西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 政府委員からでもよろしゅうございますから、もう少しこの公表損失だけでなくして、繰り越しの赤字額が幾らになっておるのか、それから累計の実績赤字は幾らになっておるのか、また借金の残高はどのぐらいになっておるのか、あるいはトン当たりの赤字額はどんなふうに変わってきたのか等について、もう少し数字をあげて説明していただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 いま詳細なお答えがありましたように、非常に赤字がふえてきておる。トン当たりの赤字も百十四円から二百六十円になってきておる、借金も二百億円もふえておる、それから累積赤字も二百億ふえておる、こういうようなことが実態として明らかになったわけです。そこでひとつ通産大臣、大蔵大臣にお伺いいたしたいことは、いま立てられたところのこの方針、これは四十一年三月の時点を基準として立てられたものでございますから、法律案や何かについては別に数字…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 通産大臣が申されましたが、安定補給金の扱いについてはどうお考えですか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 通産大臣と何か御答弁が違っておるわけですけれども、私の申しましたのは、十分実情に合うように全体の予算のワク内において弾力的に扱っていただきたい、こういう意味で申したわけで、通産大臣はそのように御答弁になりましたが、大蔵大臣お考え違うのでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 大蔵大臣の御見解が違うか違わないか、もう少し様子を見てからまたお尋ねしたいと思います。 次に外務大臣に。核拡散防止条約の交渉についていろいろお尋ねもありましたし、お答えもありましたが、若干最後のあれとしてお伺いいたします。大へん再開後難航しておるようでございます。米ソの意見の調整もむずかしいという様子もありますし、政府は特別に田中大使を軍縮担当大使として送られたようでございます。そこで私はこの核防に対する外務省の基本的な考…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 そこで、日本の立場を条約に反映させるための努力をされておることはたいへんけっこうだと思います。ただ最近欧州諸国でも、アメリカとの間に技術的な格差がだいぶできておるということで問題になっておる。これらの国際的な経済競争の中で、技術開発が果たす役割りが非常に大きいわけであるが、その中で原子力産業が将来の国際経済に持つ役割りは非常に大きい、こういうふうに思うわけでございます。こういう点から言って、西独の産業界ではこの問題を非常に…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 大臣、そのことはよくわかっておるのです。ただこれからの技術開発に、この原子力利用ということに対する産業界の関心というものが、やや日本のほうが薄いという意味で申したわけでございますが、御答弁要りませんが、そういう方面も十分ひとつ啓発していただきたい、こういう意味でございます。 次に、関税交渉のことに若干触れて将来の対策をお聞きしたいのでありますが、これは提案以来五年越しの関税交渉が、若干のこまかい問題が残っておると申しまして…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 資本自由化の問題については、長期的な視野に立って、これを前向きに推進をしたい、またそれが日本の国益に沿う、こういうのが政府のお考えのように承知しておきます。 資本取引の自由化は、すでにもう実行に移されている西欧先進国の例を見てみますると、アメリカ企業の進出が相当、正直に申して非常に著しいわけであります。そこで、事業の新設ということもさることながら、既存企業への資本参加とか、あるいはまた買収というような形で、これを効果的に活…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 物価問題についていろいろこれも論議がございましたが、政府は真剣な施策を行なっておられますけれども、なお楽観を許さない問題点が若干あると思います。そこで問題点をあげてひとつお伺いしたいのでありますが、その一つは、消費者物価の中で相当のウェートを占めておるものの中に米価の問題がございます。これはすでにもう決定されておることでありますし、普通の商品ならば少しずつ順次上がっていくわけでありますけれども、管理商品でありますから、一挙…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 私、不十分だという意味ではなくて、できればそういう最高の機関のもとに、総理直属の何か一つの機構があって、それが強力に働くというような形がよくはないだろうかという意味で申したわけでございますが、御検討願えればと思います。 