西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 御指摘がございましたように、私は、国会移転、首都機能移転というのは現在の日本にとって大変重要な役割を持っておると思っております。 お話にあったように、一つは国政全般の改革であります。さらにもう一つ、今大変日本は経済的にもいろいろな問題を抱えておりますけれども、一面、経済改革のきっかけにもなっていくだろう。それからもう一つ見落としてならないことは、先ほどいみじくも人心一新という御指摘がございましたが、そのとおりでありまして、こ…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 そもそもお互いに冷静に振り返ってみますと、首都機能移転というものが考えられた一番の原因というのは何であるかといいますと、もちろん多極分散型の国土をつくって隅々まで均衡のとれた日本をつくっていこうというものもありますけれども、直接的なものとしては、東京のこの一極集中、超過密、そして都民の方々の生活を圧迫しておる、働く人たちの余裕というもの、ゆとりというものをなくしておる、こういう問題をどうしていくかということから始まった、私は…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 最初にちょっときざなお答えを申し上げますけれども、これは進めておったけれども、もうやめたよというようなことがあるかということでございますけれども、それでは国会というところで法律をつくって何だったんだいということになってまいります。そういうことはあり得ないと私は確信をいたしております。 そこで、二十二条関連の御質問でございましたが、この大事業を進めていくためには相当な時間と相当な経費、それからもう一つ、やはり日本人の知恵が必要…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 二つに分けてお答えをいたしたいと思います。 一つは国民の合意形成の問題でございますけれども、これは二十二条にかかわらず、これだけの大事業というものをやっていく場合に、国民の理解と合意というものを前提としたものでなければ、必ず失敗すると私は思っております。そういう面から、経済社会のいろいろな変化であるとかそういうものをよく、合意形成のあり方等も含めて考えていかなければいけないということを申し上げたわけであります。 それから、も…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 御指摘の趣旨はよく理解をいたしております。 しかし、改正法の条文の中でも、もう先生御存じだと思いますけれども、二十三条で、最終的には別の法律で国会が決めるという条項を新たに設けておるわけなので、そうなってきますと、その前に審議会の方々のいろいろな御意見あるいは国民の意見というものもあるかもしれません。それから東京都のよしあしの比較というものもあるかもしれません。そういうところで議論をしながら、最終的には国会が決めていくのです…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 お答えをいたします。 東京都の問題についての配慮、このことについては私どもも細心の注意を払ってやってまいりました。例えば、第六条の新都市と東京との連携の問題あるいは東京の災害対応の問題、今お話があった二十二条関連の問題、そういうことに細心の注意を払って法律改正をし、そして今後国民の合意形成を進めていかなければいけない、こういう考え方でございます。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 たびたびお答えをいたしておりますように、このような大事業を進めたり決定をしたりする場合には、国民の合意形成ということは不可欠のことでございます。しかし、それをどう進めていくか、どのような形で合意形成を仕上げるかということは、これはなかなかお互いにわからないこと、これから努力をしていかなければいけないことでございます。ですから、今委員がおっしゃったように、それでは合意形成ができなかったらこれはやめるのという質問に対しては、お答…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○西田議員 後の方のことからお答えをいたしますけれども、比較考量をして移転をしない場合があるのかというような御質問でございましたが、私の考え方は、やはりよりよい東京というものをつくり上げていくことに軸足を置いた東京観というものを持っていくべきだ。後ろ向きで物を考えるわけにはいかない。前向きで東京都の問題も考えていく、それから国会等の移転先の問題も考えていく、そういうことで取り組んでいきたい、このように思います。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 これより会議を開きます。 国会等の移転に関する件について調査を進めます。 本件調査のため、参考人から御意見を聴取いたします。 本日御出席願っております参考人は、在日オーストラリア特命全権大使フレデリック・ロードン・ダーリンプル君であります。 この際、ダーリンプル参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます…
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 どうぞお座りください。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 —————————————
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塩谷立君。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 渡辺嘉藏君。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 鳥居一雄君。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 金子満広君。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○西田委員長 これにて質疑は終了いたしました。 ダーリンプル参考人には、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げる次第であります。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十七分散会
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事井上普方君及び山口鶴男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 木間 章君 及び 渋沢 利久君を指名いたします。 ————◇—————
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○西田委員長 次に、国会等の移転に関する件について調査を進めます。 参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本経済新聞社常務取締役東京本社編集局長杉田亮毅君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