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142回国会衆議院1998/01/12

国会等の移転に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1998/01/12

会議録

西田司自由民主党

○西田(司)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

荒井広幸自由民主党

○荒井委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、安倍基雄君を委員長に推薦いたします。

西田司自由民主党

○西田(司)委員 ただいまの荒井広幸君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西田司自由民主党

○西田(司)委員 御異議なしと認めます。よって、安倍基雄君が委員長に御当選になりました。委員長安倍基雄君に本席を譲ります。    〔安倍委員長、委員長席に着く〕

安倍基雄自由党

○安倍委員長 御推挙いただいた安倍基雄でございます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  御承知のとおり、我が国をめぐる状況はまことに厳しいものがありますが、国会等の移転は、行財政改革、地方分権、規制緩和などの国政全般の改革の契機として、また、東京一極集中の是正を図るとともに、国土の災害対応力の強化を図ることを目的として行われるものであり、来るべき二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立する上で、今日の最重要課題の一つであると考えております。  現在、国会等移転審議会において移転先候補地選定等について調査審議が進められておりますが、本委員会といたしましても、さらに論議を尽くしてまいりたいと存じております。  つきましては、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

安倍基雄自由党

○安倍委員長 これより理事の互選を行います。

荒井広幸自由民主党

○荒井委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

安倍基雄自由党

○安倍委員長 ただいまの荒井広幸君の動議に御異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安倍基雄自由党

○安倍委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       荒井 広幸君   田野瀬良太郎君       西田  司君    根本  匠君       桑原  豊君    松崎 公昭君       河合 正智君    吉田 幸弘君 以上八名の方々を指名いたします。次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後零時二十分散会

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