西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 今、御指摘の介護問題を初めといたしまして、当面、小中学校等の改築等に対する御指摘は大変私も重く受けとめます。 ただ、内容をちょっと担当局長の方から御説明を申し上げて、国が今どういう措置をとっておるかということをひとつお聞き取りいただきたい、このように思います。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 地方団体の中に地方債の低利のものへの借りかえの要望があるということは認識をいたしております。しかし、一方において、政府資金については国民から集められた郵便貯金、公的年金等を原資として、民間金融機関からでは調達できない長期低利の資金を地方団体に対し供給しておるものであります。これに一般的な低利のものへの借りかえをすべて認めるということになってまいりますと、長期で安定した資金を地方団体へ供給する…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 先ほどもお答えしたとおりでございまして、これは具体的にどういう範囲がどうできるかということをひとつ検討させていただかないと、私がここでイエス、ノーのお答えをすることはできませんので、その努力をしてまいりたいと考えております。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 先ほども率直にお話をいたしましたように、私は、日本の将来というのは地方、地域の力というものがよみがえってこないとまことに暗やみだ、こう思っておりますから、財政分野だけにかかわらず諸般にわたって地域に力を持たすような方向でやっていかなければいけない、これが私に与えられた最大の使命である、こういう決意でございます。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 大変多岐にわたってのお話でございましたから、お答えが絞り込めるかどうか懸念いたしますけれども、一つ地方行革という問題に焦点を絞ってお話をいたします。 御承知のように、地方分権ということが言われております。分権は天から降ってくるものじゃない、これはやはり国あるいは県、市町村、そういうものがそれぞれの責任というものを分担しながらやっていくということ、その中に私は地方行革というものもあり得ると。もちろん、いろいろな行政…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 消防庁はもちろんでありますが、これは警察におきましても、人命の安全確保、そして一朝事あるときにはそのことをどのように救急していくか、救命していくか、このことは重大な使命であります。 所信でも申し上げましたように、やはり一番国民生活のベースになるところ、ここを無視してはいけません、そういう考え方で私は所信を申し上げました。この考え方は、今後、消防行政のみならず、全般についてやっていこうという決意でございます。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 御指摘のように、規制緩和等によって乗り合いバス路線の廃止手続がどうなるかはこれからの議論であると思います。もちろん、バス事業者の経営上の観点ということもありますが、乗り合いバスというものの役割が通勤あるいは通学、地域住民の生活を支える重要な交通機関であるということも決して見落とすわけにはいかないことだと思います。そういうことを踏まえてこれから検討をしていかなければいけない、このように考えております。 以上でござい…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 委員も御承知のとおりでありますが、規制緩和推進計画の決定を受けまして、現在、運輸大臣の諮問機関である運輸政策審議会でこの問題が検討をされております。そして、規制緩和と生活路線の維持という両面からのいろいろな検討がなされておると思います。 この考え方、動きというものを直視しまして、今後、我々もただ単に路線を廃止してそれでよいというようなことではなくて、これをどうするかということの検討に入っていきたい、このように思い…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 政府は、我が国の将来を見据えたより望ましい制度の構築に向け、抜本的な見直しを展望しつつ景気に最大配慮して、六兆円を相当程度上回る恒久的な減税を実施することといたしております。 今回の税制改正の具体的内容につきましては、国税と地方税をどのように取り扱うかを含め、今後、政府税制調査会などにおける幅広い検討の結果を踏まえてこれを取り決めていかなければいけないことだと思っております。かつ、今お話もございましたが、公正公平…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 私は、地方自治というのはまさに新時代を迎えた、こういうことを基本的な認識として持っております。その中で、地方分権の進展に応じて地方公共団体がより自主的、自立的な行財政運営を行えるようにするには地方自治体の財政基盤を充実強化していくことが極めて重要である、このように考えております。 去る五月に閣議決定された地方分権推進計画においても、「課税自主権を尊重しつつ」と、こういうことをうたっております。