西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 私は、学生の将来をおもんぱかると、いろんなことがあると思うのでございますけれども、しかしながら、公判まで発表しないというのは、ちょっと私は他の犯罪と違う扱いだと思うんですが、まあ、発表することがいいか悪いか、これは問題があるでしょう。しかしながら、発表されないということによって、これはまたマイナスの面も非常にあると思うのです。十分御検討いただきたいと思います。 それから逮捕者の中、あるいは起訴者の中に学生以外の者が相当入っ…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 わずかなことはわかっておるのでありますが、たとえば東京都の水道局員とか何とか新聞に出ておりますが、名前が出ておらぬ。こういうのは私は、もっと厳格にやってもらったほうがよろしいと思う意味でお尋ねしたのであります。 それから、これはちょっと御苦労なさっているのに恐縮でありますけれども、東大の山本義隆あるいは日大の秋田、こういう人たちが首謀者だと思うのでありますが、つかまらない。しかも、テレビに堂々と出てくる、新聞記者会見には出…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 起訴をしたからには、私は氏名はわかっておるのだと思いますが、公表できないならば、法務大臣、氏名をわれわれにだけでも示していただくことはできませんか、資料として。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 それじゃ資料を出してくださるそうでございますから、委員長のほうでおはかり願います。 次に、京都大学に井上という教授がおりますね。それからもう一人、九大の井上法学部長ですか、どうも非常に私は教員として、教育者としてあるまじき行動が、目に余る行動があると思うんでありますが、文部当局はこれに対してどういう措置をとっておられるのか。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 それだけの許しがたき、教授としても許しがたい行動をしておるならば、あまり慎重過ぎてはいかぬと思うのでありますが、特に急いで善処を願いたいと思う。 それから東大でありますが、これはもう一年あまりにわたって暴力学生のじゅうりんにまかせたということ、その結果、あのように建物も研究設備も器物も、貴重な資料もみんなこれが損壊ざれた。しかも四、五億にのぼっておる、こういうことでありますが、これは国有財産である、国民の財産である。したが…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 まだ何もやっていないですね。責任を明らかにしていただきたいということです。 それから例の確認書の問題でありますが、これはずいぶん議論されておりますからくどく申しませんが、文部大臣の要望も無視されてああいう確認書になったことは事実、そこでその内容には非常に重大なものがあります。しかも学生の反省あるいは学生の義務なんということには一語も触れておらないのでありまして、私は内容自身は申しませんけれども、これは暴力学生の圧力に屈した…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 経過はよろしいのです。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 先ほど荒木公安委員長が申されましたように、私は、東大のああいう動きというものが、これが全国の大学に波及し、影響を受け、そして既成事実がつくられ、そしてこれがだんだん定着してきている状態になってきていると思うのです。一々具体的に申し上げませんが、たとえば北海道大学で、学長選任に学生や大学院生の信任投票が行なわれた、しかも、あげられた推薦候補三人に対して、学生のアンケートですね、思想調査のようなものが行なわれた、こういったこと…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 どういうふうに調査をしておられるのか、だいぶ時間がたっておるんですけれども、私は、そういうことが、非常に手ぬるくて、そして学園紛争がだんだんエスカレートしていくんじゃないかと思うんですが、一体いつわかるんでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 大学問題はいろいろあるのでありますけれども、私はほんとうに今日の状況を憂えるものでございますが、大学生は、一定期間、勤労から離れておるわけですね、同じ年配の人が働いておるのに。だからして、大学生は、大学に学んでおる以上は、社会的に修学の責任があると思うんですね。この義務を果たしておらない、責任を果たしておらない、こういうふうに思います。また、大学教授なり学校当局には、それぞれの責任がある。これが全く果たされておらない状態だ…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 そうすると、中教審の答申が一両日に出れば、当面の応急措置は講ずる、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 私は大学問題とあわせてもう一つ大事なことは、高等学校に火がついて、高等学校がいわゆる安保闘争の予備軍のような状態の、そういったことを堂々と言っている。