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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 わかりました。終わります。

自由民主党1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西田信一君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして。年長のゆえをもって私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西田信一君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に熊谷太三郎君、副主査に瀬谷英行君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔熊谷太三郎君主査席に着く〕

自由民主党1967/05/17

55参議院 予算委員会公聴会 第2号

○西田信一君 公債の問題に触れまして御意見を伺ったわけでありますが、公債発行を行ないました当初の主要な目的は、大体達成できたというふうに考えておりますけれども、現在この民間設備、産業設備と社会資本の投入との間におきまして相当の開きがあるといいますか、立ちおくれがあるということで、現在発行されておる公債というものは、公共事業に充当するものに限っておる、それに限定しておるという形で発行されておるわけでございます。それで、いまお話の中に、大体…

自由民主党1967/05/17

55参議院 予算委員会公聴会 第2号

○西田信一君 ただいま先生のお話を伺っておりますと、防衛産業、現在の防衛産業というものは、一九三〇年代の危険の萌芽がすでに出ておる、こういうふうであって、しかも、こういう御意見のように伺ったのでありますが、日本はそういう外部からの侵略の危険におびえる必要はない、ことに社会主義国という表現でおっしゃいましたけれども、これは社会主義国という御意見の中にはどこまで包含されておるのかわかりませんけれども、これは全く日本に対して侵略の危険を感じな…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 私は自由民主党を代表して、現在国民が最も深い関心を示しておる諸問題について総理並びに関係大臣にお尋ねをしたいと思います。 先ほどの質問にもございましたけれども、まず第一にお聞きをいたしたいのは、総理のおっしゃいます出直し解散による今次の総選挙におきまして、国民の信頼と支持を得て第二次佐藤内閣の成立を見ました今日、国家国民の佐藤総理に対する期待と、そしてまた責任は非常に倍加したものと申さなければならぬと思うのです。最近なお組…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 どうか国民の期待に十分ひとつ沿っていただきまするような総理の御勇断を期待いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 佐藤総理は本院の所信表明におきまして、自由を守り平和に徹する外交方針を堅持する、こういうふうにお述べになりました。わが国の国力は世界の第三位の工業国と言われるほどに成長をいたしました。国民生活も充実いたしまして、さらに向上が期待できるわけであります。このおもな原因は、国の防衛が日米安全保障体制によって強く保…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 総理からも私の所見と全く一致する御答弁をいただきましたが、これに関連いたす意味におきまして三木外務大臣にお尋ねをいたしたいのであります。 三木外務大臣は、本院での外交演説におきまして、非常に格調の高い御演説がございましたが、その中で、アジア太平洋地域諸国間の連帯協力の精神をじみちにつちかいたい、こう申されておるのでございます。先ほど藤田君も大体同様の御質問があったようでありまするけれども、外相はこの問題に特に重点を置いて、…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 このアジアにおきましては単なる経済協力という面だけではなくて、あらゆる面におきましてそういう姿が生まれてくることは私は望ましいと思います。私もそういうようなことを目ざした、アジアは一つであるというような団体等にも微力をいたしておるものでありますが、ぜひそういう方向で強力にお進め願いたいということを希望申し上げまして、次に続いてお聞きしておきたいと思う点は、三木外交の中で、いわゆる今度は東西問題――いまは南北問題とも言えると…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 南北問題といい、東西問題といい、大いにその自主外交の妙味を発揮していただきたいと思うわけでありますが、そういう意味において関連して総理にお尋ねを申し上げたいのでありますが、これはいろいろ新聞にも報道されておりますが、総理はこの特別国会が終わりました後、方々に外遊なさるお考えがおありのように伺っております。どういう目的で、どういうような国を御訪問されるのかというようなことを伺いたいわけでございますが、もっとも私は特別な目的は…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 私も同じ考えを持っておりながら、外遊などというまずいことばを使わないでむしろ訪問外交、こういったほうがよろしいと思いますが、ぜひそういうふうに積極的にやっていただきたいことを希望申し上げておきます。 それからこの機会に、ついででございますから、いわゆる招待外交と申しますか、迎える側の外交でございます。これについてもお聞きしたいのでありますが、数年来いわゆる招待をするということに非常に力を入れられまして、いままででも各国の元…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 外交に関連したことは、時間の関係上この程度にいたしまして、次に大蔵大臣に、公債についての考え方について若干私の考えを申し述べながら御意見をお聞きしたいと思うわけです。 政府は四十一年度から本格的な公債政策を導入いたして、不況の克服にりっぱに成功して、ことしに入ってからも予想以上の景気上昇を続けております。四十二年度も引き続き九%程度の成長が見込まれておるわけであります。こういう情勢から、一部には公債政策はもうすでにその任務…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 次に、景気過熱について、まあもし景気が過熱するとすれば、一番それが心配されるのが最近の設備投資の動向ではないかと思うんです。四十二年度の企業設備投資につきましては、政府のお見通しでは一四・八%の増と、こう見込まれております。こういうふうにお示しがありましたが、開銀の調査では二七%とか、あるいは日本経済新聞の調査も見たんですが、これは二六%、こういうふうに言われておる。これはもちろん何か希望的数字も入っておるんじゃないかと思…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 次は、この経済社会発展というものを今後お示しになりました。まあ端的に申しまして、お尋ねしたい要点は、今度発表された経済社会発展計画のねらいは端的にいってどこにあるのか、こういうことでございます。申すまでもなく、かつての所得倍増計画というのは、これはまあ十年間に国民の所得を倍増しよう、こういうことを目標にしておったように端的に表現できると思います。それからまた中期経済計画というのは、これはそれによって生じた、倍増計画等によっ…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 ちょっとむずかしいあれで、私、頭が悪いのでわからないのですが、人間が経済に振り回されないということは、人間が経済を振り回すということなんでしょうか。どうも私、頭が悪いので、またあとで勉強さしてもらいたいと思います。 これに関連して、私は今度は、この前も申したのでありますが、これはぜひ重要だと思いますから総理にもお尋ねし、経済企画庁長官からも場合によっては大蔵大臣もお答えいただきたいと思うのでありますが、私はこれはわが国の人…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 私も、よく実情は承知しておって、こういうことを申しておるわけでございますけれども、宮澤長官がつくられました計画が前進されておるということは、私どもも認めておるわけであります。どうか、ひとつそういう趣旨で勇敢にやっていただきたいことを御期待申し上げまして、次の問題に移ります。 次は、これは総理、大蔵大臣、通産大臣にお答えいただくことが適当と思いますが、資本自由化の対策の問題でございます。ことしの経済課題は、物価の問題もたいへ…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 留保品目、OECDがやっておる、あれを減少するについてはどういう方向でやっていくか。