今後、地方分権推進計…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 要点のみのお答えで御理解をいただきたいと思います。 具体的には、自治省といたしましては、毎年度これらの経費にかかわる地方負担額を地方財政計画に計上するとともに、個別の地方団体に対しては地方債及び地方交付税により財源措置を行っていく考えであります。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 八月の豪雨災害及び九月三日の岩手県内陸北部地震災害により被災した地方団体においては、応急対策や復旧対策などに相当の財政負担が生じることが見込まれると思います。 自治省といたしましては、これらの被災地団体の実情を十分お聞きして、地方交付税や地方債による財源措置を講じ、被災地方団体の財政運営に支障がないように適切に対処していきたい、このように考えております。 また、特に大きな被害を受けた地方団体…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 北朝鮮のミサイル発射に関連いたしまして、国内治安の観点からさまざまな影響が懸念されるわけであります。このため、警察においては、今お話のあった関連情報の収集に当たってまいりますとともに、所要の警戒措置を講じたところでございます。 以上でございます。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 市町村の行政の広域化については、今までいろいろと議論をされてきたところでございます。既に一部事務組合とか広域連合とか進んでおりますが、しかし先ほどから申し述べておりますように、地方自治の新時代に対応するためには私は市町村合併というのは避けて通れない課題ではないかなと、このように思っております。特に、分権時代を考えますと、このことは地方自治体の自主、自立、これがはっきりとしないというと私は本当の分権というものもでき…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 今、委員の御発言の中で、車の両輪的なものが地方はいつも後からというような御発言がありましたが、確かに明治以来の中央集権的な流れの中で今日までやってまいりましたから、今お話しになったようなことがないとは言えません。しかしそのことによって、それじゃあすの地方の時代というものがあるかといったらそれは考えられないわけでございまして、これは国においてもそれから地方においてもお互いに自覚をしてそのことに取り組んでいく必要があ…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 今、単独事業の問題について御質問でございますが、いろいろ議論がなされておりますように、厳しい地方財政の状況下にあって、そのことはなかなか容易ならぬことだと考えますけれども、一面、今地域経済というものをどのように元気出さすかという問題等から考えると、この単独事業の一兆五千億の問題も重要な役割をしてきておると思います。 問題は、それらによって地方団体が財政的にどうなっていくのかということが非常に重大な問題でございまし…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) 今週中に六団体と率直な意見交換をし、話をしていこうと思っております。 ちょっときざな言い方ですけれども、そういうことを積み重ねながら、私どもも御指摘のように、国の関係、大蔵省とも責任を持ってお話をしていかなければいけない、こういう重大な役目が課せられたな、こういう認識をいたしております。
第143回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 取り立て屋及び整理屋が多く存在することについてのお尋ねでありますが、債権回収については、御指摘のような形での暴力団の不当な介入が見られると認識しております。警察において所要の取り締まりを行い、適切に対応しているものと考えております。 次に、サービサーが暴力団や総会屋の資金源となる可能性についてのお尋ねでありますが、暴力団等が債権回収に介入し、これを資金源とすることが懸念されるところであり、こ…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) それではお答えをいたします。 地方単独事業を含む公共事業の施行につきましては、地方公共団体に対し積極的な施行促進を図るよう要請いたしておるところでございます。 都道府県における上半期の契約目標率につきましては、その平均が国の定めた目標である八一%を上回りまして八二・八%と高いものとなっております。六月末の契約率を見ますと四五・四%と、契約はおおむね順調に推移しておると思われます。地方公共団体においても、公共事業等…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 御指摘のように、景気対策につきましては極めて厳しい認識をいたしております。それとあわせて、地方財政の状況を見ますと、これまたかつて体験をしなかったような状況に立たされておると考えております。 そういうことの中で、地方団体の財政運営に支障がないように対処していく、これは私どもの重大な責任だ、このように考えております。特に、税制改正につきましては、地方の独立財源を確保するという観点に立ちつつ対処…