P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1992/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党1992/04/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○西田委員 二番目の問題についてお尋ねをいたします。 先ほど来、地方分権という問題が非常に、首都機能の移転の核心に触れた御発言が多いわけでございます。私も、現在非常に中央へ権限が集中しておりますが、これは権限移譲をしていかなければいけない、あるいは規制緩和を進めていかなければいけない、こう思っております。 ところが、これは全く私の拾い読みでございますから参考にも何にもならないのですけれども、この前、ゴルバチョフさんが日本へ訪ねてまいりま…

自由民主党1992/04/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○西田委員 最後に、もう一問だけお願いをいたします。 実は冒頭、金丸委員の方から、今まで有識者会議、懇談会、国会決議、それからこの問題に手を触れてから十五、六年という経過を振り返りながら、この時点で何らかのステップをしていくべきではないかというようなお話がございました。 実は当委員会におきましてもいろいろなことが議論をされておるわけでございますけれども、まず、これだけの大規模な事業でございますから、いろいろな数限りない法律がたくさん必要…

自由民主党1992/04/28

123衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○西田委員 ありがとうございました。

自由民主党1991/12/20

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○西田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/12/20

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○西田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時一分散会

自由民主党国土庁長官1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 最初に、台風十九号によりましてとうとい人命を失われた方々が数多くあるわけでございますが、心から御冥福をお祈りいたしたいと思っております。あわせて、今回の災害に遭われた皆さん方、大変御苦労をいただいておるわけでございますが、これまた心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、御質問にお答えをいたしますが、御承知のように、激甚災の指定は、その指定基準によりおのおのの災害の被害状況に応じて行うものでございます。今回…

自由民主党国土庁長官1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 森林問題について各分野からの御指摘がございました。 私は、林業という一つの産業的な視点から、現在後継者不足あるいは林業という一つの農山村における産業の基盤が採るいでおるということを大変心配しておる一人でございます。これらに対しても的確適正な国の思い切った施策が今後必要である、このように認識をいたしております。 それとあわせて、御存じのように、国土保全という観点、さらに防災という問題、こういうことを考えましたときに…

自由民主党国土庁長官1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 最後に、国土行政全般についての御指摘をいただいたわけでございますが、お話のように、一極集中を是正して均衡ある国土の発展を期していこう、そのためには地方分散をさらに進めていかなければいけない、その中でも社会資本の大変おくれておる地方の公共事業という問題はこれから私どもは目を離すことのできない重要な政治政策課題だと、このように考えております。 傾斜配分あるいは重点配分をもって格差是正をさらに進めながら地方の振興を図っ…

自由民主党国土庁長官1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) ただいま今回の災害のみならず自然災害に対する自助努力、このことについて熊本県の例をおとりになって御指摘があったわけでございますが、私どもお話を聞いておりまして、大変進んだ適切な御判断である、このように考えております。 しかし、県におきましても市町村においても、やはり一番大きな問題は、それらに対する財源措置をどうしていくかということが究極的には重要になってまいりますので、自治省を中心といたしまして政府挙げてこれらの…

自由民主党国土庁長官1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(西田司君) 今回の災害の被害状況は極めて甚大であります。被災者の救済救護を万全を期して進めることはもちろんでございますが、早急に復旧を進める必要があると考えております。 このため、既に政府におきましては、九月二十日及び九月三十日に開催した災害対策関係省庁連絡会議での申し合わせに基づきまして、被災者に対する適切な救護救済措置を講ずるとともに、ただいま御指摘のございました道路あるいは河川、農業用施設等被災施設の早期復旧等の所要の…

自由民主党国土庁長官1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えを申し上げます。 総合保養地域整備法が制定をされました背景には、御存じのように、大変余暇時間というものがふえてまいりました。それからまた、半面、国民のリゾートに対するニーズも高まったわけであります。また、半面におきまして、地方においても、特に過疎地帯あるいは山村地域、おくれておる地域、そういう地域においても何とかひとつ町づくりをやりたい、村おこしをやりたい、そういうような機運の高まりで、ひとつ地域活性化の目玉にした…

