていただきたいと思うんです。第一条というのは平成四年にできた現行法でございますけれども、これは明確に東京圏以外へ移転するということが規定されておるわけでございます。 そうすると、二十二条というのは一体何か、こういうことでございます。私は、これだけの大事業というものを推し進めていくためには、あなたも御指摘があったが、国民の合意形成とい…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(西田司君) 御指摘のように、何をもって合意形成とするのかという判断は非常にデリケートな問題だと思っております。しかし、先ほど来お答えをいたしておりますように、より国民の理解、合意形成の上にこれだけの事業を進めるということは、これはもう僕は基本だと思っておるわけでございます。 そういう考え方でございますから、国民合意形成の方法というのはいろいろなやり方というものがあると思います。現在でも既にいろいろな世論調査とかそういうもの…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 ただいま議題となりました国会等の移転に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国会等の移転につきましては、国会等の移転に関する法律の成立を受けて総理府に設置された国会等移転調査会において、平成五年四月以来約二年九カ月をかけて調査審議が行われてまいりました。昨年十二月に国会等移転調査会報告が内閣総理大臣に報告され、さらに内閣総理大臣から国会に報告された…