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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 簡潔にお尋ねしますが、公債減額の問題ですが、来年度はことしに比べて千五百億減額されますね。この間の補正予算で千六百億余り発行予定を押えました。この減額は財政の抑制をはかるということにつながるわけでありますが、しかしながら、この三千億からの公債発行を減額すれば、市中から吸い上げる資金がそれだけ減るわけでありますから、市中銀行の信用創造に回るという可能性がある。したがって場合によっては、それが景気刺激的に作用することも考えられ…

自由民主党1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 それは理解いたしますが、金融制度の再編成というのは、去年からですか、小さい金融機関の合併促進ということが始まりましたね。そこで現在、私は、それから上の銀行の再編成時代に入っておる、政府もそれに対していろいろ考えておられると思います。競争原理の導入あるいは合併、こういったことも考えられておる。要するに、いままでの金融機関に対する政府の過保護を少しはずすといいますか、金融の自由化をはかると申しますか、こういったような前提で考え…

自由民主党1968/08/03

59参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○西田信一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に阿具根登君を選任することの動議を提出いたします。

自由民主党1968/04/23

58参議院 大蔵委員会 第18号

○西田信一君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党、以上四党の共同提案として、ただいま可決せられました製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議案 日本専売公社は、たばこ小売手数料(割引歩合)の決定に当り、販売業者の安定収入を確保するよう充分な配慮を加えるとともに、割引歩合の一層の合理化について引き続き…

自由民主党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○西田信一君 関連。一緒にお答え願ったほうがよろしいと思いますので、阿部君の質疑に関連して、石炭が非常なピンチにきていることはだれでも同じ感じを受けていると思うのです。私はまあ一、二年前に石炭対策に若干関係したものですが、それで実は去年の予算委員会かで当時の通産大臣菅野さんと大蔵大臣に質問して、実際石炭抜本策なりと称するものをつくったけれども、その間において相当時間のズレができておって、すでにこの抜本策は抜本策でなくなったのじゃないだろ…

自由民主党1968/04/05

58参議院 本会議 第10号

○西田信一君 ただいま議題となりました法律案の内容は、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本とデンマークとの間の条約が改正されたことに伴い、現行特例法の全部を改正し、所得税法の特例等を定めようとするものであります。すなわち、デンマークの居住者が受ける配当、利子、使用料等に対する所得税の税率を、配当については、親子会社間配当を除き一五%、親子会社間配当、利子及び工業所有権等の使用料については一〇%と規定するととも…

自由民主党1968/03/28

58参議院 大蔵委員会 第9号

○西田信一君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党、以上四党の共同提案として、ただいま可決せられました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 一、今日のきびしい国際経済情勢を充分認識し、米国の輸入課徴金を含む一連の輸入制限措置に対しては断固たる態度をもつて対処し、また関税一括引き下げが実施され…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) 私は、ただいまのグルノーブルのオリンピックの日本の選手団長として参りまして、非常に御期待に沿えない結果を持って帰ったわけでございますが、率直にその大会の状況並びにその結果に対する反省について申し述べてみたいと思います。 で、このたびのオリンピック、三十七カ国の参加でございます。選手数は千三百七十名。うち女子が大体二百五十名で、種目は三十五種目ございまして、そのうち日本が参加いたしましたのは二十八種目でございます。…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) 今度メダル、一、二、三位に入った国というのは、三十何カ国の中で、メダルをとにかく銅でもなんでも一つ以上取った国は十二、三あったと思います。正確にはちょっと手元に表を持ってまいりませんでしたが……。日本もまあメダルを取り得る——取って帰るべきであったと実は思うのでありまして、三十幾つのうち、そういう比較のしかたをしますと、あるいは日本も、そうですね、十二、三位のところに行き得るところであったろうと思います。しかし、…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) たとえば、私はスケートのほうをやっておりますものですから、スケートのほうで申しますと、ソ連という国は非常な力の入れ方をしておりまして、アイスホッケーなどというのはカナダのほとんどお家芸であったわけですが、それが今日ではカナダも及ばないというところまでのし上げた。私がガルミッシュ・パルテンキルヘンの第四回の大会に日本のアイスホッケーを連れていったときには、ソ連にはアイスホッケーというものはなかったのです。日本は歴史…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) 私からお答えいたします。全般について申すことはあるいは妥当を欠くかもしれませんけれども、私も、いま竹田さんが申されましたように、選手の、特に役員陣は、今回の敗戦は自分たちの責任である、そしてただ従来のとおり踏襲した鍛練方法では不徹底である、こういうことに十分考えを持ちまして、いま私どもも案を練っておるところでございます。先ほど申しましたような、基本的なことを申し上げましたが、これを基礎にして、ひとつその四年間の徹…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) 優勝に対する期待の問題ですが、これは私は成績があがらなかったから弁解的に申しているんじゃなくて、たとえば大川選手などは三位ということは非常にむずかしいことだということで、まあ四位にいくか五位になるか、あるいはもう非常にうまくいった場合に三位ということもあり得るかというのが、これはもう共通したわれわれの期待であったわけです。優勝なんというようなことが新聞に出たことは実はまだ私たち知らないのですけれども、それだけの実…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) いまの問題でございますが、私はたいへんいいヒントを与えられたように思うのでございますけれども、これはごく一例にすぎませんけれども、鈴木恵一という選手、これは今度金メダルをねらうぐらいのつもりでやっておりました。彼の一年間のあれを聞いてみますと、一年間もう完全に肉食に切りかえておるのです。そのために相当の経費負担が伴っておったようです。そこで、いま八田さんからもお話があって、そういう食生活に、他のものを捨ててそっち…

