西田司
会議録に記録された「西田司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会51 件・51%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会15 件・15%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 私も委員と同じように山が大好きであります。この間も山奥へ入ってある年寄りの人と話しておるときに、今山が泣いているな、こういう話をしましたら、年寄りの人が大変深くうなずいてくれたわけでございます。 御指摘のように、国土保全をやっていく、国土保全ということは、それはすなわち直接的に災害防止につながっていくことでございます。しかし、今、日本林業の前面に立ちはだかっておる問題は、数々難しい問題があるわけでございます。これから山を…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 先ほど防災局長から報告を受けたところであります。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西田国務大臣 お話にもございましたように、昨年は、相次ぐ台風の襲来や梅雨前線等の活動によりまして、全国各地で多大の災害が発生いたしました。政府といたしましては、これらの災害に対処するため、今お話がございました関係省庁連絡会議の開催、担当官の派遣、政府調査団の派遣等を通じ、迅速かつ適切な災害応急対策に努めてまいりますとともに、激甚災害の指定を行ったところでございます。また、河川、道路、農業用施設、特に学校等の公共的施設及び農地等の復旧に…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○西田国務大臣 昨年暮れに国土庁長官を拝命いたしました西田司でございます。大変お世話になりますが、どうかよろしくお願いいたします。 国土庁の使命は、国民の皆さん方が持っている夢を形にし、安全で楽しく快適な国土、活力のある国土、人情と文化のある魅力的な国土をつくることであると考えております。私は、佐藤前長官に引き続き、各般の国土政策を積極的に進めてまいる考えであります。 委員長を初めといたしまして、各委員の先生方の御鞭撻をよろしくお願いを…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 それではお答えをいたします。 建設大臣東京の人、国土庁長官四国の山の中の人という二人を並べての御質問でございまして、今委員もお話しになりましたけれども、一極集中問題というのとそれから地方の過疎という問題は、これは非常に私は大きな問題だと考えておるわけでございます。一極集中をしておる東京がそれでよいかというと、今建設大臣からもお話がございましたけれども、これはまた東京は東京でいろいろな難問題を持ち合わせておる。それから、過…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 人権問題は極めて重要な事柄であるという基本認識を持っております。 特に、同和問題は憲法に保障された基本的な人権にかかわる重要な問題でございますので、一日も早いこれらの御指摘のような問題が解決していくことに、私どもも最善の努力を払ってまいりたい、このように考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 私は、今回初めて入閣をいたしまして、大臣というものの責任の重さをひしひしと感じておる次第でございます。 御指摘の点でございますけれども、たとえ間違ったことをたまたま発言をしましても、そのことはきちっと責任をとっていかなければいけないのが役人の処すべき心がけである、このように考えておりまして、一生懸命やってまいる決意でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 御指摘がございましたように、昨年の十一月七日に、各党派の合意によって国会の移転が決議をされたことでございます。このことは、四全総の中でもとらえておりますように、一極集中を是正して多極分散型の国土を形成していこう、こういう大きな目標があるわけでございますが、その中でも首都機能移転をどう進めていくかということがございます。国会移転というものが各党派の合意の中で決められたということは、私は、率先してこのことを国会が示唆していた…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 まず最初の総理官邸の問題でございますが、先ほど局長がお答えをいたしましたように、大変古くなっております。それと、確かに委員御指摘のように、一方で国会は移転をする、総理官邸はつくるというその矛盾はどうか、こういう大変やらをついた御指摘でございますけれども、私は、やはり古くなっておるものはこれは建てかえたっていいじゃないか。それからもし国会移転というものが起こってくるなら、そのことはほかにどのようなものにでも利用ができてくる…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 御指摘がございましたように、これから国土構造のみならず二十一世紀に向けてどのような国家社会をつくっていくかということは大変重要な問題でございます。 その中で、まず第一番目に考えなければいけないのは、国民が本当に豊かさを実感として持っていただけるような国土をつくっていかなければいけない、このように基本的に考えておるわけでございます。そういう面から申し上げまして、特によく言われておりますように、地方では社会資本が大変おくれて…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 地価問題でございますので私の方から先に答弁をさせていただきます。 