西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 いろいろな配慮を加えられまして、従来と内容的に相当違う暫定予算が組まれておりますから、ことに積雪寒冷地に対する特別な配慮もなされておりますし、そういう面ではやや安心できるというような気がいたします。ただいまの御答弁で、そう従来の暫定予算のような日本経済全体に対する影響はなかろう、こういうことでございますから、ぜひそうありたいということでございまして、これ以上はお聞きをいたしません。 それから、続いて、これは自治大臣にひとつ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 次に、地方財政においてお伺いをしたいのでございますが、第十一次でありますか、この間の地方制度調査会では、相当長期間にわたりまして、国債発行下におきますところの地方財政のあり方ということについて、かなり積極的な真剣な検討が行なわれました。昨年の十二月に答申がなされたわけでありますが、それによりますと、国から地方に配分される財源のめどを国税及び国債収入との比率を数字で示しておるわけですね、二三%。こういうようなことが適当である…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 答弁伺いまして、わからないこともないのでありますけれども、公債発行下における地方財政の考え方は、公債発行をしないときとは非常に内容的には違っておるという意味でいまお述べになったのでございましょうか。二三%ということは別として、その他の面でいろいろめんどう見ているということをおっしゃった、それからまた、地方財政は相当財源に余裕が出てきているということも、政府の御説明でも出ておりますけれども、実際はなかなかそうでないと思うので…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 自主的に審議会答申のようなものに近づいているという御趣旨でございますから、自治大臣もそれをお認めになっておりますので、その問題はこれといたしまして、ただいま自治大臣ちょっとお触れになりましたけれども、私は、市町村のいろいろな事業の中で非常に一番おくれておる道路、市町村道路等にすでにもうウエートを移していかなければならぬ、だんだん施行していかなければならぬという時期が来ておると思うわけであります。これにつきましては、まだ今度…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 道路五カ年計画の内容を検討される際には、ぜひともこういう問題について特別御配慮を願いたいということを希望いたします。これは市町村道と申しましても、市町村道だけでなくて、市町村では、たとえば農村等では林道あるいは農道等もこれはもう重要なものでございますから、こういうことも含めてひとつ御検討願いたいということを希望を申し上げておきます。 次に、受け持ちの時間もなくなりましたが、在外資産問題について、これは総理からもひとつお考え…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 非常にむずかい問題でございますから、なかなかたいへんだと思いますけれども、いまお述べになりましたような一切の生活の基盤を失ったと、あるいはまた、国の多少お役に立ったという気持ちをくんでやるというようなあたたかい気持ちで御処理を願えれば、私は引き揚げ者は納得するだろうと、こういうふうに思います。善処をひとつお願い申し上げておきます。 最後に一つ聞きたいのでありますが、一九七二年の冬季オリンピックが札幌で開催されることにきまり…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 私は、当面する問題点数点について御質問をいたしたいと思います。 まず第一に、北方農業の確立についてお尋ねをしたいのであります。史上未曽有の豊作にもかかわらず、北海道が三年続きの冷害、凶作に苦吟いたしておりまする姿は、佐藤総理も一日内閣の際に寸暇をさいてごらんをいただきましたので御存じのことでございます。ことしもまた六百数十億の大被害を受けて、その日の生活に苦しむ農民、限度をはるかに越えた農家負債の激増、また国民の税金から支…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 この補正予算にも石炭関係の予算が若干盛られていまして、政府の石炭問題に取り組む姿勢はその片りんが示されております。 そこで簡潔にお尋ねいたしますが、石炭鉱業の安定対策について政府はすでに閣議決定を行なっておられまして方針がきまっておりますが、これらの問題がどのように具体化の方向にあるかということをまずお尋ねをいたします。それから、当然その一環として石炭対策特別会計というものが考えられておるわけでありますが、その収入と支出の…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 大体の御答弁をいただきましたが、若干閉山に対する対策とかあるいはまた生産体制強化のため、坑道掘進等に積極的に取り組んでもらいたいということに対して御答弁がなかったように考えます。通産大臣ひとつ。
