西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○西田信一君 要するに、通産省も大蔵省も、具体案を見なければわからないが、石炭再建という立場に立ってこれが合理性のあるものならば、いまの分離もちっとも排除するものではない。しかし、その内容が、石炭産業に重い荷物を預けてしまってむしろ逃げ出すというようなかっこうでは困ると、こういう考えですね。わかりました。 もう一点、こまかい問題で恐縮でございますが、私、ちょっときょう聞いたので、われわれの見落としか、気がつかなかったのかなと思っている問…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○西田信一君 わかりました。私は連帯責任を負ってつぶれた会社の分も払うというふうな苦しさもさることながら、まあそれもなおつらいですわね。それから実際に銀行から借りたやつは負債として肩がわりする対象になっておるが、国鉄に対するものはやはり一種の負債ですわね。ですから、これなんかも国でめんどうをみてやることがいいんじゃないかという気がしておるのですが、それらも含めて御検討くださるという意味ですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○西田信一君 国鉄から借りている、つまり未払いになっているんだから、借金になっているわけですね。それも、経営状態が苦しいから払わないでいたのでしょう。そして、何年かたって払う時期になったけれども、むしろかえって苦しい状態にあるのだから、そういう運賃のこの分も、それは国鉄に棒引きしろと言うわけにいかないわけですわね、国鉄は苦しいんだから。だから、やっぱり財政措置の中で考えてやったらいいのじゃないかという気もするのですが、それも含めて検討を…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○西田信一君 はっきり聞いておきますが、ひとのつぶれた会社の分を払うということだけでなくて、残っている未払いの運賃全体について何かめんどうをみてやったほうがいいんじゃないかという意味で聞いているんだが、そういうことで検討してくださるということですねと、こう言っているんです。それでいいですね。
第61回 参議院 本会議 第19号
○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、去る四月十二日、岡山大学学長の告発に基づく学内暴力傷害事件の学内検証、捜査の公務執行中、岡山県警、有本宏巡査が、学生の投石を頭に受け、ついに殉職された痛ましい悲しむべき不祥事件、並びに大学紛争をめぐって日に増し激化する最近の学生暴力について、佐藤総理並びに関係各大臣に対し緊急質問を行なおうとするものであります。 質問に入るに先立ち、私は、狂暴なる学生暴力のためにとうとき一命を失われた前途…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西田信一君 渡辺君の質問に関連いたしまして若干お聞きしたいと思います。 国鉄の財政再建、いろいろ苦心をされているようであります。ことしの今度の運賃引き上げもその一環かもしれませんが、その他いま言われたように、体質の改善とかいろいろなさなければならぬことがたくさんあると思うのであります。ただ私、ここでこの際お聞きしておきたいと思いますことは、いまもお話に出ましたように、ローカル線というか、赤字線というかわからないが、全国の相当線数をこの…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 昨日に引き続きまして残余の質問を続けたいと思います。 まず、農業問題についてお尋ねをしたいのでありますが、経済白書が出されまして日本農業の直面している問題点を一応取り上げられております。また、農業も相当の水準の上昇を見ましたが、しかしながら、国際競争力を持つ力強い日本の農業を建設するためには、もっと長期的な展望に立った対策が必要である、こういうふうに思うわけでございます。現在の農業の基本になっておりますのは農業基本法あるい…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 問題を移しまして、いま政府は全国総合開発計画という膨大なものを検討中なんで、ここに第四次の試案までいただいておりますが、そこで簡単にお尋ねいたしますが、私は人口、産業の分散というような立場からいうならば、まだ例の新産都市などは十分な効果があがっておらない、これは私はやはり国の施策の足りない点に多少原因があるんじゃないかと思いますが、そこで新しい総合開発計画では均衡を得た地域開発もやらなきゃならぬ。それにはいわゆる新産都市な…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 国土総合開発の中で、交通ということが非常に大事でありますが、道路や鉄道にかなりのウエートがかかっておるというふうに見受けます。しかしながら、航空という面につきましては、どうも少しおくれておるのではないか、こういうふうに考えるのでございますが、将来のことを考えますと、航空政策というものが非常に大事だ、かように存じます。運輸大臣、どういうふうにお考えでございましょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 非常に外貨がふえてたいへんけっこう予算で、三十億ドルをこえました。三十五、六億ドルにもなるであろうと予想されております。