西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 たびたびお答えをいたしておりますように、地方財政の状況は総合経済対策時に比べてさらに私は悪化をしておると考えております。 そこで、お尋ねの第二次補正予算について、地方財政措置についてどうしていくかという問題は、私は、ただ補正だ補正だということだけでなくて、その裏づけがなくては地方もやれるわけはないわけでございますから、ここらについては十分な議論が必要である、このように考えております。 さらに、平成十一年度の地財対策につい…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 地方分権の推進は、もう御承知のように、明治以来形成されてきた中央集権型行政システムを変えていくということでございますから、いろいろな問題もたくさんあると思います。そして、国、都道府県、市町村を対等・協力の関係にして、そして新しい時代に対応していく、こういう考え方が基本でございます。そして、新時代の状況と課題に的確に対応して国民が豊かさとゆとりを実感できるような地域社会を実現していく、これが取り組むべ…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 地方財政は多額の財源不足が続き、借入金残高が御指摘のように百六十兆円に達するという見込みでございます。 個々の地方団体の財政状況についても、公債費負担比率が一五%以上の団体が半分を超えておりまして、財政の硬直化が進むなど、極めて厳しい状況にあると認識をいたしております。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 御承知のように、政府は景気に最大配慮をして六兆円を相当上回るという減税、恒久的な減税を実施することにしたところでございます。 そこで、お尋ねのポイントでございますけれども、現在の地方財政は極めて厳しい状況に置かれており、一方で、たびたび申し上げておるように、地方分権を推進するために地方税源を充実強化することが地方団体にとっては重要な課題となっておるところでございます。こうした中で、今回の減税について地方として果たしてどの…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 考え方は再度御質問になったお受け取り方で結構だと思いますが、しかし、このことはなかなか私どもだけで検討のできることではございませんので、広く意見を聞いてやっていかなければいけないという一方で、慎重さも大変持っておりますので御理解をいただきたい、このように思います。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 ただいまの御質問は、安定した地方財政を確立するために大胆な税財源の移転を行ってはどうか、こういう受け取り方をいたしましたが、地方分権の推進に応じて、地方公共団体がより自主的、自立的な行財政運営を行えるようにするのが基本でございます。地方自治体の財政基盤を充実強化していくことが極めて大切である、重要である、私はこのように理解をいたしております。 去る五月に閣議決定された地方分権推進計画においては、国と地方公共団体との役割分…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 御承知のように、小渕総理も所信表明でこのことについては述べられておるわけでございます。地方分権は行政改革を進めていく上からも極めて重要なことでございまして、私も、少し言い過ぎかもしれませんけれども、不退転の考え方でこの問題に取り組んでいきたい、こう思っております。 それから、総理のしりをたたけ、こういうことでございますが、ひとつ私からも、機会を得て総理に強くお願いをしたいと思っております。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態である周辺事態において、政府として地方公共団体に協力を求める事態が想定されることから定めたものであります。 この場合において、一つは、あくまで協力を求めるということで、地方公共団体に対して強制するということではありません。それから二つ目ですけれども、地方公共団体は、正当な理由がある場合にはこれを拒むことができるという中身になっております。三つ目、損失を受け…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 たびたび申し上げておりますように、政府は、景気に最大配慮して六兆円を相当上回る恒久的な減税を実施しようとしております。今回の税制改正の具体的内容については、国税と地方税をどのように取り扱うかを含め、今後政府税調などにおける幅広い検討の結果を踏まえて私どもは決定をしていきたい、このように思っております。 あわせて、個人住民税や法人事業税、法人住民税は地方税の基幹税目でございますので、その改正内容によっ…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 一般論を申し上げるようでございますけれども、取材や報道のあり方等について、私、国家公安委員会委員長がコメントを申し上げるということは控えさせていただきたい、これをひとつ御理解をいただきたい、こう思うわけであります。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 地方分権の推進や、それから高齢化の進展に伴う地方財政の現状を考えると、地方税の充実とあわせ、安定的な地方税の体系を確立することが私は一番大切ではないか、このように思っております。 それから、今回の減税の具体的な内容については、たびたび申し上げておりますように、国税と地方税をどのように取り扱うかを含め、今後政府税調等の御意見も十分に聞きながら、検討の結果を踏まえて決定をしていきたい、こう思っております…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 今、自治省でも総力を挙げてこれらの対策に取り組んでおるところでございますが、これは引き続いて、来年の地財計画との問題もございますので、今ここで、こうでございます、ああでございますというお答えはできませんけれども、私も、私以下自治省、必死で取り組んでおるところでございます。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 私は先ほど来いろいろと意見のやりとりをいたしておりますが、今小渕内閣が当面しておる大きな問題は、これは経済、金融問題もありますけれども、行革という問題だと思っております。行革と地方分権というのは、これは一体的と言っても言い過ぎではないと私は考えております。ですから、いろいろ今総理の御認識等について触れられましたけれども、私はそういう面から考えると、小渕総理も、何としてでも地方分権はやっていかなきゃい…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 私は、地方分権推進委員会の御苦労や、それから、いろいろ今当面する問題についての取り組みに対しては大変敬意を表しておるわけであります。私たちも一体になって取り組んでいかなきゃいけないことでありますので、御指摘の点は十分わかっております。ただ、内閣を挙げてこれはやっていかないと、自治省なら自治省だけでやれるものじゃございませんので、そこらをまた、御意見がありましたように、私たちも閣内において総理にも御進言申し上げ、そして進め…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 地方分権推進計画は、これは地方分権を推進するための具体的な指針が示されたわけでありまして、地方分権推進委員会の四次にわたる勧告を最大限に私は尊重していかなければいけない、こう思っております。政府の計画としてこれは閣議決定をしておるわけでございますから、このことは尊重をしていくことは当然であります。 それから次に、今回の計画は、機関委任事務の廃止、国の関与の見直し、権限移譲の推進、国庫補助金の整理合理化等の地方税財源の充実…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 私の地方分権に対する考え方は、確かにお話があるように、明治以来の中央集権型、このことを本当にこの時期に、時代の大きな変革期に、思い切ってやっていこうということでございます。 私は、分権の中で、実はこういうことを考えております。一つは、これは国と地方、国と県、市町村の役割というのをどのように分担していくかということが、これがやはり根っこになってくるだろう、こう思っております。 それからあわせて、それはいろいろ立派なことを言…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 御趣旨を踏まえて、私は私なりに委員会あるいは内閣で努力を払ってまいりたいと思っております。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 九月下旬の大雨による災害により、今お話がありましたように、大変広い地域で被害を受けた方々がおられます。そしてまた、地方団体は応急対策や復旧対策などに相当の財政負担が生じたことが見込まれておるわけでございます。 そこで、自治省といたしましては、これらの被災した地方団体の実情を十分お聞きして、特別交付税等による財源措置を講じ、その財政運営に支障が生じないように適切に対応したいと考えております。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○西田国務大臣 今回の減税の具体的内容については、国税と地方税をどのように取り扱うかを含め、政府税制調査会などにおける幅広い検討の結果を踏まえて決定いたしたいと思っております。 その際、御指摘の、消費課税のうち地方税源である地方消費税の配分割合を引き上げるなどさまざまな論議があることであり、減税の具体的内容とあわせて総合的に検討をさせていただきたい、このように思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○西田国務大臣 お答えをいたします。 この問題は、地方財政、地方団体にとって大変重大なことでございますので、私の方でも真剣に検討をいたしております。政府税調等の御意見等も十分に伺いながら、地方団体が間違いが起きないような方向を今後とっていかなければいけない、このように考えております。