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 石炭対策は非常に重要な課題でございますので、ぜひとも十分な措置ができるような財源措置等も十分御検討いただきたいということを希望申し上げましてこの質問はこれだけにとどめておきます。 次に、地価対策についてお尋ねをいたしたいと思いましたが、先ほど梶原委員から御質問がございまして、大体その問題に触れられました。あえて答弁はいただきませんけれども、わが国の都市人口は現在五千万人といわれておりますが、ある人の推計によりますと、二十年…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 いろいろ施策は講ぜられておっても、なおかつ、こういう現象がひどいわけでございます。それで、私はこういうぐあいに考えるわけでございますが、いろいろそういう施策をやっていただいておりますが、なぜ人口がそういうふうに流れるかといえば、やはり水と同じように、水は低いところから高いところに決して流れていかないが、人間や何かも、人間が流れてくるということは、産業がやっぱり流れてくるという意味にも解釈できると思う。したがって、これはもう…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 ぜひ御検討願いたいんでありますが、まあ私は、やはり、いまお触れになりましたけれども、たとえば企業に対する政策金利というものがございますが、あるいは地域的な政策金利というようなものも考える余地があるんじゃないだろうか、あるいはまた企業に対しまして、これは進出する企業に対して、もう少しやっぱり税制上の優遇措置を考えてやるという余地もまだ残っているんではないだろうかというようなこと、もろもろの政策があれしまして、初めて地方開発も…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 私は、この前、春の予算委員会で、七・五は少し無理じゃありませんかと申し上げましたが、それをりっぱに政府はやり遂げられましたし、物価も五・五%ぐらいで押えられるのじゃないかということを申しましたが、経済成長を予定以上になし遂げた、物価は五・五%で押えられたということで、私は非常に敬意を表します。同時に御自信のある御答弁を伺いまして、信頼を申し上げているわけでございます。 次に、公債発行下における金融機関のあり方について若干お…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○西田信一君 続いて、減税の問題と申しますより、減税のあり方についてちょっと御希望を申し上げるわけでありますが、減税は去年三千数百億の大減税をなさいましたが、ことしはどういうことになりますか、いずれにいたしましても減税の必要があると思います。そこで減税は、あくまでも国民負担、税における負担を軽くするという意味においてなされるべきだと思うわけであります。したがいまして、この減税の結果として、これが地方の自治体に過重な超過負担を巻き起こした…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○西田信一君 ただいま柴谷さんの御質問に関連してお聞きしたいのですが、国が今度公債政策に踏み切ったということとこの地方財政との関係はどうかというお尋ねがありまして、国もいわゆる公債に踏み切った、建設公債に踏み切ったのだから、同様な考え方で地方においてもできるだけそういうような、同じような方向で地方財政をやってもらいたいという御答弁があって、これは一応うなずけるのですけれどもね、私はこういう気持ちなんですが、これは間違っているかどうか。従…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○西田信一君 御趣旨はよくわかりますし、当面の考え方としては私は十分首肯できるわけです。しかし、国の建設公債政策というものはどのくらい続くか、これはわかりません。わかりませんが、少なくとも長い目で見た場合、いわゆる公債政策というものの中には地方財政というものを十分考慮されてしかるべきだという気持ちを持ったわけです。 それから、もう一つ、ちょっと時間がありませんから、もう一点聞きたいのですけれども、私は、この間予算委員会でも最終的にちょっ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 私は、自由民主党の立場から最後の締めくくりの質問を若干行ないたいと思います。 私がお尋ねしたいのは、問題は、わが国政治経済の最も基本的な問題でございまして、それはわが国の人口の動態と、それを根本的な要因として動いておるわが国経済産業の動向と、これに対する対策についてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 まず、その前提といたしまして、若干基礎的な事実をお伺いいたしておきたいと思います。これは私の質疑の土台になるものでござ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 ただいまの御説明にもありましたように、関東、東海、近畿、すなわち東京、名古屋、大阪を中心とする地域に全国の人口の六割が集まっておる。しかも、十年前の三十年には五割であったのが六割まで一挙にふえておる。このようなわが国の人口の過半数が太平洋岸沿いの工業地帯に集中して、それ以外の東北とか、北陸、四国、中国、九州、こういう後進地域ではどんどん人口が減っているわけです。ところで、人口の増減と経済の盛衰とは無関係ではなく、むしろきわ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 大体のところを伺いましたが、私が先ほどから指摘しておりますような地域的にこれが片寄るというような傾向であると思いますが、ただいまのお述べになりました数字の上から、傾向的にはどうなっておりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 ただいまの御答弁でも明瞭になりましたように、せっかくのいろいろな施策にかかわらず、人口の動きというものがその経済の消長をはっきり示しておるということが言えると思うのです。そこで、この大都市周辺の工業地帯の爆発的な膨張、これが大量に労働力の移動を起こさしておる。私が調べたところでは、三十九年一年だけでありますが、新規の学卒者四十万人を含んで百万人の労働力が東北、九州などから流出しておる。そうして関東臨海あるいは東海、近畿臨海…