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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1998/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/07

144衆議院 地方行政委員会 第2号

○西田国務大臣 先ほど私が中長期と言ったのは、中長期的な地方財政計画というものを言ったことと、当面のことと仕分けをして申し上げたので、一緒にして中長期という気の長いことを言ったってだめよという御理解はひとつ修正をしていただきたい、このように思うわけであります。 何だかんだ言っても、これは今、単独事業のお話の中ですけれども、やはりこれは委員、いろいろな見方や考え方がありますけれども、日本経済というものがよみがえってこないと、元気を出してこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/07

144衆議院 地方行政委員会 第2号

○西田国務大臣 財政局長からもお答えいたしましたように、現在、国庫当局といろいろ第一の問題については努力を払っておるところでございます。 それから、交付税率の引き上げの問題でございますけれども、既にこの問題についてはいろいろな角度から、別に大蔵を援護するわけではありませんけれども、当面の問題として配慮をしていただいた、こう思っております。 しかし、これは、地方財政、今後の問題を考えていく場合には、あなたのおっしゃることは理解ができます。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/07

144衆議院 地方行政委員会 第2号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 今年度の地方財政は年度途中において約三兆円規模の地方税の減収が見込まれるわけであります。地方団体が年度途中の財政需要の増加に対応するには非常に困難な事情にあると見ておるわけでございます。そのため、今、第三次補正予算に計上された事業のうち、地方債を財源とすることができない事業を円滑に実施するための臨時異例の措置として、その地方負担額に相当する一千三百億円について特別交付税を増額をして対応しようとしてお…

自由民主党自治大臣1998/12/04

144衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(西田司君) 玉置議員にお答えいたします。 まず、景気対策に伴う地方財政負担に対する措置についてのお尋ねでありますが、ただいま大蔵大臣からもお触れいただきました。国においても、極めて厳しい財政事情のもとで、たばこ税の一部の地方への移譲、交付税率の引き上げ、地方特例交付金の創設により地方税の減収総額の四分の三をカバーするという、できる限りの措置を講ずることとしたものであり、ぜひ御理解を願いたいと思います。 また、経済対策の地方団…

自由民主党自治大臣1998/12/04

144衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(西田司君) 旭道山議員にお答えをいたします。 国と地方の減税の配分割合についてのお尋ねでありますが、今回の減税については、たびたび申し上げておりますように、厳しい地方財政の状況や地方分権推進の要請を踏まえまして、減税は基本的に国税で行うべきであるとの考え方に立って検討をしてまいりました。その結果、減税の国と地方の分担については、地方の厳しい財政状況を踏まえ、ぎりぎりの措置として負担割合を定めたものであります。 それによる減収…

自由民主党自治大臣1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○国務大臣(西田司君) 直嶋議員にお答えいたします。 景気浮揚のための事業推進と財政圧迫という地方のジレンマの抜本的解消のため、地方に権限と財源を移譲すべきとの御指摘でございますが、現在の極めて厳しい地方財政の状況は、我が国経済の厳しい状況に主な原因がある以上、地方財政の運営に支障が生じないよう十分配慮しつつ、まずは景気回復に全力を尽くすことが必要であると考えております。 あわせて、地方分権推進計画に沿って、国と地方の役割分担を踏まえ、…

