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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) たいへん御鞭撻を受けましてありがとうございます。ただ現在の仕組みで申しますと、工事を実施する、工事を施行するということは、各省に移管をしてゆだねられているわけでございますが、しかし開発庁は開発法に基づきましていわゆる北海道開発のしさいの企画立案をするということの大きな仕事を持っているわけでございます。したがいまして、北海道開発庁というものが直接現場の仕事をしなければ意味がないというふうには思わないわけでございま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 開発事業は年々一〇%以上の伸びを示して、事業がどんどんふえておりますが、実際には御承知のような政府の方針でございまして、定員増というものは金額の伸びには比例しておりません。のみならずこの定員は削減するという方針をとられておりまして、年々定員の削減を行なっておることは御承知のとおりであります。したがいまして、この限られた定員で事業量を消化するという面におきまして、いろいろなくふうが必要であろうと思います。私、率直…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) この常勤あるいは非常勤の職員に対するたいへん思いやりのある御発言でございます。確かに北海道には北海道のいろいろな特殊の事情もございますために、非常勤の職員もかなりの数になっておるのでありますが、また御指摘のように、かなり老齢の人もおります。しかし高齢であるからといって、これは非情なことをしてはいけないと思います。やっぱりあとのことを考えてあげなければいけないと思います。そういうこともいろいろ考えて、そうして定員…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) たいへんありがたいお話を伺いましたが、全くそのとおり考えております。私は、実は北海道で生まれて、北海道以外に住んだことはなく、従来北海道長官がかわられましても、常に私は同行して、ひとつ勉強したり御案内したり、ずっとつとめてまいりましたが、私もそういう立場で、また、北海道の地方議員もしておりましたので、北海道につきましてはかなり大体のことは承知しておりますけれども、いまお話しのように、ほんとうに地方住民と対話をし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/05

63参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 職員宿舎の件はよく調査さしていただきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 本条約に対しまする政府の基本的な考え方につきましては、総理並びに外務大臣からお答えしたとおりでございます。 そこで、私に対するお尋ねは、平和利用に対しますところの保障措置、つまり査察につきましてどういう対案を持っているか、そういうお尋ねと存じます。この条約第三条によりまして、日本がもしこれに加盟いたしますれば、当然IAAとの間におきまして保障措置の協定を取り結ぶことになるわけでございます。現状を申しますと、現在…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 昨年の会議の模様につきましては、政府委員をして答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます。 ユーラトム諸国とわが国におきます査察の不平等性を是正するということを申し上げましたが、これは核防条約というものが発効いたしまして、そういう時点におきますところのIAAの査察の制度につきましては、加盟いたしました各国あるいは調印先も含まれると思いますが、これが最も適当な査察制度を検討するということになっておるわけでございまして、したがいまして、いまユーラトム諸国がどういう主張をするか、こうい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 外務大臣もお触れになりましたIAAには、わが国から部長クラスの者が二名参っておりますほか、査察委員も、三名でございましたが、また一名わが国から増員されまして、四名になりました。そういう面におきましても、わが国のIAAにおきますところの査察に対する地位というものは、かなり高く評価されておると存じます。そういう立場でございますし、また、わが国が原子力の開発というものが非常に急速度に進んでまいるという立場から申しまし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) ウラン燃料の確保の問題でございますが、これは、松下先生も御承知のとおり、現在主としてアメリカから入れておるわけでございます。しかしながら、さらにわが国の原子力発電等が飛躍的に増大すること等を考えまして、私のほう、通産省ともどもに、海外の探鉱あるいはその他につきましても、積極的な姿勢をとっておりますし、また、アメリカ以外の国、アフリカあるいはフランスその他からも、民間ベースを通じ、そういうウラン鉱あるいはウラン燃…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 先ほどちょっと私、間違って申しました。早く手をつけたのは遠心分離法のほうでございます。遠心分離法のほうは三十四年から始めておりまして、トータルで四十五年度を加えまして三億程度でございます。ガス拡散法のほうは、四十五年度を加えまして一億一千万円程度。合計、合わせまして四億一千万円余りであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます前に、先ほどちょっと数字が間違っておりましたので……。昨年まで使いましたのが約三億五千万、本年度が四億二千万程度でございます。 松下先生が御指摘になりますとおり、わが国の原子力開発の将来を考えますと、ウラン濃縮につきましては真剣に取り組まなければならぬと考えております。しかしながら、相当基礎研究その他実験研究等を積んでまいりませんとなりませんし、また、それがどの程度の経済性を有するかというよう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/04

