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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会51 件・51%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 建設大臣の発言を引用されて御質問があったわけでございますが、基本的には建設大臣の考え方と私の考え方と相違のあるものではございません。ただ、私が短い時間で御説明を申し上げたものですから、私の考え方は、今後東京を、集中をさせていこう、そのことの条件整備をするのではないか、こういうとられ方をしたと思うのでございますけれども、そうではないわけでございまして、現在例えば政府におきましても、先ほど申し上げた多極分散型の国土形成をして…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 お答えにつけ加えて恐縮でございますけれども、私は、今回地価税という一つの国税で土地に対する枠組みができたということは、土地対策上も地価対策上も高く評価をいたしておるところでございます。そこで、土地資産の有利性を縮減していくことは先ほど来いろいろお答えがあったところでございますが、これはもちろん土地の保有コストを引き上げることが重要でございます。その意味では、固定資産税を強化する方向で見直すことは土地の選好を弱める効果が期…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 現在の地価は、大都市圏、特に東京圏を中心といたしまして異常に高いものだ、こういう認識をいたしておるわけでございます。そういうことを踏まえて、土地基本法をもとに、去る一月二十五日に総合土地政策推進要綱なるものを閣議決定をいたした次第でございます。その土地政策推進要綱の中にも触れておりますように、その一つとして掲げておりますことは、土地の利用価値に相応した適正な水準にまで地価を引き下げていこう、こういうことでございます。先ほ…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 良好な都市環境の町づくりをやっていくということは全く御指摘のとおりだと受けとめております。そのためには、土地の有効・高度利用というものを図っていかなければいけないと思っております。こういうことが、ひいては地価対策にも資するものだと考えておるわけでございます。土地利用計画等の整備等を充実し、土地対策上重要な手段の一つとして進めていかなければいけない、このように思っております。 その整備充実の方向といたしましては、先ほど来お…

自由民主党国土庁長官1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○西田国務大臣 国土政策上の立場から、今御質問の趣旨につきましてお答えを申し上げます。 御案内のように、昨年秋以降全国的に地価の鎮静化傾向が見られておるわけでございます。その要因の一つといたしまして、今回の地価上昇の背景となっておりました金融状況が、お話がありましたように引き締め基調に変化をしてきたこと、それから不動産関連融資の総量規制の実施により、不要不急の投機的取引等の仮需要がおおむね姿を消したということではなかろうか、このように思…

自由民主党国土庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 均衡ある国土の発展を期していくためには、一極集中というものを是正いたしましてそして多極分散型の国土を形成していく、これは私は今日的な国土政策上の最も重要な課題である、このように心得ておるわけであります。そこで、御承知のように、まず交通網というものを整備していこう、さらに情報、通信、そういう国土発展の基盤になるものをまず整備していこうということに重点を置いて現在取り組んでおるところでございます…

自由民主党国土庁長官1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(西田司君) 過疎地域におきましては、昨年の四月から施行されました過疎地域活性化特別措置法に基づきまして三つのことをとらえております。 まずその一つは、若者が定住をしていくということ、若者が定住をしていく地域社会。それから、それらを促進していくためにどうしても産業振興を図りまして雇用の場を確保していくということが必要だと考えております。それから三つ目におきましては、高齢化社会がだんだん進んでまいりますから、これらの福祉の増進と…

自由民主党国土庁長官1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(西田司君) 総理府所管のうち、国土庁の平成三年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千五百五十五億五千三百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ、百五十七億九千八百万円余の増となっております。 さらに、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出…

自由民主党国土庁長官1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(西田司君) 御指摘もございましたように、四全総の中で幾つかの柱があるわけでございますけれども、一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していこうということは大変大きな柱であるわけでございます。今日におきましても国土政策上の最重要課題ととらえておるわけでございます。 で、今の御質問で、これらの対策をどうしていくのかということでございますが、まず一つは、お話をいたしました四全総に基づきまして、第一番目に、これは国も強力に進めてま…

自由民主党国土庁長官1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(西田司君) ただいま建設大臣の方から大体の方向性については御指摘があったわけでございますが、まさに先生御発言のように、日本列島においては東京一極集中、それから地方の県へ参りますと県都一極集中、こういう形がだんだんと進んできておることは否定できないことでございます。 そこで、ちょっと御質問の趣旨からは外れると思うのでございますが、東京一極集中を多極分散型の国土に持っていこうとするなら、また地方の県におきましては県都への一極集中…

