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120回国会衆議院1991/01/18

災害対策特別委員会 第2号

発言数
11
登壇者
5
会派数
2
開催日
1991/01/18

会議録

二田孝治自由民主党

○二田委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。よろしくお願い申し上げます。  お諮りいたします。  委員長三ツ林弥太郎君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二田孝治自由民主党

○二田委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。  これより委員長の互選を行います。

松前仰日本社会党・護憲共同

○松前委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、高村正彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

二田孝治自由民主党

○二田委員長代理 ただいまの松前仰君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二田孝治自由民主党

○二田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、高村正彦君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔高村委員長、委員長席に着く〕

高村正彦自由民主党

○高村委員長 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。  我が国は、その自然条件から地震、台風、火山噴火などによる被害をこうむりやすい状況にあります。これら自然災害から国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、社会環境の変化にも対応した各種対策の充実強化が強く望まれているところであります。  何分にも微力な私ではございますが、委員各位の御支援と御協力をいただきまして公正、円満な委員会運営に努め、本委員会に課せられた使命達成のため最善を尽くす所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ────◇─────

高村正彦自由民主党

○高村委員長 この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。国土庁長官西田司君。

西田司自由民主党国土庁長官

○西田国務大臣 ごあいさつを申し上げます。  昨年十二月に国土庁長官を拝命いたしました西田司でございます。今後いろいろ皆さんにお世話になりますが、よろしくお願いを申し上げます。  災害を受けやすい我が国におきまして、国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であり、大規模地震を初めとして、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に対し、災害対策のより一層の充実に向け、積極的に取り組んでまいる所存でございます。  また、昨年から国連の国際防災の十年が始まっており、防災分野における国際協力等にも積極的に取り組んでまいる所存でございます。  委員長を初め委員各位の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)

高村正彦自由民主党

○高村委員長 国土政務次官植竹繁雄君。

植竹繁雄自由民主党国土政務次官

○植竹政府委員 私は、昨年十二月国土政務次官を命ぜられました植竹繁雄でございます。  まことに微力でございますが、西田長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存であります。  どうか委員長を初め委員各位の格別の御指導、御支援を賜るようお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)

高村正彦自由民主党

○高村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十四分散会

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