西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 四面海をめぐらしておるわが国といたしましては、海洋開発の問題は宇宙開発あるいは原子力と並んでと申しますか、あるいはより必要であるということはいえるかもしれません。海洋開発もいろいろ広範にまたがっておりますし、また役所の機構の上から申しましても、各省それぞれの立場においてこれを分断しておるわけでございますが、そういう意味におきまして総合調整ということはきわめて大事だということは、お話のとおりに考えております。 そこで、わが…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 必要がございますれば政府委員からまた詳しく申し上げますが、この法律を出すにあたりまして通産省から協議を受けております。それがだいぶいろいろな経緯がございましてこういう形に落ちついたわけでございますが、この法案は電子計算機の利用、それからプログラムの開発、利用の促進、情報処理サービス等の育成、こういうことを目的といたしておるわけでございます。したがいまして、情報処理振興事業協会の扱います業務とプログラムの開発、プログラムの…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 まことに御指摘のとおりでございまして、実はことしの予算でもそういうことをねらっての予算をわれわれは希望したのでございますが、力足りなくてわずかな予算に終わりました。しかしねらいはまさしくそこにあるわけでございます。何と申しましてもこれからさらに発展をしていく、また社会が高度化するあるいは複雑化する、こういうあれに対応いたしまして大量の情報を処理いたしまして、そしてこれを生かして社会活動の合理化とか効率化をはかるということ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 適当な機会に、総理並びに閣内におきましてもそういうことを申しまして、ひとつぜひ強力に推進してまいりたいと思います。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 三木先生から御指摘になりました点は、私みずからその立場に立って申すことは、たいへんおかしいのでありますがそのとおりだと思います。私は実は科学技術庁専門であったらよろしかったと思うのでありますが、これは辞令をちょうだいする立場でございますのであれでございます。北海道開発庁、それから科学技術庁、オリンピックの世話をせい、こういうことでございます。しかしながら、私はこの立場を与えられまして痛感いたしますことは、実は私はこういう…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 やはり先ほどから御意見がございまするように、科学技術を振興してまいりますためには、基本的な政策というものがまず第一に必要であると思います。基本的な政策を立てて、その政策によって基本的な長期計画と、さらにはもちろん毎年毎年の計画見直しなり毎年の予算等につきましても、それに沿った努力をしなければならぬと存じます。そういう意味におきまして、計画の策定ということがまず何より根幹であろうと存じます。 そうして、科学技術庁というとこ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 私も、科学技術の進むことによってその所産として公害が生まれる。だから、科学技術は公害をつくる犯人である、そういうふうに指摘されれば、そういうこともこれはそうじゃないと言い切れない。しかしながら、実際に科学技術というものはそういった公害をなくするとか、世の中のひずみをなくするということが科学技術の究極の目標というふうに思うわけでございます。したがいまして、いま例にあげられましたような問題が起きるということは、一つの科学技術…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 まことにありがたい御激励をいただきましてありがとうございます。実は私も決していまの機構が十分だというふうにも考えませんし、予算が十分だとも考えておりません。ことに予算の伸びは三五、六%だと申しましても、私は逆にそうではなくて、これは成功じゃないんだ、要求したのに比べてどのくらい歩どまりがあったというふうに考えなければいかぬ、こう実は内部で言っておるのです。八〇%要求し三五%ではあまり成績がよくないじゃないか、こういうふう…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 東大の「おおすみ」の御成功はたいへん喜ばしいことでございます。しかしながら、いまいろいろお話がございましたが、しさいに検討いたしますと、あるいは高さの面で計画した高さと少し違う、あるいは軌道の描き方が少し違っておる、あるいは載せた電池がうまく働かなかったとか、私は技術家じゃございませんが、いろいろ問題はまだもっとあるかもしれませんが、われわれしろうとが考えましても、そういった計画といろいろ違いがあるということが言えると思…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 十分責任を感じておりまするし、またわが国の宇宙開発の将来にかんがみましても、ぜひとも成功させたいという強い熱意でひとつ努力いたしたいと思います。