63参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 私も全く同感でございまして、大蔵大臣の御理解のもとにひとつ積極的に進めてまいりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(西田信一君) 北海道開発庁といたしましては、調査全体の一環といたしまして行政機構上の分担を考慮いたしまして、当庁の直轄事業機関でありますところの北海道開発局の所掌にかかりますところの公共事業の用地の需要を直接調査いたしますほか、当庁独自の立場から大規模開発計画にかかりますところの土地の需要を調査いたしますとともに、他省庁の所管する北海道関係分の調査の結果を総括取りまとめをいたしまして、今後の北海道開発に必要な土地の需要と水田…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○西田国務大臣 核防条約に入ることによりまして産業界が心配をいたしておりますのは、査察のやり方いかんによりましては、商業機密が漏洩をする、あるいはまた産業活動が阻害をされる、こういうことがありはしないだろうか、こういうふうに心配をいたしております。わが国はアメリカから核燃料物質を受けておりますが、欧州諸国におきましても、ユーラトム諸国はやはりアメリカからこれを受けておりますが、査察のしかたが、われわれはIAEAの査察を受けておりますし、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○西田国務大臣 この問題に関しましては、科学技術庁が中心となりまして、学者あるいは産業人、これらを集めました研究はすでにかなり以前から行なっております。さらにこれを強化いたしまして十分な対策を立てたい、かように考えておるわけでございます。 なお、わがほうの考え方といたしましては、わが国は御承知のとおり原子力基本法もございますし、それから原子炉等の規制に関する法律もございます。したがいましてこれらによりまして核物質の規制、管理を行なってい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えいたします。 第一問は、一九七〇年代の濃縮ウランの所要量はどのくらいであるか、こういう御質問でございます。七〇年代と仰せになりましたので、十年間をさしておられると思いますので、そのことを前提に申し上げます。 わが国の発電用原子炉の数は、昭和四十五年度までに着工するものは十二基、そのうち運転開始するものは、ことし四基であります。昭和五十年度、一九七五年でありますが、それまでにさらに着工する予定は十九基であります。昭和…

自由民主党1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○西田信一君 私も、野上さんの質問を聞いておりまして、非常に適切な問題を取り上げておられると思うのです。そこで、関連的にひとつお聞きしたい。しかも、少し具体的な問題についてお聞きしたいと思います。 まあ特別会計も三年延ばして四十八年度までにする、財政措置もそういうふうに講ぜられておると思いますが、それで、これを受けて企業家がよほど真剣な心がまえでやってもらわなければならぬと思うのですが、いろいろいまお話がありましたように、五年先になれば…

自由民主党1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○西田信一君 まだ具体的な詳細にわたる計画を受け取っておらないという段階でいま最終的な判断を求めることは無理だと思いますが、しかし、私の聞き及んでいる範囲内においては、要するに、政府は、国がこれだけ手厚い措置をしてくれるのだから、あと石炭産業が五年後になっても十分企業として成り切っていくような立場においていろいろ検討しておられるように伺っておるし、また、その後、会社が発表されましてからまだ日がたちませんからわかりませんけれども、私が聞い…

自由民主党1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○西田信一君 それじゃ、今度、大蔵省の立場からどう見ておられるのですか。