自由民主党自治大臣1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○国務大臣(西田司君) お答えを申し上げます。 地方税財源の充実についてのお尋ねでございますが、地方財政は、我が国経済の厳しい状況により、多額の財源不足が続いております。借入金が急増するなど、極めて厳しい状況にあると私は認識をいたしております。したがって、まず経済対策を着実に執行することにより、我が国経済を回復軌道に乗せることが必要でありますが、地方自治体の財政基盤を充実強化していくことも極めて大切なことであります。重要であります。 去…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のように、現在の地方財政というのは容易ならない状態に進んでおることをひしひしと私も感じ取っておるわけでございます。先ほど来、財政問題あるいは経済問題、そういうことの御議論が非常に白熱いたしましたけれども、もう一つ、これからの日本の将来、新時代というものを考えた場合に、地方というもの、大都市も含めて、これをどのような方向に持っていくかということについては、私は重大な関心を持っておるわけでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 御質問の前に、これは地方団体もそうでありますが、国も地方も財政的にはもう御存じのように重大な状態になっておるわけでございます。だから、どういう財源、税源、そういうものの税目をどうしていくのかということは、今後、私どもは関係省庁とよく連携をとりながら、意見の交換をしながら、知恵を出し合って、そして中長期的な将来を見越したものをつくり上げていかなければいけない、こう考えておるわけでございまして、今、御質…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 私の言葉が足らなかったかもしれません。 私は、方針として、方向としては中長期的な地方財政のあり方というもの、これは検討をしていくということを申し上げたつもりでございます。 しかし、当面の財源不足、このことに対しては、平成十一年度の地財計画等も含めて、これは解決をつけていかないといけない問題でございますから、そのことには現在も真剣に取り組んでおるところでございます。地方に迷惑をかけないように頑張っていかなきゃいかぬ、こう思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 方向につきましては、きちっと方向性を出していこうと考えております。それからまた、当面の財源対策等の問題についても対処していく考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 七千億を十倍にするということは、私の一言ではなかなか難しいと思います。 しかし、御承知のように、今回の地域振興券、この問題は、まず当面の景気対策に対して地域からその力を出してこようじゃないかということの発想が一つあったと思います。それからもう一つは、お正月が来ても、いろいろお年寄りであるとかあるいは子供であるとか、弱者という言葉はちょっとこれはまずいと思うのですけれども、そういう人たちに焦点を合わせてやっていこうじゃない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 先ほど労働大臣もお話しになりましたが、私の方としても、関係省庁とよく連携をとりながらやってまいります。もう一つ、地方の各団体ともよく情報収集、意見の交換等をやって対策を講じていきたい、このように思っております。 それから、最後に治安問題にお触れになったわけですが、治安というのは、国民の方々が安全で安心して暮らしていく基本になるわけでございまして、私どもの役割も非常に重要でございます。欠くことのできない仕事だ、このように思…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 今回の緊急経済対策において御指摘の地方単独事業の追加要請を行わなかったのはどういう理由か、こういう御質問だと思うわけでございますけれども、まず第一には、地方財政が急激に悪化をしておる、一段と厳しい地方財政の状況を考えております。 それから二つ目ですけれども、同一年度内に二度の過去最大規模の経済対策を実施するという異例の事態の中であって、その多くは地方団体が実施主体となること等を考え合わせますと、今回…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 先般来議論をなされておりますように、今当面国が取り組んでいかなければいけないことは、国民の生活に一番身近な景気対策の問題であります。そういうことを何とかして前へ向いて進めていかなきゃいけない、こういうことでございますから、一次補正の問題についてはそれでよかった、私はこのように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 率直な御質問ですので、私も率直にお答えをしたいと思っております。 現在の経済状態というのは、国にとっても地方にとっても過去に体験をしなかったような異常な事態だと私は考えております。そこで、いろいろな考え方ややり方はあると思いますけれども、やはり国と地方が一体になって、経済、景気、そういうものをちゃんと回復させていく方向というもの、それは何をやっていくかというようなことから物が始まらないと、あれもいけないこれもいけないとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号

○西田国務大臣 消費税の廃止の問題について御指摘がございましたが……(春名委員「三%に下げるのですよ」と呼ぶ)いや、もちろん、減額もそれから廃止も飛び交っておりますが、私は、そのことには消極というよりも問題あり、こう考えております。 それはなぜそうか、こう追及されるかもしれませんけれども、一つは、直間比率的なものを国内的に一つ見るということ、それからもう一つは、やはり世界の趨勢というものを見ていくということ。決して五%というものが、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 御承知のように、実行の段階に入った地方分権の成果を十分に生かすためには、行財政基盤を強化し、市町村が自立することが極めて重要だと思っております。そのためには、市町村合併を推進することは避けることのできない重要課題だ、こういう考えを持っております。 二つ目でありますけれども、今後、国におきましては、地方分権推進計画に示した事項について、必要な法律案を次期通常国会に提出の予定でございます。具体的には、住…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/03

144参議院 地方行政・警察委員会 第1号

○国務大臣(西田司君) この機会に、第十八回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。 今回の選挙は、本年七月二十五日に任期が満了となった参議院議員の通常選挙でありまして、また、昨年十二月に投票時間の二時間延長、不在者投票事由の緩和等の公職選挙法の改正が行われて、初めて全国を通じて行われる国政選挙でありました。 今回の選挙で選挙すべき議員の数は、比例代表選挙が五十人、選挙区選挙が七十六人、合計百二十六人でありました。 選…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○西田国務大臣 それでは、私の方からお答えをいたします。 今それぞれお話がございましたように、地域振興券事業は、若い親の層や所得の低いお年寄り、特に比較的可処分所得の少ない層を対象として今回実施をすることといたしております。 それからもう一つ、ここで重要なことは、限られた期間、六カ月ですけれども、その期間内に使い切る、こういうことを考えておるわけであります。これは地域の消費拡大にはかなり効果があるのではないか、私はこういう考え方を持って…