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 御指摘のとおり、科学技術は、学問は別でありますが、その学問の成果というものをよく使うか悪く使うかということによって百八十度の違いが出てまいります。 そこで、私が申しましたのは、そのひずみが出ておるように誤解する向きもある、こう申しましたけれども、実際には、やはり科学技術によって、何といいますか、その過程におきまして、将来はむしろそうでなくて、科学技術がそういうひずみをなくし、公害もなくするというふうなことであるべきだとい…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 わが国の科学技術の三大プロジェクトと申しますと、原子力開発、宇宙開発、海洋開発、いままで手がけてまいりましたというか、スタートを切った順序からいいますと、海洋開発のほうはやや時間的におくれておると申してよろしいかと思うのでございます。私は、そういう意味におきまして、別にどれが主で、どれが従であるというふうには考えておりませんけれども、宇宙開発も軍事用に使われる場合もございましょうが、わが国では事業団法の中にも平和利用とい…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 ことばが不十分で熱意がないようにおとりになったかと思いますけれども、おっしゃるとおりに宇宙開発も国民生活に関係がございますが、海洋開発は、これこそ一億国民全部に関係があるといってもよろしいというくらいに申してよろしいと思います。したがいまして、ことに全部を海に囲まれておる国でございますし、海国日本と昔からいったほどでございますが、海洋開発は少しスタートがおくれておりますけれども、そのおくれを取り戻す、国の重大な国是とせよ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 海洋開発について従来の諮問並びに答申が十分行なわれていない面もあるかと存じますので、これらにつきましても、若干まだこれらの検討が不十分な点もございますが、十分検討いたしまして、そうして必要のあるものはひとつその線に沿って努力をするということをまず申し上げておきたいと思います。 それからただいまのこの答申の中にもございますという人材の養成、これにつきましてはもう御指摘のとおりでございます。確かにいまのは一つの御示唆だと思い…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 承知いたしました。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 核防条約の調印に至りますまでの間におきまして、私どもも十分な、利害得失について検討をいたしました。核防条約は批准国が規定の数に達しましたので、すでに発効を見たのでございますが、わが国といたしましては、世界の中におきましても有力な原子力国であるということが言えると思います。ことに、将来に向かってはさらに日本はその地位が高まってまいると存じます。そういう立場にあり、かつまたわが国は平和憲法を持っており、原子力基本法があり、ま…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 ただいま原子力局長が御説明申し上げましたとおり、従来もこの査察を受けておりまして、最近は月に一ぺんぐらい来るというような状況でございますが、それをもっと簡素化したいということは、核防条約に調印する前からの問題でございます。今度核防条約に調印をいたしました立場において、少なくとも従来よりはもっと不平等性をひとつ是正する、こういうことで臨んでいきたいと存じますが、何ぶんにもこれは多国間条約でございまして、各国の出方も見なけれ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 御指摘のとおり、わが国の原子力開発というものが国際的に見ても非常に急速度に進んでまいると思います。また進んでまいらなければならぬと思います。そういう意味から申しまして、ただいま御指摘の点はきわめて重要な事柄でございますので、あくまでも慎重を期し、そしてもちろんこれは外交交渉を通して結論を出すわけでございますから、私どもも外務省と緊密な連絡を常にとっておりますが、この上とも密接に連携をいたしまして、そして十分御注意のような…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 私も実はその具体的事実はまだよく承知しておらないのでございますが、さっそく調査をさせたいと存じます。しかしながらその一つの実例をおあげになりましたように、科学技術が進むということによって生ずる各種の公害、これは何としても先ほど私が所信で申しましたようにさらに科学技術によって公害を除去する。そうしてひずみのなき非常に環境のいい社会をつくっていくということに科学技術の本来の使命があるのだというふうな意味で申したわけでございま…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 概括的なことを私からお答えいたしますが、具体的にはまた局長からお答えいたします。 確かに工業が非常に進んで、工業化社会が進みますと同時にこのような廃棄物——固型廃棄物が出る、あるいは固型でなくても油のような有毒なもの、あるいはその他有毒なものが出る。これの処分というのは確かに大問題だ。私も実はけさの新聞で、どっかの町がばく大な金をかけて処理をするという体制をつくられたということを拝見いたしました。それはそういう自治体なん…