まず、委員も御指摘になりましたが、現在の地価というのは、特にこの東京を初めとして大都市圏を中心にして異常に高いもの、こういう強い認識を私は持っておるわけでございます。委員も御存じのとおりでありますが、過去におきまして三回地価が高騰をいたしました。一つは昭和三十五、六年、それからさらに四十七、八年、そして今回の地価高騰というのが、五十八年に東京に端を発して現…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 土地対策というのは、これはいろいろな条件というものが整ってこないと地価というものの引き下げはできないと考えております。現在国土庁でも、監視制度の運用ということはひとつ的確に、効果的にやっていかなければいけないということで、各都道府県、市町村と連携をとりながらやっておるところでございます。 そこで、御質問の趣旨、規制区域の問題でございますが、これはちょっと、先ほどから御議論のある東京一極集中というものを分散させていくという…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、当面の土地対策の中で、地価に対しては二度とこのような地価高騰を引き起こさないというのが一つの目標でございます。それからもう一つは、これまたお話がございましたように、地価をいかに引き下げるか。この二つの目標に向かって今取り組んでおるところでございます。 そこで、御質問のポイントは、一体どの程度を適正な地価水準と考えておるのかということでございますが、まことに申しわけございませんけれども、…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 突然の御質問でございますので、御質問の趣旨に的確にお答えできるかできないか、これはひとつ御了承をいただきたい、このように思います。 今、むつ小川原の開発、いろいろお述べになりました。これは国の政策として一つの方向づけというものができておることでございますし、また、私がとやかくそのことを先生と議論を申し上げる事柄ではないと思う。ただ、むつ小川原というのは青森県にとって残された資源と言っていいのか、非常に大事な地域でございま…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 まず第一点、閣議に出席をしたかどうかということでございますが、出席をいたしました。そのときに発言をしたかということでございますが、発言はいたしておりません。 さて、九十億ドルの支援並びに自衛隊機の派遣にかかわる特別政令の問題でございます。九十億ドルの支援につきましては、今もお話がございましたように、ひとつこのような事態の中で何らかの国際貢献はしていかなきゃいけないということは、これはもう全員意見の一致を見ておるところでご…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 私も余りテレビを見ない方でございますけれども、ここ一カ月くらいは必ず十二時くらいまでテレビを見ております。その間に出てくるのは、湾岸問題でございます。また、きのう、おとといから急激な変化が起こってまいりました。 先生の御指摘の趣とはちょっと違うのでございますけれども、私は、もう一日でも早くあの紛争、戦争というものが終わることを、本当に神に祈るような気持ちで願っておる次第でございます。その程度でひとつお許しをいただきたいと…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 今、規制区域の発動の問題を御指摘になったわけでございますが、ちょっと私の考え方を述べさせていただきますが、御承知のように監視区域制度というものがあるわけでございます。そこで、全国にわたって約千五十余りの地域を監視区域として、そしていろいろなことに取り組んでおるわけでございます。 私の考え方といたしましては、ちょっと誤解があったらいけないのでございますけれども、規制区域の問題をちょっとこちらへおいて話をしておりますから。私…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 土地問題に対する金融問題というのは、今までたびたびお答えがあったところでございます。金融緩和等で過剰流動資金というものが土地に流れ込んだということは否定できない事実だ、このように思っております。今委員はノンバンクの問題を御指摘あったわけでございますが、私は、やはりノンバンクといえども野放しでやっておいたのでは地価対策にはならない、こういう考え方を持っております。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○西田国務大臣 先生の大変御熱心な御研究、そして情熱、私は先ほどからお話を、本当に感激をもってお聞きをいたしたような次第でございます。 現在、各省庁それからNHKも入りまして、いろいろと情報伝達をどうしていくかということに取り組んでおるところでございます。これを、ひとつ御意見を十分に踏んまえて、特に私の方では、国土庁の中に防災局を持っておるわけでございますから、その方向に向かって必ずこのことは実現をしたい、このように考えております。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(西田司君) このたび国土庁長官を拝命いたしました西田司でございます。 申し上げるまでもございませんが、災害を受けやすい我が国におきまして、国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本でございます。大規模地震を初めといたしまして、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に対し、災害対策のより一層の充実に向け、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 また、昨年から国連の国際防災の十年が始まっており、防災分野における…