それからデノミネーションの問題については触れようと思いましたが、先ほど亀田委員から触れられましたので、私は総理の見解も明らかになりましたから、あえて触れる必要はないと思いますが、ただ、資本自由化というような…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 お伺いしますが、これは事務当局でけっこうでありますが、農中は相当な資金調達額に達しておると思うのでありますが、どのくらいの額に達しておるのか、それから相当の余裕金もかかえていると思いますが、現状はどうなっているか、それから貸し出しはやっておるが、系統的な貸し出しはどのくらい、系統外の額はどのくらいの割合になっているかということを、政府委員からでもけっこうです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 ただいま伺いますと、総額一兆四千億余となっておりますが、その調達は大体系統的にきまっておるのが九千九百億、これはもともと、農協、信連等系統機関を通じて農民から集まった金が大部分ですね。私はここに問題があると思うのですが、農協はたとえば定期でやりますと、普通の銀行は五分五厘ですが、これは特利がついて五分六厘になっておるし、市中銀行より高いわけですね。信連では五分八厘、こういうように商い。農中では六分ぐらいになっていて資金コス…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 農中は現在一つの金融機関になっておるわけですけれども、私は中途はんぱな、性格があいまいだと思うのですね。これは資本構成では民間機関の形になっておる。それからまた、役員選任も昔と違って、政府は直接関係しないことになっておりますけれども、業務運営では政府の規制を受けているのですね。長期融資は一件ごとに許可をもらう、短期では年二回の限度額を大蔵省から認可をもらうというようなことで、だから民間機関なのか政府機関なのか、そこら辺がぼ…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 次の問題に移ります。時間もありませんから御答弁も簡潔でけっこうです。 国の研究投資の態度についてでありますが、この間からいろいろアメリカから研究費をもらったということで問題になっていたくらいでありますけれども、私が調べているところでは、最近六カ年間の研究費の累計は一兆二十九百何がし、アメリカの二十三分の一、ソ連の六・六分の一、英、独の二分の一ですし、国民所得に対する割合も、日本は一・八、アメリカは三・七、ソ連は二・七、イギ…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 総理大臣にちょっとお伺いいたしたいのでありますが、靖国神社は国の手で管理運営をしてほしいという声が、非常に国内で高くなっております。靖国神社の祭神あるいはまたその歴史等を考えて、戦没者遺族だけではなくて、国民の精神的指標の一つとしてこれはもっともな声であるとも思うわけでありますが、どのようにお考えでございましょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 通産大臣と文部大臣から。万国博ですね、これは先ほども御質問がありましたが、三年後に迫っておるわけです。ところが準備がなかなか進んでいない。世間では、モントリオールの万博に比べて準備が非常におくれていると心配しておりますが、実際はどうなっておるのか。 それから、ついでですから、冬季オリンピックの準備がどうなっているかということでありますが、これは先般も総理大臣も文部大臣も、東京大会同様のりっぱな大会をやりたいという決意を述べ…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 運輸大臣にお尋ねしますが、新しい長期計画とも称すべき経済社会発展計画の中で、道路あるいは港湾等の長期計画の見通しがきめられておりますが、そこで、これを基礎にして道路整備のほうは、かつての四兆一千億から六兆六千億と具体的に計画がきまりましたね。そこで、私はこの海陸の国内運輸交通、あるいはまた経済動脈として道路と港湾とがもう全く不離一体、両輪であるという立場から考えるなら、当然これは港湾計画もこの長期計画を基礎にして改定される…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 次には厚生大臣に。厚生行政の中で非常に大事な問題だと思いますのは、重症心身障害児、これが要するに絶望とも言える子供たちでありますが、実際二万人くらいおるといわれておるわけでありますが、これに対する受け入れ施設が、ほとんどその一割程度しかないということが、一つの問題だと思います。ことに、これらの子供たちがだんだん増加していく傾向にございますが、この設備の不足に対する対応策と、それからこういうような発生予防の態勢をどういうふう…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 総理大臣に行政改革の推進について御決意を伺いたいのでございますが、例の臨調からの答申がございましてから、いろいろこれに対する対策をやっておられまして、ある程度の失効があがっておると思います。しかしながら、この最も骨子となるべき抜本的な行政改革は、まだいまだしの感があると思うのであります。いろいろ問題ありますけれども一々申しません。内閣の機能を強化するための内閣府の問題、あるいはまたその他もろもろの問題がございます。公社、公…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○西田信一君 最後になりましたが、ひとつこれは総理と自治大臣とに伺いたいのでありますが、いま知事の四選禁止の動きが非常に活発になってまいりました。近く法律案も提出されるような方向にあるように聞いておるのであります。同一人物が長期にわたって知事の座に着くということは、これから生ずるであろう弊害、これも考えられまして、その弊害を除くということは、これは必要であることはよく理解できるのであります。しかしながらまた半面、法によってこれを規制する…