そこで、大体日本の貿易との関連について見ましても、保有高はどのくらいが適当であるかというようなことについてのお考え、それから、こういうふうに外貨がふえて持てる国になりますと、いろいろな海外からの圧力といいますか、いろいろな注文が出てくると思うのでありますが、これに対する対策はどうであるか。それからもう一つ…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 この間ヨーロッパに行きましたニクソン大統領が、いわゆるIMFのSDR特別引き出しの要請をされました。EEC諸国はあまりこれに対して乗り気でないようでございますが、まあこのSDRは、結局赤字国にとっては国際収支のインパクトのようなものであって、一時の救済である。黒字国にとっては、別にたいした価値のない債権みたいなことになるわけで、それが結局インフレを招きはしないかという心配につながるわけであります、第三の通貨が出ると。そうい…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 IMF体制は固定為替相場を原則としておりますが、為替相場の変動が非常に著しいのでございますが、こういう点に対しまして大蔵大臣どういうふうに考えておりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 建設大臣にお尋ねいたします。 今度の国会で地価公示制度とか、あるいは画期的といえるような土地税制、こういったことによりまして土地対策が相当前進すると思うのです。たいへんこれは期待をしておるのでありますが、どの程度の効果を期待しておられるかということ、もう一つは、こういう宅地なんかを中心に置いておりますが、もっと企業を対象にする土地政策というものが必要であると思いますが、そういう面については比較的考慮が少ないと思うのでありま…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 社会保障というものが福祉国家のバロメーターであることはもうだれも御承知でありますが、その意味で、ことしの社会保障制度に対する予算の増額には私は敬意を払います。しかしながら、まだ不十分だと思いますが、社会保障について将来もっと充実をしていただきたいという意味において御決意を伺いたいのと、それからこの機会にあわせて社会保障の一環である医療保険制度の抜本策というものが実は非常におくれておるようでありますから、これがどうしておくれ…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 どうぞひとつ哀れなアイヌ民族のためによろしくお願いをいたします。私はアイヌということばを使いましたが、実際はいまアイヌということばを使っておらない、ウタリと彼らは言っております。ただ、わかりやすくアイヌと申したのでありまして、アイヌを軽べつする意味じゃない、このことを申し添えておきます。 最後にひとつ、総理に政治の基本姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。わが国の経済は、連続三カ年にわたりまして実質一〇%以上、高度成長…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○西田信一君 終わります。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、当面の幾つかの問題について政府の答弁を求めたいと思います。 まず第一に、わが国の安全保障の問題でございますが、日本が世界に珍しい経済発展をしておる、しかも平和のうちにこれをなし遂げた、これは何と申しましても日米安全保障条約というものが大きな効果をもたらしておるということは疑いないと思うのです。九年前のことを思い出しますと、六十年の安保騒動、たいへんな騒ぎであった。こういうことをすれば日本…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 一九五一年に発足した日米安全保障条約、これは締結以来今日まで改定が行なわれましたが、一貫して流れている両国の精神は、この条約の中にも明記されておりまするように、国連が日本地域における平和と安全を維持し得るに足るところの十分な能力と手段を持つまでの間、両国の集団安全保障体制をとるんだと、こういうことの精神で貫かれておると思うのでありますが、この私の認識に間違いないかどうか、お答えを願いたい。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 ただいまのような観点に立ちますならば、現在の世界あるいは極東の情勢から見まして、政府が日米安全保障条約を堅持する、こういう姿勢を持っておられることは、私は当然であると考えます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、国内には、いろいろな意見が分かれております。これをできるだけ国民的合意に持っていくようになすのが、政府の責任であると思いますが、総理の信念をお伺いいたしたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○西田信一君 政府の最善の努力を御期待いたしまして、次は、沖繩の問題に移りたいと思います。 沖繩問題は衆参を通しまして、いろいろな立場において、かなりの議論が行なわれてまいりましたが、総理の言われることは、いろいろな表現で出ておりますけれども、これを要約すれば、年内に早期返還の約束を取りつける、それから返還の時期と基地の態様については、国際情勢の変化もあるし、あるいは科学の進歩もあるし、あるいは世論の動向等を見きわめながら、わが国及びわ…