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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) このたび自治大臣・国家公安委員長を仰せつかりました西田司でございます。よろしくお願いをいたします。 委員長、理事、委員各位におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 まず、このたびの八月上旬、八月末の豪雨及び台風第五号による災害によりお亡くなりになりました方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました多数の方々に対しお見舞いを申し上げ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 先ほど所信の中でも申し上げましたけれども、今御質問のあった地方分権という問題は、これはこれからの新しい地方の時代を考えたとき、不可欠のものだと考えております。 私は地方分権の柱を三つ考えております。一つは、先ほども触れましたように、国と都道府県それから市町村、こういうものが対等な立場で役割をどう分担してやっていくかということが第一点だと考えております。それから第二点の問題は、地方財政の現状を考えてどのように地方団…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 政府といたしましては、当面景気に最大の配慮をして、御指摘のように六兆円を相当上回る恒久的減税を実施することとしたところであります。 今回の税制改正の具体的内容については、国税と地方税をどのように取り扱うかを含め、今後政府及び税制調査会、この間で幅広い検討をしていくべき課題だと、このように思っております。 それから、個人住民税や法人事業税、法人住民税は、これは地方税の基幹税目であるわけでございまして、その改正内容に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 法人事業税への外形基準の導入についての御質問でありますが、最近の経済情勢等からさまざまな議論があることも事実であります。私といたしましては、税制のあり方としては一つの選択の方向だと、こう考えております。したがって、今後導入のタイミングとか方法とか、問題点も含めてひとつこれから詰めていく必要がある、このように思っております。 これにつきましては、引き続き政府税制調査会等において専門的、理論的な検討をお願いしたい、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 御承知のように、従来、年度途中の経済対策により公共事業あるいは単独事業の追加が行われる場合には、その地方負担額は全額地方債を充当して対処することが通例としてなっておるわけであります。総合経済対策に当たっては、厳しい地方財政の現状の中で、公共事業のみならず地方単独事業の円滑な実施にも資するよう、総合経済対策における追加公共事業にかかわる普通会計分の地方負担額見込みの二〇%を目途として地方交付税…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 前倒し発注につきましては、七月末の都道府県の契約状況は現在集計中でございますが、相当実績も上がってきておる、契約はおおむね順調である、このように理解をいたしております。公共事業等の追加については、地方公共団体は厳しい財政状況ながら地域経済の状況等に応じて取り組んでいただいておるところであります。現在、九月補正の対応状況を把握しつつあるところでありますが、多くの地方公共団体で予算計上すべく準備を進めているところであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 既に委員も御承知のとおりでございまして、総合経済対策における地方交付税の増額については、地方財政の厳しい状況を考えまして先ほどお答えをしたような当面の対策をいたしております。 御質問の第二次補正に伴う地方負担分の財政措置については、補正予算の規模、内容等を現在検討中でございまして、今具体的にそのことをお答えすることは控えさせていただきたい、このように思っておりますが、いずれにしても、地方財政の現状はますます厳しさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 八月上旬及び八月末の豪雨災害並びに台風第五号災害により被災した地方団体においては、応急対策や復旧対策などに相当の財政負担が生ずることが見込まれるところであります。 そこで、自治省といたしましては、これらの被災地方団体の実情を十分お聞きして、地方交付税や地方債による財源措置を講じ、被災地方団体の財政運営に支障がないように適切に対処をしていきたい、このように思っております。また、特に大きな被害を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 私は、地方財政はかつて体験をしなかったくらい今、大変厳しい状況に置かれておる、こういう基本認識を持っております。 地方財政は、多額の財源不足が続くと同時に、借入金残高が、今御指摘のように百六十兆円に達する状況でございます。また、個々の地方団体の財政状況についても、公債費の割合が非常に高まってきております。 一方で、当面の景気対策への対応、さらには、重要なことでありますけれども、さらに進んでいく高齢化社会に向けた地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 基本的な考え方は私も同様であります。 御指摘のように、国と地方の歳出に占める地方の歳出の割合は約三分の二であるのに対し、租税総額に占める地方税の割合は三分の一となっており、歳出規模と地方税収入の乖離が非常にございます。