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 この問題は、当面重大問題でありますので、ひとついまの政府の御方針のように御推進を願いたいと思います。 それから次は、ちょっと藤田君がお尋ねになったのでございますから、軽くお尋ねいたしますが、例の関税一括引き下げ交渉の問題であります。これはせっかくの関税引き下げ交渉ですけれども、どうもいろいろかえって皮肉にも、国益とか、保護主義とかいうものが出てまいって、なかなか交渉がむずかしいわけでありますが、日本でも、この工業製品のネガ…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 時間がありませんから次の問題ですが、これは自動車や、いろいろな質問がいろいろの角度からあるのでありますが、一応ひとつ四十二年度の経済見通しについて、しばしば御説明いただいておるわけでありますけれども、念のために伺っておきたいと思います。 来年度の経済については、宮澤長官は財政演説でこう言っておられる、生産や出荷は引き続き拡大基調にあり、卸売り物価は強含みであり、消費者物価の騰勢には依然として根強いものがあるけれども、輸出の…

自由民主党1967/03/30

55参議院 予算委員会 第3号

○西田信一君 経済企画庁長官にもう一つだけお聞きします。 それはいま暫定予算を審議しておるわけですけれども、暫定予算が国民経済にどんな影響があるだろうかという点でございます。今回、総選挙のために本予算の成立がおくれました。これはやむを得ない。そこで四月、五月の暫定予算となったことは、これは事情やむを得ないと思います。しかし、経済に対する影響というものはやはり相当あるんじゃないか、こういうふうに本予算がおくれたということによって、心理的に…