自由民主党国土庁長官1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 平成三年、都道府県の地価調査が行われたわけでございますが、全国の地価の状況は、昨年後半からあらわれ始めた地価上昇の鈍化傾向がことしに入ってさらに強まった、こういう見方をいたしております。大阪圏を初めといたしまして、大都市圏を中心に下落を示す地域が広がっているほか、地方圏においてもブロック中心都市等において鎮静化が認められる等、鈍化を示す地域が広がりつつあるものと考えております。しかしながら、三大都市…

自由民主党国土庁長官1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 地価の鎮静化傾向は昨年後半から、先ほども申し上げたように、一部の地域であらわれ始めました。秋以降、広範囲に認められるようになってきたわけであります。 その理由というのは幾つかあると考えるわけでありますが、まず一つは、今回の地価上昇の背景となっていた金融状況が大きく変化をしたということが挙げられると思います。また二つ目には、監視区域の指定の拡大強化等が進んでまいりましたので、地価動向に応じた引き下げ指…

自由民主党国土庁長官1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○西田国務大臣 今回の地価調査の結果では、大都市圏を中心に地価は先ほども申し上げましたように鎮静化しつつある、こういう認識をいたしております。しかし、大都市圏の地価水準というのは非常に高水準にあるわけでございます。その上にもっていって、地方圏におきましてはまだかなり上昇している地域があるわけでございます。監視区域制度につきましては、今回の地価高騰の一つの対策として大きな役割を果たしてきた、私はこのように認識をいたしております。今後とも地…

自由民主党国土庁長官1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○西田国務大臣 ただいま御決議のありました地価問題につきましては、これまでも需給両面にわたる各般の施策を実施してきたところでありますが、今後とも御決議の趣旨を踏まえ、去る一月二十五日に閣議決定いたしました総合土地政策推進要綱に従い、適正な水準への地価の引き下げ等の土地政策の目標を実現するため、構造的かつ総合的な対策を一層強力に展開していく所存であります。ありがとうございました。

自由民主党国土庁長官1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○西田国務大臣 お答えをいたします。 今次十九号台風災害におきまして、多くの死傷者、行方不明者、また被災者を出しました。まことに残念なことでございまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 このような災害が発生をいたしますと、まず私どもでやらなければいけないことは、一つは的確な災害状況の把握をしていくということ、それに基づいて救助をしていく、さらにこれらの救済を進めていくということ、そうして復旧に手をつけていくということ、こう…

自由民主党国土庁長官1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 自然災害の場合、いろいろ技術的、学問的にもまだ未知の分野がたくさんあると思うわけでございますが、しかし、災害に備えて何が一番重要かと申しますと、それは御指摘のように予知、予報であると思うわけであります。予知をしていく場合にはそれなりの監視体制というものが充実しておらないと完全に把握できない、これはお話のとおりでございます。 さらにもう一つつけ加えますならば、予知したデータ、情報というものをどのように収集し、どのよ…

自由民主党国土庁長官1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 雲仙岳周辺というのは、御案内のようにまだ火山活動が活発でございまして、いろいろな調査というものができる段階ではございません。終息を待って、関係地方公共団体と一体になりまして、これらの調査をして、そして災害を受けられた方々が将来に対して夢と希望を持てるような防災的に強い、あるいは町の活気を取り戻していく、ひいてはあの地方全体の振興を図っていくという観点から、ただいま防災局長がお答えをいたしましたようなことで、県は県…

自由民主党国土庁長官1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(西田司君) 弔慰金法の改正をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。 ただいまの弔慰金支給に関する問題については、厚生省がおいでになっておりますので、そちらから御答弁をいただくことでお願いいたしたい、このように思います。

自由民主党国土庁長官1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 お答えをいたします冒頭に、現在の災害対策基本法にのっとりまして。私どもがやっておりますことを若干御説明を申し上げたいと思います。 災害対策基本法は、災害関係の法律に対する一本法として、防災責任の明確化あるいは総合的防災行政の推進、計画的防災行政の推進、それから激甚災害等に対する財政援助、それから災害緊急事態に対する措置等を定めておりまして、災害関係諸法と相まって災害対策に重要な役割を果たしておることは御存じのとおりでござ…