地方分権推進計画では基本的にはこの地方における歳出規模と地方税収入との乖離をできるだけ縮小するという観点に立って充実確保を図ることとしております。今後、地方分権推進計画を踏まえ、歳出規模と地方税収入…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 御承知のように、当面の我が国にとって一番重要な問題は景気対策である、こういうことに焦点が絞られております。政府としても景気に最大的に配慮して、お話のあったように六兆円を相当上回る恒久的な減税を実施するとしたところであります。 今回の税制改正の具体的内容については、国税と地方税をどのように取り扱うかということが一つの大きなポイントになると考えております。もちろん政府税調等において幅広い御検討をいただいておりますし、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 今、局長からお答えをいたしましたが、実はこの問題は大変重大な問題でございますので、今週中にも六団体等と私が直接お会いをしていろいろやりとりをしようと、このように思っています。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 今御質問の点については私も仄聞をいたしております。しかし、それは、御発言があった時点においてはあくまでも大蔵大臣というよりも宮澤喜一先生の個人的な見解を述べられたものだと、私はそういう理解をいたしております。 今後、いろいろなことをお互いによく腹を割って実情を打ち明けながら話し合う場も必要だと、このように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 先ほどからいろいろと御議論の中で一番焦点は、地方財政というものをどう見るか、さらに減税というものがそこに加わっていってどうなるのだろう、ここが一つの焦点だと私は思うんです。 それは、減税をやっていけば皆さんお喜びになるでしょう。なるでしょうけれども、一方、地方財政というものを考えた場合に、それじゃそれを補っていく、それが何であれ補っていく方法や手段というものが見出せずして地方財政の健全化とかいうようなことはほど遠…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 現在の地方財政は極めて厳しい状況にあることはたびたび申し上げておるところでございます。中長期的な財政構造改革の必要性は私も非常に重要な課題だと、こういう考え方を持っておりまして、このことにどう取り組むかということはこれからの地方や日本全体の重要な課題であろうと、このように認識をいたしております。ところが一方において、先ほども申し上げましたが、我が国の経済というのが極めて深刻な状態になっておる。特に景気の問題という…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 特別養護老人ホームやホームヘルパーなどの介護サービス基盤の整備については、新ゴールドプランに基づき円滑に体制整備が進むよう必要な地方財政措置を講じているところであります。また、要介護度の認定などの事務処理体制の整備については、平成十年度から地方財政計画上必要な職員の増員を行うこととしたほか、市町村における介護保険事業計画の策定のための経費としても必要な地方財政措置を講ずることといたしております。 自治省といたしま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 地方財政は多額の財源不足が続き、借入残高がたびたび申し上げておりますように平成十年度末には百六十兆円に達する見込みでございます。個々の地方団体の財政状況についても、公債費の割合が高まるなど極めて厳しい状況にあると認識をいたしております。 それから、これはいわゆるバブル崩壊後の地方税や交付税の原資となる国税収入の低迷、ここに一つ大きな原因があると思います。数次の景気対策のため地方債を増発したこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 私は、この減税に伴う地方財政の対策というものは、お答えをいたしておりますように、極めて重要な問題だと考えております。 先ほども御質問がありましたが、大蔵大臣の発言と私の発言とがいささか食い違うような受け取り方をされておる嫌いがありますけれども、そうではないと思っております。 予算委員会であったと思うんですが、宮澤大蔵大臣はそのことについて発言をされて、自分のお考え方を若干修正するような御意見も発言されておりました…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 人権の保護を全うしつつ暴対法を初めといたしまして効果的な運用を図るべきだ、こういうような御意見でありますが、これまでも警察は人権というものは大変重要に、保護の上に立って、それでいろいろな捜査その他を進めておると私は考えております。そのような趣旨に沿った法の運用はもちろんでありますけれども、個人個人の警察官を初めといたしまして人権を尊重していくということを基本に置いて、しかし捜査あるいはその他…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1998/09/22

143参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 委員におかれましても、私の前歴というのはよく御承知のとおりでありまして、十二年という期間ではありましたが、小さい町の地方自治をやってまいりました。その中で市町村の役割、地方自治のあり方、このことは勉強をさせていただきました。そして、町民、市民、そういう人たち、さらにもう一つ大事なことは、その生活もさることですけれども、将来に向かっての夢や希望というものをどうつくっていくかということについて、短い時間ではありました…