これが全国に蔓延している、こういう状態だと思いますが、高校の問題についてはどういうふうに文部当局は対処しておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 私は、日本の大学紛争は、世界各国学生騒ぎがありますけれども、非常に特徴的だと思います。非常に思想的であり、非常に長期にわたっている、こういう点で非常に違うと思います。一体、日本の大学紛争がどうして起きたのか、原因はどこにあるか、これをひとつ聞きたい。どうしてこんなにもなっているか、私は相当長い間の累積がこうなっていると思うのでありますが、その原因はどこにあると認識されておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 私は私なりに考えを持っております。まあいろいろあると思いますが、私は、大学と学生の乱造、これもあると思います。それから入学すれば卒業はきまっているというような日本の大学制度のあり方にも問題があると思います。あるいは終戦以来の長い間の教育の欠陥も影響していると思う。あるいは官学の偏重ということにも問題があるかと思いますし、とにかく旧時代的な大学制度にも問題がある、こういうふうに思います。どうかひとつこれらの点につきまして十分…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 次に、問題を移しまして、経済計画でございますが、先ほどもお尋ねがあったようであります。私は数字を申し上げますことはやめます、時間がありませんから。しかしながら、国民総生産でも四十三年度もたいへんなズレが出た、まあいい意味のズレが出ておるんですけれども。それからまた、民間の設備投資でも予定されたのがもうすでに達成してしまっているんですね。こういうふうに非常に違ってきておるわけです。これは喜ぶべきことかもしれませんが。しかしな…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 菅野長官に御期待を申し上げます。 次に、貿易と資源の関係でございます。日本の経済発展と資源の関係と申したほうがよろしいと思います。 日本は、非常に貿易が伸びて、自由世界では第二位になった。それからまた、世界の貿易の伸び率に対して倍伸びておる。シェアも世界の五・五%になった。こういうことですね。しかし、これは考えてみますというと、大部分のものは海外から資源を持ってきてやっておって、そうしてこういう貿易をやっているんです、従来…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 私は、ほんとうに資源の確保なくして日本の経済発展も貿易の伸長もないと、こういう意味から、役所をふやすことだけじゃなくて、それは変えてもいいんですが、そういった、どっか総合的なものが必要じゃないかということを御提唱申し上げておるわけです。 そこで、いま、国内の米や石炭が非常に問題になっておる。これだって、私はやっぱり国内の資源問題だと思う。食糧資源とエネルギー資源に対するところの、どちらかといえば、転換の時期が少しおくれた、…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 誤解があるといけませんので。私は、石炭の転換政策というのは、何もつぶすことじゃなくて、国内で唯一のエネルギー資源でありますから、りっぱにひとつ石炭産業が成り立つようにやってもらいたいという、政策の点、あれがおそかった、こういう意味でございますから、誤解のないように。 それから、ひとつこの機会に、資源の問題に関連しまして、大陸だなの問題、漁業専管水域の問題、それから領海の問題、これをひとつお聞きしたいのです。もうすでに、世界…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 日本の貿易の一番のお得意さんはアメリカでございますが、ところが、貿易の自由化の推進者であるアメリカさんが、ことにニクソンさんが大統領になられましてから特に強くなったようにも感じますが、保護貿易の動きが非常に強くなってきた。アメリカの議会には、繊維、酪農、食肉、鉄鋼、五十七件も制限法案が出ておるそうでございますが、何と申しましても、こういったことが、日本の貿易に影響するだけじゃなくて、世界の貿易経済縮小というようなことにもな…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 物価の問題は、同僚高橋委員から専門的にお尋ねがありますから、私はただ一点だけお聞きをしておきたい。 物価指数の中で、政府が直接間接に関与し、調整し得るのは、これは財政金融だと思いますが、専門家の調べによると、卸売り物価には大体四九%くらい、消費者物価には六一%くらいの影響力を持っている、こういうことでありますが、そういう意味から申しますと、この物価安定のかじとりは、政府がやる部分が非常に多いと思うわけでございます。そういう…