自由民主党国土庁長官1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(西田司君) 御存じのように、総合土地政策推進要綱は先般閣議で決定をされたわけでございますが、その中に土地神話を打ち崩していこうという一つ大きな問題を掲げておるわけでございます。それらを実行していきますために、お話がございました今回の土地税制の総合的な見直しをやっていく、これは税制も土地対策の中で非常に大きな役割を果たすわけでございますから、大変重要だと認識いたしておるわけでございます。特に、土地基本法の中に触れられております…

自由民主党国土庁長官1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(西田司君) 先ほど来お答えをいたしておりますように、四全総の中で多極分散型の国土形成ということが当面の国土づくりの目標であることは御理解をいただいておるとおりでございます。 そこで、御指摘になりましたように、その地方間あるいは地域間、こういうものの交通ネットワークをどう形成していくかということはまことに重要なことだと考えております。特に高速交通体系を整備してまいらなければなりません。その中で、お話にございました新しい国土の軸…

自由民主党国土庁長官1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(西田司君) 土地対策に取り組んでいきます決意につきまして、私の方からお話をいたしたいと思います。 近年の地価高騰は国民の住宅取得の夢を奪い去りました。また、資産格差というものが不公平感をつくっておることも事実でございます。そして、大きくは日本の経済社会というものに大変大きな支障を来しておる、このように私は厳しく受けとめておるわけでございます。経済大国、経済大国と言われながら、国民の方々が豊かさの実感を持たれない、このこともや…

自由民主党国土庁長官1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(西田司君) 確かに御指摘のように、過密過疎という問題は日本の社会あるいは経済各般にわたって大変重要な問題を引き起こしておる、このような認識をいたしておるわけでございます。特に大都市における問題でございますが、経済の国際化、情報化、ソフト化等が進んでまいりまして、東京都を中心といたします大都市に機能の集中や人口の再集中が起こっておるということはこれは否定できない事実である、このように考えておるわけでございます。 そこで、国土庁…

自由民主党国土庁長官1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(西田司君) 先ほど局長もお答えを申し上げましたように、現在の地価の水準は特に東京圏を中心に異常に高いものと、こういう認識をいたしておるわけであります。去る一月二十五日に閣議決定をいたしました総合土地政策推進要綱におきましても、土地政策の一つの目標といたしまして、利用価値に相応した適正な水準まで地価を引き下げていくということを最大の目標として今取り組んでおるところでございます。特に住宅地におきましては、中堅勤労者が相応の負担、…

自由民主党国土庁長官1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(西田司君) 私に対して、佐藤前長官の考え方やお約束を引き継いでいくのかということでございますが、引き継いで一生懸命やってまいります。

自由民主党国土庁長官1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(西田司君) 国土行政の観点から、やはり均衡ある国土を発展させていくという重大な使命があると考えております。そのためには、農山漁村の活性化ということがございますし、自然の保護ということがございます。あらゆる面からこの米農業というものが大変大事なものだ、このように考えておるわけでございます。 そこで、米自由化の問題につきましては、総理を初め各閣僚からおっしゃったことと全く考え方は変わりはございません。

自由民主党国土庁長官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたします。 平成三年地価公示結果に基づきまして最近の地価動向を見詰めてみますと、先ほどもお話がございましたように、東京圏、特に神奈川、こういう地域におきましてはわずかながら下降線をたどっておる、このように考えております。特に、昨年激しく高騰いたしました大阪圏、ここにおいても昨年の後半から下落傾向が見られておるところでございます。しかし、その反面におきまして、地方都市の県庁所在地であるとかかなり中心になる…

自由民主党国土庁長官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西田司君) お答えをいたしますが、なかなか地価の問題を定量的に何十%下がるということは申し上げにくい状態でございます。しかし、先ほどもお話をいたしましたように、今日の地価というものは異常に高い、こういう認識をいたしております。去る一月二十五日に閣議決定をいただいたところでございますが、総合土地政策推進要綱の中で特に適正な地価水準まで地価を引き下げていこう、こういうことになっております。 そこで、先生の御質問でございますけれど…

自由民主党国土庁長官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(西田司君) 簡単に要点のみをお答えさせていただきます。 お話しのように、国土の均衡ある発展を図る上で高速交通体系の整備ということは大変重要なことだと認識をいたしておるわけであります。今お話しのような、例えば第二国土軸という呼び方をされたわけでございますけれども、このような新しい国土の軸の形成に対し、西日本やあるいは東の方やそういうところで大変声が高まってきておる、こういうことが提案されておる。こういうことはまさに私は、これか…