自由民主党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○参考人(西田信一君) 私は選手団長として競技会に出ることが主たる任務でございましたけれども、次の札幌オリンピック大会というものも控えております。私もその組織委員の立場も持っておりますし、それで各国の選手団と十分そういう意見交換あるいは交歓をする、親善をする、そういうようなことも必要だと考えまして、私は各国のおもなる選手団長をほとんど訪問いたしました。親善あるいは札幌に来ていただくようにいろいろお話もいたしました。それから、各国の選手団…

自由民主党1967/12/21

57参議院 本会議 第6号

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十二年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の意を表明し、以下その理由について申し述べたいと存じます。 最近におけるわが国経済の情勢を観察いたしまするのに、夏以降の景気の調整措置の効果は、ようやくあらわれようといたしておりますが、内需の堅調、国際収支の赤字幅の増大等の問題を包蔵いたしておりまする一方、過日の英ポンドの引き下げに伴い、わが国経済を取り巻く国際経済環…

自由民主党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○西田信一君 先ほど御説明いただきました来年度の特別会計予算歳出につきましては、また後日伺いたいと思いますが、問題は歳入見積もりの問題ですが、六百四十五億の関税収入を見ておりますね。ことしは四百七十四億プラス補正予算の四十一億、で五百幾らになりますか、そうしますと、それから百何十億伸びておるわけでありますが、先ほどのお話ではどうも大蔵省と見解の相違があるような御説明でありましたが、ここら辺が非常に来年度予算の交渉での焦点だと思うのですね…

自由民主党1967/12/01

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○西田信一君 わかりました。そうしますと、ことしの四十一億の補正財源は大蔵省と見解が一致した。そうしますと、ことしのあれは四百七十四億プラス四十一億ということになりますと、五百十五億になりますね。それで精一ぱいというところですか、まだ余裕があるのですか。これが精一ぱいだとすれば、来年は六百何十億というと、百三十億くらいふえる感じですね、そういう感覚でございますか。

自由民主党1967/07/20

55参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○委員以外の議員(西田信一君) 塩沢さん、さっきの御説明に関連してちょっとお聞きしたいのですが、主として選手強化の問題が議題になっておりますね。それでこれは六億というものについてはいろいろお考えいただいておるのだが、さっきの御説明の中に、東京の場合もそうであったけれども、今度も大体それに同額ぐらいのものはそれぞれの競技団体で心配していくのだというようなお話があったように聞いたのですが、なかなかこちらのほうもいろいろな方法を講じて、あるい…

自由民主党1967/07/20

55参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○委員以外の議員(西田信一君) かなり弾力的なお話を伺ったので、ぜひそうありたいと思うのですけれども、そこで選手強化は、やはり日本の冬季競技の水準がやや夏の競技なんかに比べてまだ低位にある、国際的に。というような立場から、これを国際水準に追いつけて、しかも日本で日の丸を上げようということですから、相当の努力を要すると思うのです。それにはどうしても施設もぜひこれは急がなければなりませんし、同時に選手強化のしかたも、だんだん年々強化費がふえ…

自由民主党1967/07/20

55参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○委員以外の議員(西田信一君) 東京の場合は二十種目でございましたかね。今度は競技団体五つといっておりますけれども、実際はさっきお話があったように、スケートといえばもう三団体に匹敵する、スキーの場合も同様であります。そうすると、それを合わせれば五種目が九種目にも十種目にもなるわけですね。そういうことと、さっき申しましたように、国際水準よりまだ低いやつを引き上げていこうということと、それからもう一つは冬季競技の場合には夏よりも金がかかるの…