国会等の移転に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/01/22
会議録
○村山(富)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○二階委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西田司君を委員長に推薦いたします。
○村山(富)委員 ただいまの二階俊博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村山(富)委員 御異議なしと認めます。よって、西田司君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長西田司君に本店をお譲りいたします。 〔西田委員長、委員長席に着く〕
○西田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の職を担うことになりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり、我が国の現状は、東京圏への一極集中の結果、人口の過密、地価の高騰、生活環境の欠如等さまざまな問題を抱えております。このために、一極集中を排除し、二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立するために、国会等の移転に関する法律が制定され、政府においても移転論議を進めることになっております。 国会においても、さらに二十一世紀に向けた論議を進めていかねばならないと痛感しております。 つきましては、委員各位の御協力を得まして、円満な委員会の運営に務めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○西田委員長 これより理事の互選を行います。
○二階委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○西田委員長 ただいまの二階俊博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 武村 正義君 谷 洋一君 谷川 和穗君 東家 嘉幸君 二階 俊博君 井上 普方君 山口 鶴男君 鳥居 一雄君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会