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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1967/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 またケース・バイ・ケース、個々の問題になると思いますから、それ以上質問いたしませんが、ただ、沈んだ場合にまた考えるというならいいが、それがないというから、そこで、少し何か考えてあげることはないかという気持ちを申し上げたわけであります。御検討願っておきたいと思います。 それから肩がわりの措置を希望する企業は、いろいろ再建整備計画というのを出すのでしょう。これは私どもにわかるように、どんな内容のものを要求されておるのかというこ…

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 お聞きしたいことはわかりましたが、大体どれくらいの時期に、どういう手順でこれをやるという、出せるというタイミングの問題、どんなふうになりますか。

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 大体、何月ごろには全部が出そろって、認定が終わるというような見通しはありますか。

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 それから、肩がわりのいろいろな条件があると思うのです。炭量というか、採掘可能量というのですか、これはどれくらいの基準に考えておられるのですか。

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 大臣にお聞きしますが、この間私、安定補給金の問題で予算委員会でお聞きしましたね。大臣は、相当幅をもって弾力的にやりたいという御答弁がありましたけれども、大蔵大臣はどうもちょっと少しにおいの違うような答弁をされたのですが、これは私は、あの予算の組み方からいっても、そういう性格のものであろうと思うのですけれども、どういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 ぜひそういうお考えでひとつ実行してもらいたいと思います。 それから大臣にちょっとお聞きしたいのですが、私は先ほどから申しておりまして、いろいろ大臣がお見えになってからお聞きしようと思っておったのですが、実際、計画を立てるときと時間のずれがあるために、実際に石炭鉱業の実態というものは悪化しているというのが、先ほども答弁にありましたけれども、実際そのとおりだと思うのですが、そこで安定補給金というのは、審議会の答申にも安定補給金…

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 私どもの考えているような方向で通産大臣もお考えですから、ぜひこれは、必要のないものに出す必要はないけれども、将来は必要が起きるのじゃないかという気がするものですから、安定補給金というものはもう少し、中小だけではなく幅広くものを考えて、将来のひとつ構想の中に取り入れていただきたい、こういう気持ちで申し上げたわけでございます。 それから、再建整備を実施すれば国が相当の財政援助をするわけですから、これに対して指導や監督が強化され…

自由民主党1967/06/14

55参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○西田信一君 これで私、終わりますけれども、通産大臣、最後にひとつ特にお願いをしておきたい、またお考えを聞いておきたいことは、冒頭、大臣がお見えにならない前に、石炭産業の抜本策が、先ほどから何べんも話が出ておりますように、その後一年間の様子を見ておると、いろいろな事情があると思いますけれども、どちらかというと、悪い方向に向かっておるということ、それからまた、この間の中東のああいう国際紛争が起きまして、だいぶ日本もみなびくびくしたわけです…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、予算委員会最後の締めくくり質問を若干いたしたいと思います。 まず、政治姿勢の問題について触れたいのでありますが、政治姿勢につきましては多くの質疑が行なわれておりますが、私は若干別な角度から総理のお考えをお聞きしたいと思います。総理は施政方針演説の中で、道義に貫かれた議会制民主主義を確立して国民の負託にこたえたいと述べておられますが、わが国の議会制民主主義は政党中心に行なわれております。政…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 けっこうです。 いまのお答えでもわかりますように、政策立案を任務とするものが二百六十のうち百九十九あるということであります。私は率直に申しまして、審議会制度のあり方、運営等について政治の高い次元から再検討の時期に来ておるのではないかというような気持ちがいたすのであります。世間では審議会の存在をもっていろいろ申しておりますが、政府の隠れみのであるとか、あるいは政策のなれ合いのつり場であるとかいうような酷評をする向きもございま…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 先ほどの御答弁にもありましたように、審議会の姿というものはいろいろあります。しかも、法律によるもの、よらざるもの等もございますし、必ずその答申を尊重すべしということを法律で書いておるというふうなものもございまして、どうも私どもそこら辺が、尊重すべきものと、あるいは尊重しなくてもいいという意味じゃないと思いますけれども、そういう区別をしておるところにも、どうも解せないものがあるわけです。そこで、総理の一般的なお答えで私もよく…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 四十二年度の予算に関連して締めくくり的に若干の質問を申し上げます。 四十二年度予算の基本問題については、いろいろすでに論議が尽くされています。次の二、三の点についてもう一度確認の意味でお尋ねいたしたいと思う。 第一にお聞きしたいことは、この三月に立てた景気見通しの目標数字というものは、現在もう五月末でありますが、なお変更の必要がないというふうに考えられておるのかどうか。もう少し私は具体的にお聞きしたいのは、懸案のケネディラ…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 一般世論もそうでありますが、この間の当委員会における公聴会の公述人の意見々聞きましても、税収が予想以上多くなった場合、これを公債発行の減額に回せと、こういうような意見が述べられております。これについては大蔵大臣もお述べになっておりますので、大体わかっておりますが、こういう意見をどういうふうに受けとめられるか。 もう一つは、公債発行の減額ということは、税収増加という結果にもよって生じてまいりましょうけれども、むしろ金融市場の…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 大体了解できますが、大蔵大臣、この間、減債基金制度というものは世界に自慢のできるりっぱな制度だというふうにお述べになったように記憶しておりますが、その意味はどういう点にあるのか、ひとつ御説明を願いたい。

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 大蔵大臣の御所信に信頼を申し上げますが、そこで、公債発行を積極財政の手段として使っていく以上、私は経常支出の節約ということを十分これは努力しなければならぬ、そうしてこそ初めて国民の支持が得られる、こういうふうに思うわけであります。財政が絶えず膨張していく傾向は、近代国家の運営上これは当然のことだと思いますけれども、これが徹底した冗費節約、それから財政健全化について真剣な政治努力が必要だ、取り組みが必要だと、こういうふうに考…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 これは、先ほど亀田委員からお尋ねがありましたから私は繰り返しませんが、租税収入の中で間接税の比率を高めていきたい、こういう御意向のようでありますが、十分御検討いただくことにして質問は申し上げません。 次に、若干外交の問題に触れてみたいと思いますが、総理にまず伺いますが、今回川島さんを特使としてソ連に御派遣になりましたが、これは何か特別な意味合いを持っているのでありましょうか。

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 日ソ間には解決すべき懸案がたくさんございますし、たいへんけっこうなことだと思います。そこで、新聞の報道によりましても、かねての懸案である北方水域の安全操業の問題について、いろいろ赤城さんもおいでになって、提案と申しますか、あるいは打診と申しますか、これをなさったようでございますが、これについてだいぶその経緯もあるわけでありますが、四十年の五月に、赤城さんが行って示した赤城試案があり、また、昨年の六月には、イシコフ漁業相が来…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 今回赤城さんがおいでになって一つの提案をされたように伝え聞いております。また、ソ連側はそれに対して断わったということでありますが、この内容が、新聞の報道でしかわかりませんけれども、もしおわかりなら承りたいのでありますが、時間の関係で私のほうからちょっと申しますけれども、歯舞、色丹両島周辺の安全操業が確保されれば、向こうが承知すれば、その対価として漁獲量の一部——新聞では三割と書いてありますが、現物か金で渡す、こういう内容の…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 両国の懸案解決のために話し合うということはたいへんけっこうだと思います。そういう糸口になるということもけっこうだと思います。ただ私の心配した点は、先ほど申したような点でございまして、私は念のために北海道の業界あるいは北海道知事等の意見も開いてみたが、やはりそういう心配を持っておる、現地でも。それでありますから、やはり慎重に扱っていただいて、両国の懸案解決にさらに努力していただくということをお願いいたして、この問題はこれだけ…

自由民主党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○西田信一君 どうも漁船を機関銃をもって射撃するというようなことは、常識上理解できないのですが、十分にひとつしかるべき機関を通して、十分なる措置をとっていただきたいということをお願いいたしておきます。 次は、通産大臣おられますね。石炭対策について一つお聞きしたいのでありますが、政府は不況のどん底にある石炭鉱業再建の抜本策として、石炭特別会計の設定をはじめといたしまして一連の総合政策を実施されることになったことはたいへんけっこうです。とこ…